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「タン・ギョウ+麺大盛」@ラーメン・グレート・ノアの写真12月12日、ラーメンリニューアル日。もちろんやって来た。

木曜日12時30分ころ。先客6名、わかりやすく混んでいる。そして10分後には、満席外待ち発生。こちらの店では初めて見た。さすが新しいもの好きの小名浜の人達。新千円札がはじかれる券売機に、奇跡的に持っていた旧札を投入して食券購入。リニューアル祝いも兼ねて、少しリッチな昼ご飯。しばし待つ。

15分経過、全く到着する気配がない。先客未着がまだある。

20分経過、ようやく麺が投入されたかな?
餃子が先着。

25分くらいしてタンメン到着。直後客は同着、以降客はそこからさらに10分てところ。餃子が間に入ると苦しそう。
350gの野菜。大半が、白菜ともやし。タマネギと人参少々、キクラゲ一片、小松菜2切れ。ちょい焦げだけど火はしっかり入っていて美味い。もう少し焦げてた方が個人的には好み。そのせいか、野菜炒めにも結構時間取られてそう。豚コマが、家庭感を演出してしまっている。でも、食材価格も高いから、しょうがないわね。
ラーメンはタンメンオンリーで、「濃厚」「あっさり」「みそ」の3種類のうち、券売機左上は「濃厚」。そして、タン・ギョウのスープも「濃厚」。白濁したライトな豚骨スープ。ちょい硬めの背脂がプカプカ。野菜との相乗効果で美味しい。刻み生姜も合う。自身が普段「タンメン」というものを食べる際、ラー油を投入するのが常だけど、スープそのままで完飲してしまった。
ストレート太麺は、それなりの量。ただ、これって250円の麺大盛りの効果が大きいはず。デフォルトでこの量であれば通い確定レベル。

野菜もたくさんとれるし、単身生活者にはありがたい。でも、バラチャーシューは一級品だったし、「中華そば」はそこそこ美味しかったので、併売してくれるとありがたいんだけど、調味料から「ラーメンのタレ」が消えていたから、もう、作ることはないのかな。
「トナリ」インスパイアと書いてあるが、同名のメニューが、東京丸の内より高いのはちょっと気になる。単品880円+麺中盛120円だと、ちょうど1000円。違う味のタンメンを食べに行く時に中盛の量を調べに行こうと思う。

以前食べた「チャーハン」は美味しかったけど、「餃子」は必要なかったかな。

餃子
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1776455.html

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食券(ボタン式、硬貨+1000円札、2000円札)
タン・ギョウ 1150円
麺大盛 250円
合計 1400円

卓上
一味唐辛子、ブラックペッパー、酢、醤油、ラー油
エコ箸、爪楊枝、お冷

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

トナリのタンメンは、今確か800円台半ばだったと思います(東陽町)。
六厘舎、舎鈴と同じセントラルキッチンでスープの大量生産が出来ますので、価格を抑えられているのかも知れません。
余談ですが、こないだ忘年会の幹事やりまして、そのお陰で千円札34枚持ってますw
うち25枚が新札。紙幣の流通を考慮すると、そろそろ新札対応出来てないと営業に影響が出るように思えますね…。

Dr.KOTO | 2024年12月14日 14:31

こちらの店、スープはかなり美味しいので、それなりに原価と手間はかかっていると思います。しょうがないのかなとも思いつつ、もう少しだけでもなんて、勝手な客の気持ちです。人数入ってしまうと、提供に大きく響いて、さらなる価格上昇。難しいですね〜。

TAKA | 2024年12月16日 21:44