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「ラーメン 500円」@桂林の写真日曜の13時に到着。最後の一卓に座ることができた。店内は3人でやっており、女性がホールをやっている。厨房も活気があって、スピード感がある。外から近所の人が注文したものを取りに来るなど、来客している人も近隣に住んでいる人が多いという印象が強い。ラーメン・つけ麺も種類が多いが、それ以外でも定食・一品料理等メニューが豊富な中華料理店である。まずは一番基本的なものを選択する。

すぐに出てきたラーメンは、餡が器の縁にくっついて出てきた。これは連れがオーダーした桂林ラーメン(750円)の餡であるが、いくらスピード感があってもこれはいただけない。(画像はそれを拭いた後に撮影しました。)スープを飲むと、煮干系の味がわかる醤油味で、塩分が強くはっきりとした味である。美味しいスープなので、そこまで塩分を強くしなくてもと思った。麺であるが、中細のやや縮れ麺であるが、食べるとややビリビリしたものを感じる。何からの味かはわからないが、それがかなり気になった。麺にコシはあるものの、旨みはあまり感じない。具は四角に切られたワカメと普通のワカメ・チャーシュー・メンマ・きざみねぎで、ワカメが特徴を出しているが、味に特徴は感じられない。チャーシューは昔ながらのチャーシューで、味もGOOD。シンプルな具材であるが、スープとの相性はいいと思った。

連れの桂林ラーメンも食べたが、これも濃い味付けで、塩分の強さを感じた。ラーメンも同様であり、スープはいい出汁が出ていると思うが、塩分でそれが隠れてしまっている印象の強い一杯。そして麺についての全体的な印象が気になった。スープの縁についていた餡についても提供する前に拭き取る等善後策を施して出して欲しかった。13時半過ぎに食べ終わったが、店内で待っている客が出てきた。こちらのお店は人気があるのだなあと思った。

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