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2024年5月16日訪問この日は、東京駅構内にある駅ナカの商業施設であるグランスタ東京に入る、【鳥藤とりそばスタンド・グランスタ東京店】を訪問して、≪てばさきそば≫をいただきました🍜こちらのお店は1907年創業の、築地で鶏肉を専門に扱う卸問屋の「鳥藤」が直営する中華そば専門店であり、築地場外市場にあるお店の2号店として、2022年に東京駅構内にある商業施設のグランスタ東京の総菜コーナーのエリアに、その場でイートインできるようなコーナーとしてオープンして人気店となっていたものの、区画の工事の関係で5/19で閉店することになったとのことで、あわてて閉店直前であるこの日に訪問したのですが、以前に築地の店に行った際に売り切れで食べられなかったてばさきそばをチョイスして、5席しかないカウンター席で調理工程を眺めながら待っていると、施設的にもスープをイチから炊くようなスペースはないことからも、スープは築地の店から持ってきていると思われ、同様に手羽先は袋にパウチ詰めされたものを開封して小鍋で温めてから提供されてきた一杯は、築地同様の醤油の色濃い目に鶏のオイリーさが強めなビジュアルをしており、さっそくいただくとさすが日本中の鶏を扱うプロが作るラーメンだけあって、鶏の旨味がしっかり出されたスープになっているだけでなく、鶏油もかなり入っているため旨さと甘さがしっかり強くて美味しくて、そんなスープに入る麺は柔めのストレートの細麺で、噛みごたえに加えてのどごしも良くて旨いし、濃い目のスープをほんのり吸っていることでよりスープとマッチしていて美味しいし、トッピングとして乗る鶏の手羽先は期待どおりの美味しさで、味染みがしっかりしているだけでなく、しっかり煮られていることから歯がなくても食べられそうなくらいに柔らかくて旨いので、「さすが鶏のプロが作る一杯だなぁ」と思いつつ、添えられているキクラゲについてはなんであったのか不明ですが、それはそれとしてトータルの一杯としてもしっかり美味しかったので、閉店により「これが東京駅で食べられなくなるのは残念だなぁ😮💨」と思いつつも、引き続き築地の店舗はあるのでぜひそちらに今度は再訪して、「まだ食べられていない塩ベースの≪むしどりそば≫も食べたいなぁ⤴️」と思いながら、帰路についたウマーイな一杯でした🤤
この日は、東京駅構内にある駅ナカの商業施設であるグランスタ東京に入る、【鳥藤とりそばスタンド・グランスタ東京店】を訪問して、≪てばさきそば≫をいただきました🍜
こちらのお店は1907年創業の、築地で鶏肉を専門に扱う卸問屋の「鳥藤」が直営する中華そば専門店であり、築地場外市場にあるお店の2号店として、2022年に東京駅構内にある商業施設のグランスタ東京の総菜コーナーのエリアに、その場でイートインできるようなコーナーとしてオープンして人気店となっていたものの、区画の工事の関係で5/19で閉店することになったとのことで、あわてて閉店直前であるこの日に訪問したのですが、以前に築地の店に行った際に売り切れで食べられなかったてばさきそばをチョイスして、5席しかないカウンター席で調理工程を眺めながら待っていると、施設的にもスープをイチから炊くようなスペースはないことからも、スープは築地の店から持ってきていると思われ、同様に手羽先は袋にパウチ詰めされたものを開封して小鍋で温めてから提供されてきた一杯は、築地同様の醤油の色濃い目に鶏のオイリーさが強めなビジュアルをしており、さっそくいただくとさすが日本中の鶏を扱うプロが作るラーメンだけあって、鶏の旨味がしっかり出されたスープになっているだけでなく、鶏油もかなり入っているため旨さと甘さがしっかり強くて美味しくて、そんなスープに入る麺は柔めのストレートの細麺で、噛みごたえに加えてのどごしも良くて旨いし、濃い目のスープをほんのり吸っていることでよりスープとマッチしていて美味しいし、トッピングとして乗る鶏の手羽先は期待どおりの美味しさで、味染みがしっかりしているだけでなく、しっかり煮られていることから歯がなくても食べられそうなくらいに柔らかくて旨いので、「さすが鶏のプロが作る一杯だなぁ」と思いつつ、添えられているキクラゲについてはなんであったのか不明ですが、それはそれとしてトータルの一杯としてもしっかり美味しかったので、閉店により「これが東京駅で食べられなくなるのは残念だなぁ😮💨」と思いつつも、引き続き築地の店舗はあるのでぜひそちらに今度は再訪して、「まだ食べられていない塩ベースの≪むしどりそば≫も食べたいなぁ⤴️」と思いながら、帰路についたウマーイな一杯でした🤤