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「赤辛ニラらーめん(890円)」@舎鈴 ビーンズ武蔵浦和店の写真この日は、浦和のオフィスで1日仕事。
 月末は、特に忙しいんです。
 アタシャ、勤務時間も決まってるわけではない。
 でも、とにかく忙しいので、11時にはちょいとラメーンを啜りに駅へと向かった。
 そうなんです、ほぼ毎日1万歩歩くように努力しているため、武蔵浦和駅までガムバッテ歩いた。
 そして入場券を購入して、「舎鈴」へと向かう。
 おっ、久しぶりに新メニューをハケーン!
 「赤辛ニラらーめん」!
 これ、喰っちゃおうっと!
 提供するまでの間、卓上の味変グッズを見て楽しむ。
 ほぉ、「特製ニラ辛味」なるものがありました。
 まるで七味を練ったような佇まい。
 さぁ、この一杯どんな味わいでしょうか?

 麺は、「しっかりと熟成させた縮れ麺に手揉みで更に不揃いな縮れと捻れを加えたワシワシ・ゴワゴワな麺」だそうです。
温麺の形状が変わりましたね。
ストレート中太麺から、平打ち幅広なウネリを伴う麺です。
 やや加水率が低くて、歯を押し返すような強い弾力があります。
 ええ、小麦の味がしっかりと感じられる美味しい麺です。

 スープは、表面をラードが覆う醤油ベース。
 あの「勝浦タンタンメン」と「台湾ラーメン」のハイブリッドのような味わいは、辛いもの好きには打って付けのスープです。
 ブーが味の奥底でふんぞり返っており、辛みと油&脂がキリっとした小気味良さが加わって味に深みを出してくれてます。

 具は、味付挽肉、にら、メンマ、ねぎです。
 う~ん、この具の構成を見ても、「勝浦~」とか「台湾~」を先祖様ということが見て取れます。
 「にら」を謳う割には、それほど量が多いわけではなく、風味も「クセ」があるほどの物ではありません。
 ニラと挽き肉のコラボ!
 アハハ、こんなところに台湾ラーメンの面影を感じさせます。
 細切りメンマ。
 シャキっとしててコリっとした食感がいい感じのマンメ!
 当初、少ないと思っていた具も、いつまでもレンゲで掬うと乗っかってきます。

 このスタミナ系が功を奏し、なんとか夕方には終わりました。
 埼京線の駅から富士山を望みながら家路を急ぐ私であった。

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