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「らーめんチャンジャのせご飯セット(醤油)+めん類大盛り」@古民家らーめん 福寿庵の写真公休日。周辺には、あえて行っていない店が二つある。一つは、どう考えても美味しいラーメンが出てくるとは思えない店。そして、もう一つがこちら。こちらに関しては、微妙に距離があるのと、営業日が全く不明。むしろ存在するのかどうかさえ疑われる。iPhoneのマップにも出てこない。ただ、ポツンポツンとレビューが出てはいるので、意を決してやってきた。店前の通りに入っても、全くラーメン屋らしき面影はなし。かなりの不安の中、接近、あった。「古民家」というより、普通の民家。とてもラーメン屋さんとは思えない外観。

木曜日12時ちょい過ぎ、扉を開けると、ちょっと豪華な民家の玄関。靴を脱いで、和室へ。バッツリ普通の家。家庭用の暖房器具、家庭用のテレビ、畳にイスとテーブルは新鮮。注文の仕方を熟読し、注文を書いて調理場へテクテク。紙を渡して、スタスタ戻る。

3分くらいで、客席に放送が、「6番テーブルの方、どうぞ~」と。調理場へ歩いて行くと、お金を入れる場所があり、そこにはお釣りも。「お釣りは自分で取って下さい」と。間が悪くって1万円での支払いで、「そこから700円取ってね」と。お盆を持って客席へ舞い戻る。昼の情報番組を、暖房の近くの席で食べるラーメン。他客ゼロの完全貸し切り状態にて、かなりゆっくりと食べる事ができた。
優しい醤油スープ、黄色いちょい縮れの中細麺。このタイプの店だと、自身の経験上、麺が柔らかい事が多いけど、ちょいかため寄りのアルデンテ。長ネギと水菜の、歯に挟まるコンビも、しっかりと歯に挟まる。味玉、めっちゃ美味い。チャーシューはちょっと薄すぎかな。美味しくはあるけど。
紙カップに入った、チャンジャのせご飯。タラは好きでないけど、チャンジャは好き。こちらのも美味しいんだけど、ラーメンの味が優しいため、チャンジャの暴力的辛さがラーメンに与えるダメージは大きい。白いご飯だけを食べてラーメンに戻る。米もしっかり美味しい。

最後まで後客は現れず、のんびりしながらラーメン完食。20か月前と比べると、150円の価格上昇。正直ちょっと高いかなとは思うけど、しょうがないのかな。

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紙に書いて注文→調理場に行って支払いと同時に受け取り
らーめんチャンジャのせご飯セット(醤油) 1150円
めん類大盛り 150円
合計 1300円

卓上
ブラックペッパー
箱ティッシュ、割り箸、爪楊枝、お冷

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