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(訪問日:2024/11/14)久々に麺屋武蔵ブランドで夕ご飯。店舗ごとに独特の屋号を冠するのが特徴の武蔵グループだが、こちらの「神山(かんざん)」の前身は青山一丁目にあった『麺屋武蔵 青山』。1996年から2008年までの長きに渡り営業を続けた同店は、土地の区画整理の煽りを受け閉店。その「青山(せいざん)」に代わる形で生まれたのがこの「神山」だという。そんなルーツを持つ「神山」は神田駅西口通りの飲み屋街の一角に店を構える。路上にたむろする客引きや、飲み会帰りでほろ酔い気分のサラリーマンたちをかわしつつ店へ。店入ってすぐ、インバウンド客の需要も多い武蔵グループならではのタッチパネル式&キャッシュレス決済対応の券売機がお出迎え。この日は定番メニューの「濃厚神山つけ麺」をチョイス。待つこと約10分、「濃厚神山つけ麺」着丼。店自慢の炙りチャーシューは見た目から食欲をそそり、お味も上々。麺は瑞々しく、ツルツルとした食感で食べやすさ◎。思ったより重くないので、並盛じゃなく中盛で頼んでも良かったな。全体的にソツなくまとまっているが、値段を考えると少し割高感も否めないメニュー。値段相応の満足感を得たい方は、自分のように日和らず並盛ではなく腹を空かせて「麺大盛りで!」と注文した方が吉かも。ごちそうさまでした。
久々に麺屋武蔵ブランドで夕ご飯。
店舗ごとに独特の屋号を冠するのが特徴の武蔵グループだが、こちらの「神山(かんざん)」の前身は青山一丁目にあった『麺屋武蔵 青山』。
1996年から2008年までの長きに渡り営業を続けた同店は、土地の区画整理の煽りを受け閉店。
その「青山(せいざん)」に代わる形で生まれたのがこの「神山」だという。
そんなルーツを持つ「神山」は神田駅西口通りの飲み屋街の一角に店を構える。
路上にたむろする客引きや、飲み会帰りでほろ酔い気分のサラリーマンたちをかわしつつ店へ。
店入ってすぐ、インバウンド客の需要も多い武蔵グループならではのタッチパネル式&キャッシュレス決済対応の券売機がお出迎え。
この日は定番メニューの「濃厚神山つけ麺」をチョイス。
待つこと約10分、「濃厚神山つけ麺」着丼。
店自慢の炙りチャーシューは見た目から食欲をそそり、お味も上々。
麺は瑞々しく、ツルツルとした食感で食べやすさ◎。
思ったより重くないので、並盛じゃなく中盛で頼んでも良かったな。
全体的にソツなくまとまっているが、値段を考えると少し割高感も否めないメニュー。
値段相応の満足感を得たい方は、自分のように日和らず並盛ではなく腹を空かせて「麺大盛りで!」と注文した方が吉かも。
ごちそうさまでした。