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2025年1月25日(土)15時ごろ数年ぶりに三田二郎へ。店に近づくと並びは店の正面から建物をぐるりと回って裏の駐車場との境の折り返し赤コーンまで伸びている。これは1時間以上かかるかな~と思いながら最後尾に着く。約1時間後ようやく店正面の入り口近くに来たので列をちょっと抜けて小ラーメンのプラ券を購入。そして先頭から4人目として店内のカウンターへ。厨房は若いお兄さんの3人体制で総帥は不在のようだ。座った席はちょうど角席で隣の人と近く視線もぶつかるし居心地は悪いが、やがて来るコールに備えカウンターの一点を凝視して静かに集中する。そしてコールが1ロットの後ろのほうからかかっていく。自分の番になったので「ニンニク」と答えるとしばらくして小ラーメンがカウンター上に配膳。写真では大した量ではないように見える。だがコールで野菜は頼んではいないものの標準の麺と野菜だけで堂々たるボリューム。これだけでも十分すぎる量だ。トッピングはニンニク、もやし、キャベツ。麺はやや平べったい太麺で柔らかめだがデロ麺ではない。スープは乳化していて塩加減もよく麺との絡み具合も絶妙だ。麺を一心不乱に啜り続け、スープも8割は飲んで終了し店を後にする。久しぶりの二郎、しかも本店に来れてよかった。
厨房は若いお兄さんの3人体制で総帥は不在のようだ。座った席はちょうど角席で隣の人と近く視線もぶつかるし居心地は悪いが、やがて来るコールに備えカウンターの一点を凝視して静かに集中する。そしてコールが1ロットの後ろのほうからかかっていく。自分の番になったので「ニンニク」と答えるとしばらくして小ラーメンがカウンター上に配膳。写真では大した量ではないように見える。だがコールで野菜は頼んではいないものの標準の麺と野菜だけで堂々たるボリューム。これだけでも十分すぎる量だ。トッピングはニンニク、もやし、キャベツ。麺はやや平べったい太麺で柔らかめだがデロ麺ではない。スープは乳化していて塩加減もよく麺との絡み具合も絶妙だ。麺を一心不乱に啜り続け、スープも8割は飲んで終了し店を後にする。久しぶりの二郎、しかも本店に来れてよかった。