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「豚骨中華そば ※太麺」@ますます 材木町店の写真12月某日、昼、本日は塩尻~上田~千曲~長野の巡回。ところで昨日、我がDeNAの佐野の契約交渉があり、3年総額6億円で契約を果たした。一時はFAのウワサもあってヤキモキしたが、生涯DeNAで活躍して欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内材木町の以前「麺匠 佐蔵 FUBUKI」だった建物に居抜きで入ったラーメン店。過日初突撃し、その時はRDB禁じ手の一杯を食ってしまったからして先日の再突撃も大渋滞で果たせず、今回漸く突入した次第。

13︰25着、先客8名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー検討、こちら前回の「あんかけ焼そば」の他はラーメンは2種のみ。豚骨大好き「豚野郎」としては“豚骨中華そば”(980円税込)でイッテみる。

おねーさんにオーダー時、「本日は太麺ですが、、」と言うアナウンスがあったが、「全然イイよ」。メニューの表記には特に載っていないが「細麺」も選べるのだろうか?こちら、もう一方の一杯は「煮干し中華そば」だが、後客は皆「豚骨中華そば」をオーダーしていた。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、ナルト、メンマ、ノリ、カイワレ、刻みタマネギ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。背脂浮きのある泡立つ豚骨スープにはねっとりとした軽粘度があり、ライトな豚クサさも残っていて思いの外に豚骨の炊き出し感が味わえる。所謂「博多ラーメン」の様な白湯スープでは無いものの、すっきりとした豚骨の旨味はしっかりと味わえる。凄くイイのである。

カエシの塩分濃度はやや高めであるが、醤油ベースと思しき塩味が豚骨のコクある旨味を引き締めていて全く問題無し。「中華そば」らしく醤油感も味わえるが、豚骨感が前面に出ているのがまたイイ。課長的ウマミも少しく豚骨をフォローしているか?しかしながら豚骨の旨味が確保され、豚骨大好き「豚野郎」としても満足出来る豚豚感が味わる。豚骨の旨味が前に出た実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのかかった太麺。加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、コシの伴ったツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。なかなか濃厚な豚骨スープも乗ってくる。実に美味い麺である。因みに長野市「酒井製麺」の麺の模様。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、薄醤油での味付けが良く、好みの脂身も多めでシューシー、実に美味い。味玉も薄醤油の味付けが良く、黄身がトロトロ濃厚で美味い。ナルトは私的にあるだけでイイ装備。メンマは甘醤油で良くく煮付けられ、柔らかコリコリ食感が良く、これも美味い。ノリは磯風味あり。カイワレはプチビター。刻みタマネギの甘辛さが濃厚な豚骨スープに良く映える。刻みネギの薬味感も上々。

スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨中華そば」。それは豚骨のライトなケモノクササを残しつつも豚の旨味が炊き出されている豚骨スープに加水のある太麺を合わせ、好みの豚バラチャーシュー、半味玉、ナルトなど何気に多彩な装備の一杯。980円とそこそこイイ値段ではあるが、豚骨の炊き出し感があるスープには豚骨大好き「豚野郎」としても満足出来る旨味があり、硬めの太麺もスープに負けず、ジューシーなバラチャーシュー、デフォでも装備の半味玉、甘辛な醤油味付けのメンマなども良く、実に美味かった。この一杯、豚骨好きならば間違い無く満足出来るテイスト。次回は残りの「煮干し中華そば」でイッテみたい、、、

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