水曜日の20時36分に到着。店内ほぼ満席で入店にしばし待つ。入店して席に案内されて着席。メニューを見てから店員さんに標題を口頭注文。店内は6人掛けの円卓が2卓、8人掛けの円卓が1卓、4人卓が6卓はある。自分は1人で4人卓を占拠。すぐに一番搾りの中瓶とコップ、おしぼりと箸が提供。間を開けずに辛子クラゲも到着。アルコール注文のサービスつまみの類いは無し。辛子クラゲはいわゆる中華くらげ。市販品のような味付けでペラペラなクラゲ。追加で紹興酒を注文。古越龍山の1合瓶が常温で提供。それから少々時間がかかってちゃんぽんが着丼。白濁したスープは豚主体の動物系のコクと海鮮の出汁が重なってまさにシーフードの旨みそのもの。量は少なめなので塩味のパンチが効いているように感じる。麺は楕円形の丸麺でやや短い。太さはどちらかと言えばちゃんぽん麺としては細い部類。硬めで歯切れがよい。量は少なくて120gくらいにしか感じない。そのかわりに具材は豊富。魚介類はアサリ、えび、タコ、イカ、下足。野菜はキャベツ、白菜、玉ねぎ、人参、ピーマン、ベビーコーン、椎茸、タケノコ、キクラゲ。その他、豚肉の細切り、かまぼこやうずらの玉子2個が入る。具材の量は多いがカットが小さめなので麺と一緒に食べやすい。完食完飲。白濁豚骨にたっぷりの魚介類と野菜類の出汁が加わって濃厚な旨味が味わえた一杯でした。
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