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「ワンタンつけ麺 ¥1,180」@飯村製作所の写真絶品の自家製極太麺だった〜❗️の巻

1月上旬の昼過ぎに訪問。外先待ち客8名、帰りの待ち客4名。

23年10月にタンメン専門店から、「永福町大勝軒」などを想起させる中華そば専門店へ衣替えしたこちらへ。
更に25年1月4日からは低かんすい極太麺に変更し、商品も自家製極太麺に合わせた仕様に変更。
醤油と塩のカエシも一本化しつつ、原材料の高騰や諸経費の値上がりに伴い、価格も変更されたようです。
まずは食券を購入します。
以前より、90円値上げしています。
しかし、以前の中華そば790円は安すぎると思いました。
そして、+100円じゃないのも心憎いです。

未食のワンタンつけ麺をポチります。
40分ほどで店内待ち、7分後にカウンター席へ。
セルフのお冷を持って着席します。
店内は飯村店主さん、男性店員さんの体制。
厨房がお一人では大変だ…

そして、着ラー。
まるで、ザルうどんのようなビジュアルです。
麺は多加水の極太手揉み麺。
キリッと冷たいけど、麺肌はモチッとして中に行くほどムッチリとコシが強いです。
低かんすいの麺なのにコシが強く、低かんすい故に小麦の良質な粘りが感じられます。
一晩寝かせたような熟成感もあります。
まるで、うどんと中華麺のいいとこ取りのような麺….
この麺は絶品です❗️
食べ応えもあり、麺量は体感250g程度です。

次につけ汁だけを。
柔らかい煮干しに甘辛酸のバランスに長けた豚清湯かと。
このまま普通に飲めるくらいの濃度と塩気ですが、旨味はタップリです。
妄想ですが、タンメン専門店までは無化調でしたが、中華そば専門店になってからは適度に化調を使用されているように感じます。
よって、スープがより美味く感じられます。

そして、麺をつけ汁に浸して。
初動はつけ汁が少し弱い気がしたのですが、それ以上に麺が美味しいです。
食べ進めると、そんなことは全く気にならなくなります。
具材もスープをまとって、麺に絡んできます。
麺量は体感250gと充分です。

具は麺側に刻み海苔、つけ汁にワンタン、短冊チャーシュー、メンマ、ネギです。
刻み海苔は和を感じさせて、相性が良いです。
ワンタンは薄皮がスープと良く馴染み、餡材からは肉汁が溢れつつ、生姜や旨味の強い味付けがあります。
時々、軟骨がゴリッとして、オッ!
短冊チャーシューはスモーキーな香りが鼻腔に抜けていきます!
細切りなのに、うっとりするようなスモーキーな香りに驚きます。
メンマは乾燥戻しのゴリゴリ食感で、食べ応えがあります。
終盤、一味を麺に掛けたり、酢をつけ汁に投入したりして。

あっという間に完食。
絶品の自家製麺極太麺でした。
ワンタン、チャーシューも絶品だし、また食べたくなりそうです。
ご馳走様でした。

【総評】
新たな低かんすい極太自家製麺は、うどんと中華麺のいいとこ取りで、絶品❗️
ワンタンやチャーシューも激うまです😋

【採点】
87点
(総合42、スープ9、麺10、具9、個性9、接客8)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

こんにちは。

自家製麺なのでいろいろと仕様変更されているようで。
しばらく行っていないのでそろそろ。

glucose | 2025年1月17日 08:33