なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「クリガニ10キロ100スペシャル」@一条流がんこ総本家分家四谷荒木町の写真念願の初がんこ。
メニューも予習して訪問。
10時30分頃の到着で、ちょうど食券購入の順番となる12番目になるタイミング。
雪予報の週末で比較的空いていたかな?
並びも不規則ですが、ちゃんと図解で示されておりますし、並ぶ位置として目印も置いてあります。
1人2.5分との目安にある通り、11時頃に入店となりました。
常連さんも多く回転も素晴らしいですね。

食券は1,000円のボタンしかないため、店内に入り店主から「今日はラーメン何になさりますか?」と聞かれたら、食べたいラーメンと麺量、トッピングを伝えて差額分を現金で支払います。
新札は使えないため、財布内が全て新札しかなかった私は、全てこのタイミングで現金払い。
(券売機の上にそのようにしてくれと表記されております)

こちらで上品と言われるクリアな塩・醤油は、お弟子さんでもある地元に近い熊谷市のきくちひろきさんでテイストの似た物を食しておりますので、ここはやはり100にあたる名物メニューを注文。
しかも本日は週末のためスペシャル。
クリガニというカニを10キロ使用したスープ。
お初なので並盛とし、ハシゴ予定もありトッピングもしませんでした。

口頭注文後、それほど待たずに着丼。
濃厚そうなビジュアル。
スープからいただくと噂通り塩味強めで、出汁感もかなり濃厚。
本日はクリガニのスープということで、印象としては濃厚豚骨魚介の魚介担当がカニという感じ。
(食後のゲップは寿司屋や海鮮屋で飲む機会のあるカニ汁のそれでした)
カニの旨みだけでなく内臓から出るのであろう苦味も感じます。
上品さは皆無ですが、そんなエグ味も含め旨味濃厚で美味いです。

麺は細麺で、啜って噛むとアンモニア臭がほんわり鼻に抜けていきます。
強いスープのため太麺でも余裕で耐えられるでしょうが、この細麺も合ってますね!

悪魔肉は確かにライスに合うテイスト。
チャーシューやメンマは可もなく不可もなくと言った印象です。

並盛200グラムのようですが、麺はあっという間に完食。
さすがにスープだけで飲むには強い塩分のため、半分ほど飲んでフィニッシュ。

デフォルトの100(純正って言うのかな?)も食べてみたいし、別の食材で作ったスペシャルな100も興味深いですね!
しかし、これにカエシを加える悪魔なるメニューは、さすがに無いかな?
100で直系の家系レベル。
カエシを加えると富山ブラックくらいになるのかな?

メニューやルールが分かりにくくハードル高めなお店ですが、店員の接客はとても良いです。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。