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「京都 熟成醤油ラーメン500円(オープン記念価格)+炒飯」@京都ラーメン伴製麺所 那珂店の写真京都 熟成醤油ラーメン500円(オープン記念価格)+炒飯300円
今ならお得な一杯だった〜!の巻

2月中旬の夜に訪問。先客多数、帰りの待ち客8名。

2/17にオープンした、茨城県初進出となる京都のお店へ。
と言ってもHPには辿り着けず、Xのフォロアーは60人…
ラーメンデータベースでは、大阪府に1店舗が確認できました。
閉店した「喜多方らーめん なか川」のあった場所。
駐車場は後ろの砂利敷も含めたら、広いです。
入るとテーブル席にご案内されて、お冷が到着しました。
以前とレイアウトは変わらないようですが、白を基調に綺麗に改装されています。

オーダーはタッチパネル方式です。
2/17(月)〜21(金)は、醤油ラーメン2種が通常価格850円のところを500円で提供されています。
更に、2/25(水)〜27(水)は、味噌ラーメンも500円で提供されるようです。
餃子などのサイドメニューはまだ提供されていませんが、炒飯とのセットはできるみたいなので、ポチります。

店内は接客の男性2名に厨房は伺えないスタイル。
席数に比して店員さんが少ないので、会計時もイライラするほど待たされました。

暫くして、着ラー。
炒飯は更に遅れて到着です。
スープは旨味と甘味のある醤油タレに淡麗でバランスの取れた鶏ガラ、余韻に背脂のコクが浮かび上がります。
特別に多いわけでは無いけど、背脂が印象的なので増したくなりますね。
万人受けしそうなスープです。

次に麺を。
麺は加水中程度の細ストレート麺。
淡麗なスープですが細さでスープを持ち上げてきて、相性は悪くないです。
小麦感もあり、自家製麺でした。
麺量は体感130〜140g程度で、やや少な目です。

具材チャーシュー、メンマ、九条ネギです。
バラチャーシューは脂身の入り方は良く、味付けが濃い目で美味しいです。
細メンマはコリコリで、食感良好。
九条ネギは繊細なシャキシャキ食感に独特の青さがあります。
量が多目なのが嬉しいです。

炒飯はややオイリーなシットリ系。
塩気は控え目でラーメンのスープに走りますが、相性が良いとは感じませんでした。

あっという間に間食。
京風のラーメンは3系統に分類されるようです。
①豚骨、豚肉の出汁を用いた濃厚色醤油ラーメン(あっさり系)
②鶏ガラ主体のスープに背脂を浮かせたラーメン(背脂チャッチャ系)
③鶏白湯ラーメン(こってり系)

こちらは②に該当して、県内に3店舗を構える「ラーメン魁力屋」や「京都ラーメン森井 水戸京成百貨店」と同じタイプのラーメンですね。
茨城県民にもウケるんでしょうね。
ご馳走様でした。


【総評】
茨城県内にも広がりつつある、京都の背脂チャッチャッ系清湯醤油ラーメンは、食べやすくて背脂も効果的でした。

【採点】
80点
(総合40、スープ8、麺8、具8、個性8、接客7、新店1)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

村さんが初レポしていたお店ですね。
なんとなく前店と同じ資本なのかなあと妄想します。

glucose | 2025年2月21日 10:57