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「特製味噌ラーメン 820円 半ライス 140円」@ラーメン山岡家 さいたま丸ヶ崎店の写真どうもです。故郷のジャングルからの帰路、客入りの良さが気になっていた此方。立地や駐車場の広さ以外にも理由があるはず。山岡家は鎖店の様で、店毎に味違う持論の検証へ。店前に立てば懐かしい香り。気分はすっかりランバ・ラル。
「この風 この肌触りこそブタクサよ」
手慣れた操作で券売機のパネルをタッチし表記を。
店員さんに促され、対面型のカウンターへ。カウンターといえば調理場直周りばかりじゃない。
「狼狽えるな これが山岡家のカウンターというものだ」
店員さんにオオメノオオメを希望し食券を渡す。

※スープ
純粋豚骨出汁。オオメノオオメに浮かぶアブラを蓮華でかき分け、スープを口にすればフルーティーな味噌の風味が口内を駆ける。豚骨出汁はタフで迫力十分な飲みごたえ。オオメノオオメしたアブラは攪拌すればコクを更に追加するが、これはマニア向け仕様。
山岡家には、味噌・特製味噌・辛味噌と3種の味噌メニウが存在する。個人的ツボは特製味噌。
このフルーティさは白味噌由来の糖分と麹の風味によるものだろうが、他所では得難い味わいで美味い。

※麺
太ストレート短め麺。故に家系と混同する。太くすることで麺の風味を強調し、スープに負けない主張を展開する。

※具材
チャアシュウ、ネギ、ほうれん草、海苔。
チャアシュウは変わらぬ甘い調味が染み美味。
ネギは通年安定したクオリティ、凄いぜ。
ほうれん草は罪滅ぼし。
海苔のハードさは山岡家ならでは。

※総評
山岡家らしさを堪能した一杯。
此方の店はホールに調理場、できる店員さんが配置されているようだ。
対面カウンターにヤンキーカップルがいたせいか、味わいも相まって、ポンイチの金髪兄さんはラーメン作るの上手かったな〜なんて遠い昔の事をふと思いだしていた。
「ランバ・ラル、山岡家の中でブタクサを忘れた」
突撃艇キュイに乗り社宅に戻るか。

馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おおみやに進出ですか?
特製味噌最高ですな!それに安いぜ!
向いにもブタクサ漂う店があるし、ラーショも狙ってみてください。
この一体ブタクサ漂う交差点ですな。

虚無 Becky! | 2024年10月30日 22:16

こんばんは。なるほど確かにブタクサ漂うロードサイドですね。

カレーラーン | 2024年11月2日 00:26