土曜日の11時25分に到着。店内待ち3名で独り外待ちだったがすぐに入店。券売機で標題の食券を購入後直ちに席へ案内。店内はカウンター10席。着席して食券提出。麺量は並が200gだが300gの量でお願いする。また、釜あげもできるが水で締めるよう伝える。すぐに黒ラベルの500が冷えた錫製のコップと一緒に提供。アルコール注文のサービスつまみは無し。ちびちびと飲ってると7分間茹でられてしっかりと水で締めた麺とつけ汁が同時に着丼。麺は標準の長さがある太ストレート。表面が滑らかではないがつけ汁に浸けるとスープがよくのってくる。適度なもちもち感で麺自体の小麦の風味がわかる。つけ汁は見た目が泡立っており濁った動物系の出汁でコクがある。辛みと酸味はほんのりで塩味もキツくない。表層に浮く赤みがかった調味油も辣油ほどの辛さはない。具材は麺上に豚ロース肉の低温調理が薄切りで6枚ほどが花びら状に盛る。つけ汁には刻んだネギとニラ、肉団子が1個がデフォ。そこに追加トッピングのワンタンが肉と海老が1ヶずつ入る。低温調理の薄切り肉は麺と一緒につけ汁に浸してから食べるのが正解。ワンタンは一口では食べられないほどの大きさ。肉は豚挽肉がぎっしりで海老は大きくカットされた海老がゴロっと詰まっていて食べ応え十分。完食後、ポットで供される割スープでつけ汁を飲み干してごちそうさま。割スープは微かな鰹節風味だが単なるお湯のような薄さなので少しだけの投入。退店時は待ち客が店内外合わせて18名の行列に。豊富なメニューと自家製麺、なんと言ってもワンタンが立派で最も印象に残った一杯でした。
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