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有名店の万人受けしそうな札幌味噌だった〜!の巻12月上旬の夜に訪問。先客多数、帰りの待ち客10名。新店なので、先上げ味の時計台は50年前(1974年)に札幌ススキノで発祥したラーメン店。HPによると、北海道に21店舗、道外に6店舗、台湾に1店舗を展開中。でも、思ったより少ないな…ラーメンデータベースを見ると、62店舗は閉店していました。とは言え、茨城県初登場だし、食べたことがないので突撃します。場所は国道6号沿いにあった「濃魂タンメン かみもり 孫目店」の跡地。駐車場は広いです。中央の厨房をグルッと囲むようにカウンター席やテーブル席がある、大箱な店内です。お冷と共に空いているカウンター席へご案内。18時を過ぎたばかりだけど、案内は盛況です。オープン3日間(12/6〜12/8)は、通常900円のラーメン(味噌、醤油、塩)が600円です。尚、毎月10日も時計台の日として、ラーメンが600円で食べれらるようです。ランチタイムは小ライスor大盛りが無料とのこと。営業も11:00〜20:00までの通し営業だったりと、流石は資本系だと思いました。到着してから、13分後に着ラー。900円だと寂しげなビジュアルですが、600円なら文句はないです。それではスープから。ニンニクの効いた香味油のコクに北海道味噌の適度な塩気、野菜の甘味と旨味に癖のない豚骨スープが感じられます。まず、ニンニクの効いた香味油がいいね。豚骨はサラッとして濃厚ではないけど癖がなくて、強過ぎない北海道味噌との相性は良好です。中華鍋で炒めた野菜にスープを加えて、旨味や甘味をスープに落とし込んでいる、札幌味噌の王道と思えるスープ。更に質の良い旨味が捕捉されてそうにも思え、美味しいですね。ニンニクの効いた香味油が無くなると、更に飲みやすいスープになります。お子様も美味しく食べれる、万人受けしそうなスープですね。次に麺を。麺は加水中程度の中細縮れ麺。縮れがスープを適度に持ち上げて、チュルツルな食感に素朴な歯切れ。黄色くて縮れている札幌味噌のイメージ通りの麺です。麺量は腹ペコだったので、体感140g程度。青森の工場で作られる自社製麺です。具はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、茎ワカメ、ネギです。バラチャーシューは薄味ですが、上質な味わい。炒めた野菜はモヤシ、玉ネギ、キャベツ…炒めに使ったラードも香ったりして、シャキシャキです。特に食べ応えのある部位を厳選したと思えるキャベツが印象的。メンマなシナコリな食感。茎ワカメ?はコリコリ。食感がよくて、味噌にも合いますね。卓上には醤油、酢、ラー油、一味、ブラックペッパーがありましが、ニンニクは無いか…一味を掛けてパワーアップさせます。底に沈んだ野菜もサルベージ。腹ペコだったので、スープを飲み干しそうになったが、自粛します。あっという間に完食。万人受けしそうな札幌味噌でした。帰りに餃子無料券を貰ったので、明日も行けば更にお得ですwご馳走様でした。【総評】札幌味噌ラーメンの有名店が茨城県初登場!スープは炒めた野菜の旨味と甘味がタップリで、濃厚過ぎずに万人受けしそうな一杯でした。【採点】80点(総合40、スープ8、麺8、具8、個性7、接客8、新店1)
こんばんは 味の時計台、そういやぁ札幌本店でしたね まだ本店で頂いてないんで次回札幌行く際には押さえておこうと思います。 オープン記念600円で頂きたいなぁ~。
12月上旬の夜に訪問。先客多数、帰りの待ち客10名。
新店なので、先上げ
味の時計台は50年前(1974年)に札幌ススキノで発祥したラーメン店。
HPによると、北海道に21店舗、道外に6店舗、台湾に1店舗を展開中。
でも、思ったより少ないな…
ラーメンデータベースを見ると、62店舗は閉店していました。
とは言え、茨城県初登場だし、食べたことがないので突撃します。
場所は国道6号沿いにあった「濃魂タンメン かみもり 孫目店」の跡地。
駐車場は広いです。
中央の厨房をグルッと囲むようにカウンター席やテーブル席がある、大箱な店内です。
お冷と共に空いているカウンター席へご案内。
18時を過ぎたばかりだけど、案内は盛況です。
オープン3日間(12/6〜12/8)は、通常900円のラーメン(味噌、醤油、塩)が600円です。
尚、毎月10日も時計台の日として、ラーメンが600円で食べれらるようです。
ランチタイムは小ライスor大盛りが無料とのこと。
営業も11:00〜20:00までの通し営業だったりと、流石は資本系だと思いました。
到着してから、13分後に着ラー。
900円だと寂しげなビジュアルですが、600円なら文句はないです。
それではスープから。
ニンニクの効いた香味油のコクに北海道味噌の適度な塩気、野菜の甘味と旨味に癖のない豚骨スープが感じられます。
まず、ニンニクの効いた香味油がいいね。
豚骨はサラッとして濃厚ではないけど癖がなくて、強過ぎない北海道味噌との相性は良好です。
中華鍋で炒めた野菜にスープを加えて、旨味や甘味をスープに落とし込んでいる、札幌味噌の王道と思えるスープ。
更に質の良い旨味が捕捉されてそうにも思え、美味しいですね。
ニンニクの効いた香味油が無くなると、更に飲みやすいスープになります。
お子様も美味しく食べれる、万人受けしそうなスープですね。
次に麺を。
麺は加水中程度の中細縮れ麺。
縮れがスープを適度に持ち上げて、チュルツルな食感に素朴な歯切れ。
黄色くて縮れている札幌味噌のイメージ通りの麺です。
麺量は腹ペコだったので、体感140g程度。
青森の工場で作られる自社製麺です。
具はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、茎ワカメ、ネギです。
バラチャーシューは薄味ですが、上質な味わい。
炒めた野菜はモヤシ、玉ネギ、キャベツ…
炒めに使ったラードも香ったりして、シャキシャキです。
特に食べ応えのある部位を厳選したと思えるキャベツが印象的。
メンマなシナコリな食感。
茎ワカメ?はコリコリ。
食感がよくて、味噌にも合いますね。
卓上には醤油、酢、ラー油、一味、ブラックペッパーがありましが、ニンニクは無いか…
一味を掛けてパワーアップさせます。
底に沈んだ野菜もサルベージ。
腹ペコだったので、スープを飲み干しそうになったが、自粛します。
あっという間に完食。
万人受けしそうな札幌味噌でした。
帰りに餃子無料券を貰ったので、明日も行けば更にお得ですw
ご馳走様でした。
【総評】
札幌味噌ラーメンの有名店が茨城県初登場!
スープは炒めた野菜の旨味と甘味がタップリで、濃厚過ぎずに万人受けしそうな一杯でした。
【採点】
80点
(総合40、スープ8、麺8、具8、個性7、接客8、新店1)