コメント
ここに行ったのは10年近く前になります
懐かしい
がんこ系だったんですね
あの頃は青鬼食べても平気だったんだなと
RAMENOID | 2024年12月15日 06:13どもです。
がんこの一条流なんですね。
あっさりと言われても味濃さそう(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年12月15日 08:08熊谷ですか。昨年に出張で伺いましたが、
東京駅から新幹線に乗ったのには驚きました(もっと東京寄りかと思ってた⋯)。
結構名店も多い町のようですので、こんないい店が育つのでしょうね。
あたと_13号 | 2024年12月15日 10:02こんにちは。
がんこ系は四ツ谷しか行ったことないのでそのイメージです。
認定証もらったのですがどこに行ったやら。
glucose | 2024年12月15日 10:02こんにちは。
牛骨ベースのスープなんですね。
甘味が気になる牛ですが塩味もそれなりにあるようでバランスが取れてるんでしょう。
がんこ系は未食なので雰囲気が分かりませんがねぎ油もいいインパクトでしょうか。
近くのがんこ系から攻めてみます。
ノブ(卒業) | 2024年12月15日 11:41こんにちは
こちらはがんこ系なんですね
自分の中では鬼のあるらーめん
そんなイメージがありますよ
まろやかで甘みの強い味なんですね
キング | 2024年12月15日 12:44カリブの海賊の雰囲気、それだけで遊び心とセンス満天な感じで行きたくなりますね!
天下の一条流がんこ系列、そのまま一条流がんこと名乗るお店がそういえばかなり数減ってんだよな……と残念がっておりました。ビジュはかなり綺麗でそれ系のイメージありませんが複雑な味の交流こそがんこ、遺伝子流れてますねー
スージーのなのなQ | 2024年12月15日 18:43こんばんは
確かコチラって鬼の顔を模ったラーメンがあったとこでしたよね。
牛骨スープはほとんど経験がないのでいつか行ってみたいです。
コウスケ(雑種;18歳) | 2024年12月15日 20:27ベッキーさんが今まで行ってなかったのが不思議なくらいですよ。
私も北本市に住んでいた時から行ってみたいと思ってて、
引越ししてからは、行かなくても店前をよく通るようになって
今日はどのくらい並んでいるかな?ってチェックするのが日課になってます。
きゆう | 2024年12月15日 21:21こんばんは(^-^)
熊谷ってラーメン屋さんはもちろん、あまり行ったことないかも?
こちらのお店も聞いたことはありますが...。
...あ!八木橋は行った(^-^;
みーこ | 2024年12月15日 21:30こんばんわ~!
コチラはかなりの老舗有名店ですよね。
もちろんお名前は知ってますが「一条流がんこ系」とは知らなかったですw
昔から一度食べてみたいと思っていたので更に気になる情報です。
バスの運転手 | 2024年12月15日 22:30おばんです ども。
チャーがプカプカ浮かんでおり 美味そうです。
そしてスープも いい感じかなぁー!
村八分 | 2024年12月17日 20:03RDB創成期から人気のお店ですね。一度店頭まで行った事がありますが、生憎の臨時休業でした(別のお店に向かっていたので、特にダメージはありませんでしたがw)。
がんこ系となると、背油ですね。ネギ油は香りが良く淡麗系に大変良く合いますが、背油にした場合もネギ油は入るのか、撤去されるのか…。是非ご確認お願いします! w
Dr.KOTO | 2024年12月21日 11:39その昔、高田馬場で牛の骨ぶら下がる店で食べたのが懐かしいです。店の看板もなく、黒塗りで。
その系列が熊谷にあると知った時は、びっくりしました。
う〜ん、マンダム
ラーメンマンダム | 2024年12月28日 06:46本当だ!1000レビュを超えると、気が抜けるね・・
明日は某SAで一般道から入って、そこでラーメンを食べるつもりだけど
そろそろYouTubeの方に力を入れようかな・・・
きゆう | 2025年2月22日 01:44
虚無 Becky!
海山 湯二郎

わた

ぼうし





この10年で続々とラーメン店が増えた熊谷であるが、一条流がんこ系列は初めての出会いだ。
きくちひろきは芸能人なのか?店主名を店名に掲げたお店である。自信の現れか?夜の部。初訪である。大通りを歩くが、薄暗くて派手な看板が見つけられず...。
薄暗い店内、なにかカリブの海賊のような雰囲気のあるお店なのだ。
メニューは醤油・塩・味噌のラーメンと油そばで、背脂増しで中間とこってり具合まで選べるようだが、もちろん初訪なので淡麗をチョイス!他にも、えび風味や赤鬼や青鬼もあるようで背脂が自慢のようである。
L字カウンターに座るが、女定員さんから、詰めて!とのご指摘である。平日の夜6時過ぎに訪問したせいか、客層はほぼサラリーマンに埋め尽くされて繁盛しているようだ。5分ほどで到着した表題は、褐色のスープと大判のチャーシューが印象的だ!
まずは赤みのある褐色のスープをひとくち。厚手のネギ油のコクの強さを借りて鶏のような牛骨のような動物系の出汁が先頭を切ってやってくる。少し乾物の香りと甘みが後追いで香ってくる。野性味は削ぎ落とされたマイルドな味わいが洗練されたスープである。醤油色を強く感じる見た目だが、強めにあるのは醤油の香りが角の取れた味わいふわりと香ってくる。強いと評判の塩気はストライクゾーンのド真ん中を突いている。これは美味い!まろやかで甘味の強い味、この定番なスープがこのお店の長い歴史を物語っていた。
中細麺のウエーブかかった低加水麺は、札幌系を連想するが、パツンと歯切れもよく、スープとの相性は抜群だ。大判のチャーシューはホロホロと箸で持ち上げると崩れるタイプがなかなか旨い!
ズルズルとほとんど完飲するほど、スープを飲み干した。
一条流がんこ系なラーメンはかなり好みのようで、背脂増しは次回の訪問で頂くことにする。
PS.
ボロいTシャツの暖簾を潜って表へ出れば、牛骨のオブジェがかかっていたが、やはり牛骨出汁なのであろう!ボロボロな暖簾には「今日も又、咲くか咲かぬか我がスープ...」。昔のRストーンズのアウトローなイメージなのか!FUNになりそうで脱帽である。