RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようです
丈さんは近いうちに行って来ます。
点数は贔屓目にしてしまうかもです。
行った時にはいろいろと聞いて来ます。
まだオープンしたばかりですし引き出しは多そうですから今後が凄く楽しみです😄
黄門チャマ | 2024年12月21日 07:50こんにちは。
大学近くのロケーションなんですね。
そんな場所だと安いとか盛りがいいとかだと学生の集客も期待出来そうですけど、ダメだったとはなかなか難しそう。
お店側としてもターゲットを絞りづらいですね。
ノブ(卒業) | 2024年12月21日 08:38おはようございます^^
ラーメン屋さんもマーケティングの時代ですね。
大学生も変わっているのでしょうね。
盛り付けをもう少し綺麗にすればと思っちゃいました。
mocopapa | 2024年12月21日 08:39どもです。
今時の学生気質も昔とは違うと思いますよ(笑)
ただ、近所迷惑も考えなきゃいけないので
立地は熟慮が必要ですね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年12月21日 08:46週2の平日のみの営業は、中々ハードルが高いお店ですね。
私などは食べてみたいなぁ~と思うラーメンです(年齢が高いので)..
James namy | 2024年12月21日 10:07こんにちは②
確かにチャーシューが美味しそうに見えないです😅
しかも週2のみ営業ですか🖐️
先が心配ですが頑張って欲しいですね!
シノさん | 2024年12月21日 10:45こんばんは.
前のお店もその前のお店も行き損ねました.入れ替わり早いですね.長く続くと良いですね.
火曜が定休になってるけど登録ミスかな?
Paul | 2024年12月21日 13:30↑登録した方が間違えたのでしょう
直しておきました
RAMENOID | 2024年12月21日 15:33こんにちは。
自分も先日行ってきました。
たしかに茨大正門の目の前なのでもっとお客さん入ってもいいのでしょうがやはり少なめでした。
今の大学生、ラーメンは守備範囲外なのでしょうか。
glucose | 2024年12月21日 16:05こんばんは^^
まだ盛り付けの基本形が定まってない感じですかね。
1000円オーバー当たり前のラーメンって、学生にはどう映るんでしょうか。
辛口グルさんのスコアが気になりますね😂
としくん | 2024年12月21日 19:02こんばんは。
看板は二郎系っぽい黄色の看板ですが内容は特色のない普通の一杯なんですね。
しかも平日昼間営業のみとは、学生には浸透しにくそうですね💧
ケーン | 2024年12月21日 19:03こんにちは
豚の家さんが閉店した跡地に300円のお店だったのですね。
300円のお店は行けずじまいでした。
なかなかいい感じのお店ですね。
トマト系に期待します。
ジョー立つんだジョー。
ももも | 2024年12月21日 20:10こんばんは。
入れ替わりが激しい場所なんですね。
週2日じゃ食っていけないでしょうから、これから営業日を増やすのかな。
kamepi- | 2024年12月21日 23:57茨大生がオジサン好みなら、
ウケそうなそうな一杯でしょうか。
今後の動向、いかに。
おゆ | 2024年12月22日 08:18どもです!
来歴を生かさぬ質実剛健なワンタンそばですね
もち麩が、オシャレポイントでしょうか
サイドメニューなどでイタリアンの技を込めたものを提供すれば
少し面白くなりそうです
さぴお | 2024年12月23日 20:12おはようございます。
新店レポお疲れ様です。
なかなか良かったみたいですが鬼門の場所に生き残っていくにはインパクト薄目な感じでしょうか?
いずれにしても美味しそうだし頑張って貰いたいですね。
バスの運転手 | 2024年12月25日 05:03
RAMENOID

珍獣らあめん狸
いぐ

まっくいん





火曜と水曜のみの営業
1日めが終わったところで九州シリーズは小休止
茨城の新店を3店レビューする
まずは、今月3日にオープンしたこちら。
「ラーメン豚乃家 茨大正門前店」→「らーめん餃子300」と入れ替わった場所。
「らーめん餃子300」さんは閉店処理がされてなかったのだが、閉店でいいんだよね。
運営さんに依頼しちゃったよ。
こちらは、初レポのPさんが86点出していたので、期待しちゃおう。
10:30開店とのこと。
近くのコイパに車を止めて店へ。
大学生がゾロゾロと登校していくのを避けて店に行くと、ほぼ開店時刻の到着にも関わらず、外待ちなしと拍子抜け。
あらら、大学生、関心ないのかな?
すぐに開店になり、女性店員が店内に招いてくれる。
後客は1人、店内にいるうちにあと2〜3人、学生はいなかった。
券売機に向かうと、メニューは基本1種で、「ラーメン」の他に、ワンタンやチャーシューを増したメニューがある。
デフォの「ラーメン」は800円で、ワンタンとチャーシュー増しは、それぞれ+200円という構成。
両方増した、「ワンタンチャーシュー麺」を選択した。
1200円である。
その他に、「昔ながらの黄色いミニカレー」なんてサイドメニューもあった。
券を渡しながら、奥のカウンター席へ。
厨房は、それほど若くはないご店主らしき男性。
会話の雰囲気から言って、女性は女将さんなのかな。
店舗情報には、「店主は元イタリアンシェフ」という表記があるが、黄門様はどこから聞き出してくるのだろう。
ラーメン屋のオヤジさんという雰囲気だ。
券を渡してから9分で提供されたのは、可愛い鞠麩が目立つ、ワンタンやチャーシューがたくさん載った一杯。
麺は、白っぽい低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合のパツパツ食感。
菅野製麺所謹製の看板が出されていたが、菅野さんの低加水細麺も様々。
これは、かん水少なめの灰分少ない粉で打たれている麺のようだ。
そんなに好きなタイプではないが、清湯にはよく合うと思う。
スープは、透明感のある淡麗系。
Pさんは魚介と書いていたが、突出する魚介感はなく、豚清湯に魚介サポート、それよりも昆布等の和出汁が効いた滋味深いスープという印象。
色はほとんど塩だが、香り付け程度に醤油も使っているかな。
「塩ラーメン」と書かなければ醤油のことが多いが、Pさんも塩にしてるし、ここは塩にしておこう。
浮き油もそんなに多くないので、オッサンにはしみじみと響くスープだね。
しかし、これ、大学生にウケるのか?
余計なお世話かもしれないが、この場所だと、大学生を意識しないとやっていけないのではないだろうか。
具は、ねぎ、ほうれん草、海苔、メンマ、ナルト、鞠麩、ワンタン、チャーシュー。
ねぎは多め。
ほうれん草は生を茹でたものでやわらか。
海苔の質も高い。
ナルトや鞠麩はビジュアルでの貢献が大きい。
鞠麩はねっとりとした食感だった。
メンマはまあ普通かな。
ワンタンは、皮がチュルンとしていて餡が多い。
Pさんは生姜と書いているが、それよりも肉率高い餃子の具のような味わいだと思った。
+200円で5つ入っていたかと。
これはお安いと思う。
チャーシューは、味薄めのバラ煮豚で、4枚載っていた。
適度な厚みがあり、大きさも十分。
適度に油が落ちていて、しつこくないのも、オッサンには響くかな。
脂身はいいとして、もう少し赤身がやわらかければ、さらによかった。
全体的によくできていて美味しいが、チャーシューはもう少しブラッシュアップの余地があるかと。
麺量は140gほどだろう。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
実に滋味深い淡麗系スープのほぼ塩清湯、ワンタン&チャーシュー増し。
チャーシューがブラッシュアップすればかなりのものだと思う。
しかし、この場所だから、学生にウケなければ。
週2回の営業で、家賃とか大丈夫なのか?といらぬ心配をしてしまう。
あまり難関ではない地方国立大学の学生は、昔は金のないやつが多かった。
前2店は、二郎系と格安中華そば。
昔ならきっといけただろう。
それがダメだったということは、もうそんな時代じゃない?
イタリアンの経験を生かして,女の子にもウケるシャレラーの店でもやればいいのにと思ったが、余計なお世話か。
とにかく、いいものを作っていると思うので、健闘を祈る。