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「チャーシューめん(小:1,050円)」@らーめん どんぐりの写真最近、なんか食欲が凄くてね、リーマン時代末期は、毎日の痛飲に、油物を見ると具合が悪くなったり、固形物があまり喉を通らなかったりと、超体調不良だったんだけど、最近は痛飲がないので、すこぶる胃が元気!
 逆に太りだした(/ω\)
 でも、昼の麺食いは止められない。
 今回紹介する店は、そう、ラメーン通なら誰でも知ってるよね。
 「永福町大勝軒」。
 あの山岸さんの「池袋大勝軒」ぢゃないからね。
 おいらをラメーン好きにした張本人の店のひ孫店。
 ここの店主、直系店の毛呂山町の大海軒で修業して開店した店とのこと。

 「永福町大勝軒」。
 昭和30年3月の開店以来、中華麺(ラーメン)一筋50年間にわたって行列が絶えない店。
 特徴は最強の煮干スープと、他店の優に2倍はある大盛り麺。

 なんでも、20年、30年と通いつめてるファンも多く、4代、5代にわたって通ってるファンもいるとか。
 この系列店の凄いところは、かつては、清潔感と水と氷、布巾(ふきん)の使い回しは無しとか、コップが綺麗で常に満タンかどうか目を光らせていること。
そして、発熱などの急病用に24時間の氷供給体制(←今はやってないところが少ないけど…。)。
 まっ、プラ箸になったりだんだんと現代ナイズされてはきてますけどね(^_-)
 それでも、おいらのお気に入りの店なのです。

 麺は、加水割合が高めな中細縮れ麺です。
 しっとりとした、やや柔らか目の茹であがりは、ここ「永福 大勝軒」系の特徴。
 滑らかな喉越しがいいですねぇ。
 この啜り心地、何故か優しさを感じさせてくれるのです。
 このスープには、ピターシの麺です。

 スープは、これでもかという煮干し系ベース。
 ラードと煮干し油で、スープの上に層を作っており、いつまでも熱いスープ。
 近くを通るだけで、ふと入りたくなるような一種の公害的な臭いは、一度食べたら、間違いなくリピーターとなる中毒性満載。

 具は、チャーシュー、小ぶりな海苔、メンマです。
 「永福 大勝軒」系が看て取れます。
 チャースは厚めでしっとりとした肉々しい歯応えのあるもの4枚です。
 むかしチャースに分類していいんじゃないかな。

 チャースとワンタンの人質交換が成立し、チャーシューワンタンめんの出来上がり!
 そこに、ある意味、チャースより好きな単品注文のマンメをどっさりと入れる!
 チャースは、トロホロではない…。
 以前に比べ、かなり柔らかいチャースに変わってきたヨ
 それでも、分類学上は、むかしチャースですかね。

 ホントは、中盛り食べたかったんだけど、今は人間ドッグに向けての減量作戦中。
 ここへ来たら、麺を腹いっぱい食べる…これが創業者「草村」氏の願いだったのです。

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