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「瀬戸内煮干し中華そば+チャーシュー丼」@魚貝中華そば 西尾久さんごの写真仙台出張。いわきに帰る半分の時間で、上野へ帰れてしまう(料金は倍を軽く超える)。新幹線ってすごいということを実感しながら、何も食べられなかった仙台をあとにして東京へ。

一晩明けて、妻とともに期日前投票に行った帰り道。
水曜日12時ちょい前。はっきりと見える店内は、空席1。どうするか相談すると「待つ」との事。店内に入ると、カウンター真ん中の人が移動してくれて2人席出来上がり。ありがとうございます。で、食券を購入、渡してしばし待つ。

15分くらいして中華そば到着。2分後くらいにチャーシュー丼も。
以前の「煮干しラーメン」の時と、大きく変わった印象。店前ポスター、券売機の写真のどちらとも、見た目が違うスープ。ただ、説明書きの「清湯系の醤油中華そば」というのは納得。「煮干し」って、大体の場合、濁っているか、ドロドロしているけど、スッキリ爽やか。普通に美味しいけど、事前告知されているビジュアル「セメントスープ」を期待していたので、ちょっと複雑。美味しいし、説明文どおりだけど、文なんて読んでるようで読んでません。視覚が一番。
大盛りがないけど、そこそこ量のある全粒粉細麺。あっさりしているスープに、好相性。チャーシューは、以前と異なり豚オンリー。美味いからいいけど。
何より合うのがオニオンスライス。やっぱりラーメン+オニオンスライスは最強。
チャーシュー丼にも、オニオンスライス。たくさんのっている端チャーシューに、美味しいご飯。

麺の茹で時間のタイマーは1分15秒。出てくるまでに時間がかかりすぎている感もあるけど、なかなか美味しいし、ご主人の人柄もいいので、待てる。
後客もわんさか。


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食券(ボタン式、硬貨+1000円札)
瀬戸内煮干し中華そば 900円
チャーシュー丼 350円
合計 1250円

卓上
酢、一味唐辛子、ブラックペッパー
紙ナプキン、割り箸、エコ箸、爪楊枝

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

一時期、狂ったように灰色が掛かったドロドロな煮干スープ(≠出汁)が流行りましたが、本来煮干の出汁ってこんな感じ、丁寧にワタを取って、炒ったりする事もあるでしょう、そしてじっくり火を入れて臭みが出ないようにアクを取って。香りと旨味が豊かな透き通った出汁が完成です。
煮干価格の爆騰がなければ、今でもドロドロ煮干のお店が跋扈していたかも知れません。本来の姿、最も煮干の美味しい姿がラーメン店でも見受けられるようになり、その点だけは物価高に感謝です。

Dr.KOTO | 2024年11月2日 13:38

昔の煮干しスープを思い出しました。よく考えれば、当たり前の形ですね。メニュー写真を撮り直して宣伝すれば、人気出るかも。ただ、席数が少なく、回転も悪いので、今のままの方がいいのかな。

TAKA | 2024年11月7日 11:44