月曜日の18時45分に到着、入店。券売機で食券を購入、店員さんに渡して着席。店内はカウンター14席。満席で常に数名が店外で並ぶ状況。すぐにスーパードライの334が冷えたコップと一緒に到着。アルコール注文のサービスつまみは無いが、小皿が渡されるのでさっそく卓上のやみつきモヤシや辛子高菜を盛り付けてつまみとする。麺はバリカタコールで10秒の茹で時間で着丼。味変トッピングの魚粉も小皿で提供。スープは色が肌色というかピンクに似て独特。とろみがあるのは店内に掲示された12.9度というスープ濃度のためか。脂泡も浮いてコクもあるが塩分がちょうどよく効いているのが最大の特徴。麺は極細低加水のストレートで短め。バリカタでもそれほど硬くなくてパツパツまでではない。替玉はやわらかめで注文。90秒の茹で時間。麺が水分を含んで縮れて軟くなりスープの持ち上げが抜群によい。具材は大判で厚みがある肩ロースチャーシューが1枚、追加トッピングで増量した木耳と卵黄、分葱。チャーシューが立派で白濁豚骨では珍しいタイプ。デフォの具材は寂しいが卓上にはやみつきモヤシ、辛子高菜、紅生姜、生にんにくが配置されて増量が可能。特に嬉しいのは生にんにく。にんにく片を専用のマッシャーで潰して加える方式。あまりに好き過ぎて2度3度とスープに投入。さらに追加トピの魚粉を加えて豚魚の風味を楽しむ。カウンターに貼ったポップに書かれたお店のお勧めに従って、固形物を食べ終えてからスープを飲み干す直前、丼底に溜まった骨粉に酢を加えてから飲み干すと得も言われぬ旨さが味わえる。完食完飲。商品の案内など丁寧で居心地よく過ごせた店内で製法にも凝った本格派の白濁豚骨が味わえた一杯でした。
絹ごし木綿さんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。

絹ごし木綿
928GTS
きみ
としくん

Dr.KOTO




