RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
6年前に行ってました。
新進気鋭の方に行きたいです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年1月4日 08:12あれ麺しっかりとコシありましたか〜
自分の時はデロデロでした^^;
デフォルトでそうなんだとその時に思いました
自分の時は初代だったから?初代がいつ交代したか分からんですが
麺は草村ですよね〜永福系に限っては
どちらかあればって話ではありませんね
本当に両方あればいいんですw
右京 | 2025年1月4日 08:23平ザルのみで丸っと綺麗に麺線整える技に何時も見とれています^^
ぴろリポ | 2025年1月4日 08:42こんにちは。
たしかに永福町系なビジュアル。
麺量多くてもするする行けちゃいます。
glucose | 2025年1月4日 11:39RAMENOIDさん>私は麺線より麺量の多さが気になってしまいました。
言われて見ると平ざるで手際良く麺線を作っていましたね。
スープは美味しかったですが2軒目でしたので完飲する事が出来ませんでした。
私は胃袋のキャパが低すぎますよね😥
黄門チャマ | 2025年1月4日 15:21こんにちは
久々のほうもんでしたか。
自分も10年前とは嗜好も大分変りました。
オールド系も好みになりました。
ももも | 2025年1月4日 17:44おばんです ども。
こちら いつの日かBM済でした。
ワンタンがウロウロして麺がたたずんで 早いとこ食べてくれよ! という感じが強く感じます。
美味そう!
村八分 | 2025年1月4日 19:39こんばんは
見るからに丼がデカいのがわかりますね✨
一つの丼ながら、麺ゾーンとワンタンゾーンが綺麗に分かれているのがなんかシュールですね(笑)
ケーン | 2025年1月4日 20:55こんばんはぁ~♪
あのお店からだとここに行きますよね。
先日のてりや食堂の帰りにこのお店の前を通りました。
永福町系もお店によって味わいが同じようで
違うので食べ歩きもいいですよ😉
mocopapa(S852) | 2025年1月4日 21:58こんばんは😃
私も行ったのは11年前。
今にして思えば永福町をちょい齧って
知ったつもりになっていた頃でした😓
としくん | 2025年1月4日 22:11おはようございます
永福町系ですか
こういうオールドスタイルがTheラーメンって感じで、たまに食べると旨いですよね
まなけん | 2025年1月5日 06:1111年ぶりの再訪での温故知新。
新進気鋭との良きハシゴになりましたね。
おゆ | 2025年1月5日 07:08続いてどうも~!
先月、出来上がった車を取りに春日部に行った時、コチラも考えました。
でも、運転してくれる同僚が煮干し好きなのでアチラへ行ったんですよねw
今、コチラにしておけば良かったとちょっと後悔してますw
バスの運転手 | 2025年1月5日 18:38どもです!
11年振りの邂逅でしたか
そう!何気に麺線揃ってるんですよね!!
そして煮干ガツン!
なかなか今どきのバランス感覚があるなぁと思ってます
さぴお | 2025年1月9日 23:42
RAMENOID
Piazza


RAMEN-ACT2






11年半ぶり
新進気鋭の新店で極上の醤油をいただいた後の2店目。
次に狙ったのは、一ノ割駅近くのこちら。
前回来たのは、RAMENOIDとしてレビューする直前の2013年5月。
あの頃は、まだ永福町系の経験も少なかった。
本店にも行き、少しは経験も重ねた今、果たしてどう感じるのか。
店は線路沿いの1階部分。
老舗の雰囲気ムンムンだが、11年半前も既にこんな感じだっただったかな。
入店すると、広い店内は8割の入りと盛況。
相変わらず、地元の方に愛されている感のある店だ。
店内に煮干しのいい匂いが漂っている。
後会計式。
メニューは、基本1種で、玉子入り、ワンタン入り、チャーシュー増しなどの展開。
麺の入ってない「ワンタン」や「チャーシューワンタン」もある。
デフォの「中華そば」+200円の「ワンタン麺」を注文。
価格は、1050円である。
11年前は、デフォが700円、このメニューは850円だったかと。
厨房は年配店主と女将さんらしき女性。
そして、平ザルで麺上げを担当する麺若い男性。
この方は二代目だろうか。
跡継ぎがいそうなのは頼もしい。
注文から5分で提供されたのは、老舗のくせに意識高い系のように麺線の整った一杯。
相変わらず、器は洗面器のようにデカいわ。
麺は中加水の細ストレート。
つるムニュっとした食感でしっかりと腰がある。
麺線が整っているのも今風だが、このやや硬めの茹で具合も今にマッチ。
永福町系定番の草村製麺の麺箱があったが、草村さんの麺ってこんなに美味しかったのかと思う。
スープは、初動から煮干しがガツンとくる煮干し醤油。
本家は、アップデートするうちに鰮煮干し以外の様々な魚介も入れるようになっているが、ここはあくまでも鰮煮干しがメインという感じ。
数多い永福町系の中でも、かなり煮干しが効いたハイレベルスープだと思う。
流石、長年地元に支持されている店だ。
これを食べて育てば、これこそ「中華そば」という感覚が染みつくんだろうな。
具は、ねぎ、メンマ、海苔、ナルト、チャーシュー、ワンタン。
ねぎは少量で、スープ全体に散らされている、
メンマは皮の付いたタイプで、クラシカルながらも実に美味い。
デフォ+200円の「メンマそば」だと、これがどれだけ増えるのだろうか。
海苔は三角形で小さく、スープに浸ってフニャっている。
麺線を整えたり硬めに茹でたりと、今風の部分もある癖に、この辺は永福町系らしさにこだわるんだね。
チャーシューも同じく、赤身がほとんどの半分カットサイズ。
それでもふっくらとやわらかく、クラシカルなからも悪くはない。
ワンタンは、薄い皮がメインで、餡は少量。
しかし、計10個と量は十分。
この皮が秀逸で、薄いのにギリ破れず、口の中でふわりと溶ける。
雲呑……まさに雲を呑むようだ。
永福町系のデフォは,茹で前300gという店が多い。
ここも確かに多いが、麺が美味しいせいか、そこまではないように感じる。
体感は230gくらい。
固形物完食後、メチャクチャ多い煮干し醤油スープをレンゲで飲んでいく。
これがまた美味しくて、反復運動がなかなか止まらない。
8〜9割ほど飲んでフィニッシュ。
麺の仕上げはちょい今風、しかしスープは体に染みるようなオールド永福町系。
実に美味しかった。
濃厚バカだった11年前は、これのよさが十分には分からなかったかな。
奇しくも、最先端の鶏醤油→老舗の煮干し醤油という連食だったが、どちらもあるからこそ、ラーメンって素晴らしいと思える。
どちらかがあればいいという訳ではない。
きっと、どちらの店も共存し、この地で愛されていくのだろうと思った。