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コメント
どもです。
今までに食べた杯数が多いのは間違いなく
天一で2位は青葉です。
特に御徒町店と中野本店ですが、晩年は
御徒町店にお世話になリました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年11月3日 07:28どもです。
ミシュランビブグルマンが発表されましたが、動物系と魚介系のバランス型のお店が多く選出されており、間違いなく青葉の流れも汲んでいますね。
当時の味の構成が今も変わらず主流なんですから、青葉のオープン時は衝撃でしたでしょうね。
scirocco(実況中継風) | 2024年11月3日 09:11おはようございます!
もう何年も食べていませんが、冬の柚子胡椒が好きでした。
行きたくなってきます。
雨垂 伊砂 | 2024年11月3日 10:10女性店長さん健在でらっしゃいましたか。見たいw
青葉さんは確固たる青葉さんだからこそのクオリティ求めちゃいますもんね。
久しぶりに食べくなりました
スージーのなのなQ | 2024年11月3日 11:56こんにちは。
青葉はダブルスープの草分けですね。
水戸店なくなってしまったので復活を望んでいます。
glucose | 2024年11月3日 13:10こんにちは。
ショッピングモールで最後にいただいた一杯が残念でそれからは青葉さんには行ってません。
初めて本店で食べた感動が薄れてしまいそうで…。
増え過ぎて有り難みがなくなってしまってるのもそうですが、お店によって随分と差がある気がします。
ノブ(卒業) | 2024年11月3日 13:53こんばんは。
青葉さんはよく食べましたが、ココのところご無沙汰です。
2年ほど前の低評価からの復活、やはり人なんですよね!
やっぱりネコが好き | 2024年11月3日 16:5320数年前、中野で初めて青葉を食べた時の「うまっ!」と言う感覚は、未だに忘れられませんね。
ただ、豚や鶏の出汁に魚介出汁をブレンドする手法は地方都市には山ほどありまして、おいらの場合は当時国府台駅そばにあった「旭川ラーメン好」の主人・榊原氏より、煮干や鯵干などの味や香りの差について指導を受けていましたので、そこまで驚きはありませんでしたw
とは言え、この設計図が東京のラーメンシーンに大きなムーヴメントを起こした事は間違いなく、ダブルスープが世を席巻、当時は一部ファンにのみ熱烈に愛されていた大勝軒系(両方とも)が一気に大衆化したと記憶しています。
錦糸町店は、今の女性店長が着任する前までは酷いもので、スープを沸騰させるわ麺は常時硬茹でだわと、多分マニュアルを完全に無視したオペレーションが横行していて、正直食べられたものではありませんでした。どんなセンスしてたんですかね彼。もう帰って来ないで欲しい…。
余談ですが、柚子胡椒(赤柚子胡椒)は、言えばオールシーズン出て来ますぜ。どちらかと言うとつけ麺に合うと思いますので、聞いてみて下さい。
Dr.KOTO | 2024年11月4日 07:29黒胡椒多め、知りませんでした。
その女性店長あってこその店舗ですね。
おゆ | 2024年11月4日 09:38続いてどうも〜!
「青葉」さん、たまに無性に食べたくなるんですよね。自分の最寄りだと志木の駅ナカにもあって便利なので何かトッピングでもあれば、もっと頻繁に通うんですけどね。
バスの運転手 | 2024年11月4日 10:49青葉は開業以来、頑なにトッピングの個別売りをしませんね。
それに倣ったつじ田も、経営権を売却する直前までは「らーめん・つけめん」か「二代目~」を守り通してましたが、世相の流れを見て個別トッピング制に切り替えましたので、青葉も追従するかな?と期待してたものですが…w
胡椒多めは、話が通じないスタッフだと「卓上にあります」で終了しがちですが、卓上の胡椒と最初から掛かってる粗挽き黒胡椒、全く別物ですからね。増量、結構おススメですぜ。
Dr.KOTO | 2024年11月4日 17:16実は私、カップラーメンでは食べた事あるけど、実店舗には行ったことのない、エセラーメン好きなんです…。「デフォルトの黒胡椒」と「卓上の黒胡椒」の違いの違いは、わかります!!。カルボナーラに平の黒胡椒がのっていたりしますけど、あれはそのまま食べても「美味いな」って思うけど、デフォルトでかかってない物に、同量をかけたら爆死とかありましたし。
TAKA | 2024年11月12日 20:19おいらは逆に、カップ麺では食べた事がないんですよね。一時期コンビニで見掛けましたけど、まだ存在してるのかな…。
粗挽き黒胡椒、一度多め(倍って言った事もありますw)に慣れてしまうと、もう後戻りは出来ません!嬉し恥ずかし初訪問の機会がありましたら、是非お試し下さい。
Dr.KOTO | 2024年11月13日 08:57
Dr.KOTO

鬼辛柿ピー
Santame
hori
YMK





動物と魚介のダブルスープ。一世を風靡した味。豚骨の逞しい口当たり。円やかな鶏がらは口離れが良い。魚介は鰹節、鯖節でコクと和の風味、切れ味を醸し、煮干で更に掘下げるデザイン。これらを提供前に、器の中で合わせる。
黄色い麺は縮れ中太。啜り口の不安定さが、これから起こる味のシナジーへのワクワク感を後押しし、もちもちの腰、食べ応えを覚える喉越し、膨らむ小麦の香り、そして絡むスープから膨らむ複雑な出汁の交錯へと景観が移ろう。
ホロホロの肩ロースチャーシュー、コリコリのメンマ。味玉も麺とスープを邪魔しない丁度良い調味に落ち着く。研鑽された調和には、古さを感じない。