レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
梅雨明け宣言は例年7/20頃だが、1週間ほど先取りしたような澄み切った高い青空に薄い白雲、強い日差し。こんな日は並ばず混み合わない店で、ラーメンよりもつけ麺を冷盛で戴きたい。てな訳で、おはこ大勝軒へ。巣鴨から線路沿いを西へ。僅か5分ほどの道程なのだが、暖簾をくぐった時にはひとしきり汗ばんでいた。平日11:30先客2人。流動客をキャッチしづらそうな立地ゆえか、ポツポツ訪れる後客も常連客のようだ。注文はもり野菜中盛。前レビで「もっとも美味しいのは本店」と書いた手前、同じメニューで比べてみようかと。まずは麺。中盛で500gくらいだろうか、そう多くはない。諸兄のレビから本店の麺をやや硬めにした感じかと想像していたが、茹で加減だけではない微妙な違いを感じた。軽くウェーブがかかって麺同士がひっつくし、少し粉っぽくて低加水?ぎみ、口当たりや喉越しの滑らかさが損なわれているような。あくまで微差なのだが。ツユは大勝軒らしい大きな椀にたっぷりと注がれ、野菜・チャーシュー・メンマ・海苔・半ゆで卵などが入る。炒め野菜が熱々でツユもhotになる。味付けは本店ほど旨味調味がしみておらず、盛量も控えめなのが残念。ツユ自体の味は甘辛酸のうち酸味が立ち、甘味・辛味は抑え気味。出汁感もあるが、酸っぱさに押されている。チャーシューはロースorもも肉で味付けの良いものが3枚。味・量ともに本店より勝っている点である。82点。味わいとしては70点代後半だが、ボリュームからくる満足感と本店より100円安いCPを+評価した。
梅雨明け宣言は例年7/20頃だが、1週間ほど先取りしたような澄み切った高い青空に薄い白雲、強い日差し。
こんな日は並ばず混み合わない店で、ラーメンよりもつけ麺を冷盛で戴きたい。てな訳で、おはこ大勝軒へ。
巣鴨から線路沿いを西へ。僅か5分ほどの道程なのだが、暖簾をくぐった時にはひとしきり汗ばんでいた。
平日11:30先客2人。流動客をキャッチしづらそうな立地ゆえか、ポツポツ訪れる後客も常連客のようだ。
注文はもり野菜中盛。前レビで「もっとも美味しいのは本店」と書いた手前、同じメニューで比べてみようかと。
まずは麺。中盛で500gくらいだろうか、そう多くはない。諸兄のレビから本店の麺をやや硬めにした感じか
と想像していたが、茹で加減だけではない微妙な違いを感じた。軽くウェーブがかかって麺同士がひっつくし、
少し粉っぽくて低加水?ぎみ、口当たりや喉越しの滑らかさが損なわれているような。あくまで微差なのだが。
ツユは大勝軒らしい大きな椀にたっぷりと注がれ、野菜・チャーシュー・メンマ・海苔・半ゆで卵などが入る。
炒め野菜が熱々でツユもhotになる。味付けは本店ほど旨味調味がしみておらず、盛量も控えめなのが残念。
ツユ自体の味は甘辛酸のうち酸味が立ち、甘味・辛味は抑え気味。出汁感もあるが、酸っぱさに押されている。
チャーシューはロースorもも肉で味付けの良いものが3枚。味・量ともに本店より勝っている点である。
82点。味わいとしては70点代後半だが、ボリュームからくる満足感と本店より100円安いCPを+評価した。