RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
大阪の有名店が沖縄ですか。
もう激戦区になってるんですね。
私が最後に行ってから、ずいぶんと
変わってしまいましたね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年2月16日 07:55おっと〜今度は打って変わってオシャレな店名に今風なラーメンですね
大阪の店の出身なんですね〜
沖縄も色んなラーメン食べれるようになるのはいいですね
メニュー名は面白いかなと自分は思いますw
〆かと思ったらまだありますかww
右京 | 2025年2月16日 08:31RAMENOIDさん、こんにちは。
レンタカーですと気を遣いますよね。
無事にミッションクリアおめでとうございます。
沖縄シリーズの終わりはくるのでしょうか🌴🌺✈
ひゃる | 2025年2月16日 10:48↑もう少しで終わります(笑)
RAMENOID | 2025年2月16日 10:51こんにちは^^
金久右衛門出身のお店なんですね。
金醤油は好きでしたがあれと同じ系の醤油だったら私はOKです。
西の醤油は甘いものが多いですが、島根の醤油は
結構好きな醤油あります。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年2月16日 12:42こんにちは。
まだまだ続くってまだ昼の部。そりゃあそうですね😅
店構えは沖縄っぽくていい感じ。
拘りはありそうですが醤油のみの提供なんですね。
ケーン | 2025年2月16日 13:22この琥珀ってネーミング使うラーメン屋多い気がするのは私だけでしょうかね🤔
川崎のタッツー | 2025年2月16日 13:39こんにちわです
沖縄ではメチャ充実している感じですね。
沖縄そばは改めてレベルが高いと思います。
沖縄そば以外も良いお店が有るのはRAMENOIDさんのレポを見なければ分かりませんでした😄
黄門チャマ | 2025年2月16日 13:52こんにちは。
金久右衛門は10年前に大阪梅田店でいただきました。
高井田系ブラックのイメージでしたがこんな淡麗系も作っていたのですね。
glucose | 2025年2月16日 17:02RAMENOIDさんの麺類に対する愛には、毎回ですが感服させられております。
沖縄でも、短い期間にここまでの食べ歩きを出来る方はいないと思いますし..
沖縄に行った際はどんな情報誌よりコチラの「のんびり沖縄」シリーズが、一番信頼出来ます!
James namy | 2025年2月16日 17:38↑金久右衛門出身だということで、金久右衛門ではないですから
お間違いなく
RAMENOID | 2025年2月16日 17:38こんにちは
色々と拘りがありそうですね。
琥珀って聞いたら、勝手に貝系の琥珀酸を思い浮かべました。
RAMEさん効果で、沖縄のラーメン店も劇伸びですね。
ももも | 2025年2月16日 19:57こんばんは😃
金久右衛門はブラック、高井田のイメージが
強くて、候補から外してました。
このメニューは見る限りそんな感じじゃないですが
独特な風味がありましたか。
としくん | 2025年2月16日 21:32ぱっと見、燃えよ麺助を思い出しました。
其方の醤油は標題程には優勢では無かった記憶ですが。
おゆ | 2025年2月17日 07:49どもです!
大阪のあの甘い醤油が沖縄の地にやってきていましたか
多様性は大事ですよね。
さぴお | 2025年2月17日 21:05おばんです ども。
見た目 (薄いですが)醤油色してますが 塩が似合う感じですね。
これだったら ペロッと舐めまわしたくなってしまいます。
村八分 | 2025年2月18日 20:42続いてどうも~!
大阪の有名店出身ですか?
てか、道頓堀店は訪問済みってのが流石です。
まぁ~印象は点数も見た目も良くある感じの一杯でしょうか?
バスの運転手 | 2025年2月20日 13:20
RAMENOID
Ra麺@答えくん
プリティ
GJ
坊さんカット






大阪の有名店出身
最終日、昼の部2杯め。
美味しそうな沖縄そばを出す店はキリがないので、気になるラーメン屋を回っておこうと。
そこで狙ったのはこちら。
店舗情報によると、大阪の有名店「金久右衛門 本店」出身とのこと。
道頓堀店には行ったことがあり、「金醤油ラーメン」なるものをいただいたが、大阪発の店の味が、この地にどう馴染み、進化しているか見ておきたくなった。
店は、前店から12km北、車で30分弱の浦添市の市街地。
店前に2台分、右隣の店の前を飛ばして、その右側に4台分の駐車場があるようだ。
運良く店前が1台分空いていたので、通りの車に気を付けながら、バックで車を入れる。
しかし、通りからは軽い段差があり、かなり狭いので、車が入れにくい。
上手く出ないと腹を擦りそうなので、帰りも気を付けて出ないと。
けっこう年季が入った店舗で、和風居酒屋的外観。
瓦の軒と岩積みを模したグスク的な外壁下部が沖縄っぽい。
入店すると、店内も和風居酒屋的雰囲気。
平日昼前なのもあり、3割ほどの入りだった。
後会計式。
空いていたカウンターに通され、メニュー表を眺める。
「琥珀」、「茜 」、「漆黒」、「新世界」、「混沌」等、メニュー名だけではよく分からないものが並ぶ。
写真が付いているが、ほとんどが醤油らしいし。
「琥珀」が薄口醤油、「茜」王道の醤油、「漆黒」が濃口ブラック、「新世界」はその3種のブレンド、「混沌」は、アグー豚と鶏のちょい濃厚白湯っぽい。
塩派としては薄口かな?と、筆頭メニューの「琥珀」を選択。
価格は950円である。
厨房は、金髪が混じった個性的な髪型のご店主らしき男性。
フロア担当の女性と合わせ、2人での営業だ。
カウンターには限定のパウチも置いてあり、冬の限定は「不倶載天」、1月の限定は「瑞祥新春」とのこと。
あくまでも言葉に凝るんだね。
前者は海老味噌雲呑麺、後者は真鯛メインの魚介出汁。
1800円に1700円とかなりのお値段だが、前レポの高採点は限定が多い。
ちょい値が張っても満足度高いのだろう。
注文から、8分ほどで提供されたのは、薄口と言ってもかなり濃いめの醤油色をしたシャレた一杯。
縁に行くに連れて広がっていく器は、あまり好きじゃないんだが、最近は完飲しないからまあいいか。
麺は、中加水の細ストレート。
つるむちっとした食感で、茹で具合はジャスト。
パツパツよりは、このくらいの食感の方が好きだ。
「金久右衛門」さんでいただいたメニューは、私好みの平打ち太麺だったので、そんな麺を期待したが、シャレラーにはこちらの方が合うだろう。
蘊蓄には、「大阪の大手製麺所【ミネヤ食品】の特産麺北海道産小麦【春よ恋】に天然かん水、天日塩を合わせ
ました」と書かれていた。
初動から、あの独特の大阪系の店でよく使われている醤油の香りが鼻腔を抜ける。
ああこうきたかという思い。
甘みと強い香りのあるこの醤油は、初めて大阪でいただいた時は面白いと思ったが、慣れてしまうとあまり好きじゃないんだよな。
島根県松江市の老舗醤油蔵【松島屋】さん製とのこと。
西日本の醤油がこうなのか、醤油ダレを作る時の仕込みの方法なのか、その辺はよく分らない。
私はちょい苦手だが、これが好きな人も多いだろう。
出汁は、鶏メインの動物系。
蘊蓄には、「やんばるハーブ若鶏、あぐーゲンコツ、彩橋牛(牛骨)を低温で長時間炊き上げました。」とある。
鶏だけじゃなく、アグー豚や彩橋牛まで使っているのか。
鶏メインだと思ったのは、香味油が鶏油だからかな。
拘りはすごいが、どうしてもこの醤油ダレに負け気味なのが惜しい気もする。
でも、好きな人はメチャ好きだろうなと想像。
具は、白ねぎ、三つ葉、メンマ、3種のチャーシュー。
小ねぎじゃなくて白ねぎを使うんだね。
三つ葉は和の香り、ビジュアルにも貢献。
メンマは太くてサックリときた食感。
チャーシューは、鶏ムネと豚肩ロースの低温タイプ、そしてバラ煮豚。
国産肉使用の低温調理もまずまずの出来だが、スペイン産豚バラまで入るのが嬉しい。
これで950円なら安い方なのでは?
麺量は140gくらいかな。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
関西系醤油の香りと味わいが強い、鶏・豚・牛スープのシャレ醤油。
私好みではないのだが、なかなかの拘り、ハイレベルな醤油だとは思う。
沖縄でラーメンを堪能するなら、ここも外せない店の一つなのだろう。
店を出る時は、忘れずに気を付けて車を出した。
もし擦ったら、この後の予定がぶっ飛んでしまうのでよかった。
これで終わりじゃない、まだあるよ。