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「しょうゆ 並」@支那そば 伊藤の写真都内から車で向かった秋田遠征が7時間とあんなに長かったのに
飛行機だと55分で到着とか不条理にも程があるだろドラえもん。

旧まるたま食堂由来の元祖十文字中華そばの1935年創業マルタマと
丸竹食堂に並ぶ十文字ラーメン御三家の一角である三角そばや出身。

2007年創業の秋田駅チカ好立地。某食べログでも秋田市1位の名店。
職人肌の伊藤店主は十文字名店の三角そばやで10年修行した実力派。

創業時の名代三角そばや秋田市民市場店から2009年4月に屋号変更。
煮干と焼干と鰹節のみ使用の渾身スープに十文字由来のちぢれ麺を。

開業時はなかなか秋田市内で十文字の知名度が上がらず苦労するも
妥協せずブラッシュアップを重ねて独自性のある優しい一杯を確立。

しょうゆ みそ 旨辛みそ そのまんま冷やし四大構成に各々並 中 大。
人気のとろろ昆布チャーシュー含む乗せ物にお持ち帰りとシンプル。

髪型キマった気優しいご主人とニコニコ年輩女性の温かい重厚体制。
秋田で多い10時開店で客2名。店内入ると煮干薫りが鼻腔抜けて幸せ。

テレビ流れる店内は8席カウンターに4人卓3つと2人卓2つゆったり。
卓上にはSB白胡椒と七味。入口は路上側と市民市場通路からもIN。

豪快な平ザル捌きの伊藤店主に焼豚を丁寧に切る助手の迅速作業。
海外客も多く美しい盛付けに感動。冷水で締めた冷やしも激人気。

陸奥湾産の焼干と煮干に鰹節合わせた分厚い魚介出汁推し伝統醤油に
丁寧に手揉みする灌水不使用の熟成ちぢれ麺と噛み応え豚もも盛り。

噛み応えある薄切りミシ旨豚ももは肉旨味凝縮ジューシー仕立て。
高騰によりメンマは外れるも秋田らしいお麩と愛嬌ナルトは健在。

油浮かない焼干し鰯と鰹節の魚介出汁推し身体沁みる上質和風醤油は
甘味醤油ダレに素材風味鼻腔抜けるアニマルオフの雑味ない味わい。

十文字流れ汲む無かん水で麺量多めの自家製手揉みちぢれ極細麺は
啜るたび魚介風味ブワッと薫るスルスル胃に収まるツルボソ食感。

卓上の七味塗して優しい昭和懐古風から後半ステキなジャンク増し。
ジュワッと出汁旨味吸い上げるお麩と一緒にツルポク麺頬張る至福。

煮干風味推しクリアな和出汁に無潅水ちぢれ細麺合わせの新十文字。
信州赤味噌と白味噌ブレンドしたみそにそのまんま冷やしも魅力的。

ごちそうさまでした。

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