レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
中毒性の高い一杯だった〜!の巻10月下旬の週末、夜に訪問、先待ち客27名、帰りの待ち客19名。1年2ヶ月振りのこちらへ。広い駐車場は満車だったけど、すぐに出ていく車があったのでピットイン。まずは食券を購入します。何にしようかなぁとハイテク券売機の前に立ちます。「つめ麺大博 日本一決定戦!!WEB予選通過第一位第4陣本戦出場決定」の表示…おぉ〜、陰ながら応援しますよ。タッチすると今度は「第2回ラーメン万博2024in土浦」共通ラーメン券前売1枚1000円の表示…行くけど、買うのは今では無い…前売りだけど安く無いしw画面がラーメンの食券購入にならず、ストレスです。画面を横にスライドして、特級龍介つけ蕎麦1,480円をポチります。海老は食べたことがあるけど、龍介つけ蕎麦は初めてでした。お店に到着から、1時間でお冷の置かれたカウンター席へご案内。店内は鶴ちゃん、男性3名、女性1名の体制。鶴ちゃんが声を掛けてくれました。本当、よく気がつくよね。5分ほどで着ラー。茹で時間の掛かるつけ麺が人気だけど、この回転の速さが並ばせちゃうのかと。それでは、麺から。麺は低加水の太ストレート麺。麺肌に塩気を感じつつ、上質な歯切れと粘りに全粒粉の香ばしさも感じられます。塩気が感じられて、このままでも美味しいです。茹で立てという訳ではなさそうだけど、特に違和感は感じません。麺量250gは個人的に充分な量です。次につけ汁だけを。鶏油のコクに甘味と塩気、乾物魚介に濃厚鶏白湯と妄想する旨味タップリのつけ汁です。甘味は添加されてそうだけど出汁が濃いので、旨味がブーストされるかのようで、旨いです!そして、麺をつけ汁に浸して。旨甘な濃厚鶏白湯が麺によく絡み、全粒粉の太麺と抜群の相性の良さ。グングンと食べたくなる中毒性がありますね〜。具はチャーシュー2種、味玉、メンマ、海苔、つけ汁に肉ダンゴ、ネギです。鶏ムネチャーシューはフワサクッの淡白な味わいで、美味。豚肩ロースチャーシューは釜焼きの香りが少しして、柔らかくも肉々しく。チャーシューが合計5枚は食べ応えが有ります。味玉は半ゼリーは黄身の状態や味付けも完璧です。穂先メンマはコリシャキで小気味良く。海苔は小さめで、麺に巻いてパクリ。つけ汁の肉ダンゴはフワッとほぐれて、生姜が香ります。2個、入っているのが嬉しいです。ネギはタップリと入っていて、香味が好きです。つけ汁は温め直すことも可能ですが、特に必要性は感じず、気がついていたら、麺を食べ切っていました。スープ割が出来る程度につけ汁が残りますね。卓上のポットは昆布の割スープでした。ちょっと温いかな…あっ、割スープを入れ過ぎた…鶴ちゃんから餃子が届きました…アザッス🙇皮がモチモチで餡にも味が付いていて、酸味のあるタレとネギが加わり、とても美味しいです!あっという間に完食。甘味ある旨味がタップリで、とても中毒性の高いつけ麺でした。これはまた食べたくなりますね。ご馳走様でした。【総評】どのラーメンもハイレベルな超人気店。全国鶏白湯部門総合第一位を自負する、龍介つけ蕎麦は特に中毒性が高いです。【評価】 87点(内訳)【1】トータルの完成度(配点50)→ 42【2】スープの完成度(配点10) → 9【3】麺の完成度(配点10)→ 8【4】具材の完成度(配点10) → 9【5】ラーメンの創造性(配点10) → 9【6】ホスピタリティ(配点10) → 10
どうもです! 1番基幹となるものがはじめていただくとは意外〜 貴殿も会場に行って応援しましょう!
こんにちは。 やはり特級になると具材豪華ですね。 今年のラーメン万博2024in土浦は数週にわたって週末開催なので、どこかのタイミングで行ってみます。
10月下旬の週末、夜に訪問、先待ち客27名、帰りの待ち客19名。
1年2ヶ月振りのこちらへ。
広い駐車場は満車だったけど、すぐに出ていく車があったのでピットイン。
まずは食券を購入します。
何にしようかなぁとハイテク券売機の前に立ちます。
「つめ麺大博 日本一決定戦!!WEB予選通過第一位第4陣本戦出場決定」の表示…
おぉ〜、陰ながら応援しますよ。
タッチすると今度は「第2回ラーメン万博2024in土浦」共通ラーメン券前売1枚1000円の表示…
行くけど、買うのは今では無い…前売りだけど安く無いしw
画面がラーメンの食券購入にならず、ストレスです。
画面を横にスライドして、特級龍介つけ蕎麦1,480円をポチります。
海老は食べたことがあるけど、龍介つけ蕎麦は初めてでした。
お店に到着から、1時間でお冷の置かれたカウンター席へご案内。
店内は鶴ちゃん、男性3名、女性1名の体制。
鶴ちゃんが声を掛けてくれました。
本当、よく気がつくよね。
5分ほどで着ラー。
茹で時間の掛かるつけ麺が人気だけど、この回転の速さが並ばせちゃうのかと。
それでは、麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
麺肌に塩気を感じつつ、上質な歯切れと粘りに全粒粉の香ばしさも感じられます。
塩気が感じられて、このままでも美味しいです。
茹で立てという訳ではなさそうだけど、特に違和感は感じません。
麺量250gは個人的に充分な量です。
次につけ汁だけを。
鶏油のコクに甘味と塩気、乾物魚介に濃厚鶏白湯と妄想する旨味タップリのつけ汁です。
甘味は添加されてそうだけど出汁が濃いので、旨味がブーストされるかのようで、旨いです!
そして、麺をつけ汁に浸して。
旨甘な濃厚鶏白湯が麺によく絡み、全粒粉の太麺と抜群の相性の良さ。
グングンと食べたくなる中毒性がありますね〜。
具はチャーシュー2種、味玉、メンマ、海苔、つけ汁に肉ダンゴ、ネギです。
鶏ムネチャーシューはフワサクッの淡白な味わいで、美味。
豚肩ロースチャーシューは釜焼きの香りが少しして、柔らかくも肉々しく。
チャーシューが合計5枚は食べ応えが有ります。
味玉は半ゼリーは黄身の状態や味付けも完璧です。
穂先メンマはコリシャキで小気味良く。
海苔は小さめで、麺に巻いてパクリ。
つけ汁の肉ダンゴはフワッとほぐれて、生姜が香ります。
2個、入っているのが嬉しいです。
ネギはタップリと入っていて、香味が好きです。
つけ汁は温め直すことも可能ですが、特に必要性は感じず、気がついていたら、麺を食べ切っていました。
スープ割が出来る程度につけ汁が残りますね。
卓上のポットは昆布の割スープでした。
ちょっと温いかな…
あっ、割スープを入れ過ぎた…
鶴ちゃんから餃子が届きました…アザッス🙇
皮がモチモチで餡にも味が付いていて、酸味のあるタレとネギが加わり、とても美味しいです!
あっという間に完食。
甘味ある旨味がタップリで、とても中毒性の高いつけ麺でした。
これはまた食べたくなりますね。
ご馳走様でした。
【総評】
どのラーメンもハイレベルな超人気店。
全国鶏白湯部門総合第一位を自負する、龍介つけ蕎麦は特に中毒性が高いです。
【評価】 87点
(内訳)
【1】トータルの完成度(配点50)→ 42
【2】スープの完成度(配点10) → 9
【3】麺の完成度(配点10)→ 8
【4】具材の完成度(配点10) → 9
【5】ラーメンの創造性(配点10) → 9
【6】ホスピタリティ(配点10) → 10