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「プチ二郎 煮干し ヤサイスクナメ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年2月24日(月)

たった今、超激辛つけ麺を食べ終え、店の前でサンモニメンバーと解散後、気づけば再び券売機の前。

ふと、先ほど坂田師匠が食べていたつけ麺が「煮干し」だったと知り、羨望のまなざしを向けていると、店主が「もう一杯いけそうじゃん」と渡し船を出してくれる。

それならば、と券売機でプチ二郎980円を購入し、10:31外待ち2番目に接続。
煮干し✨タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

10分ほどで中待ちへ進み、メガネ助手に食券を渡して「にぼ」の文字を記入してもらう。

厨房ではプチの丼に煮干しのパウダー、グル、カエシが入りスタンバイ。
店主がスープを注ぎ入れ麺上げ開始。
固形アブラは入らず背脂を網で漉しながら振り入れるスタイル。
スープもそのままでは濃いのか、お湯で調整し、ヤサイ少々とブタを乗せ10:51我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

カウンターに置かれた瞬間から、ふわっと広がる煮干しの香り。
スープを一口すすると、思わず「うまぁ…」と声が漏れる。

透き通る脂の下に潜む灰色がかった煮干しスープは、まさに濃厚そのもの。
豚骨の力強さに負けない煮干しの旨味が押し寄せ、カエシのキレが全体を引き締める。
以前食べた煮干オイルもインパクト抜群だったが、これはまた別格の味わい。

ブタは先程よりも大きなのが2枚。
煮干しスープの風味と玉ねぎのアクセントが加わることで、豚の旨味がさらに際立つ。
先程の激辛と同じお店のラーメンとは思えないほどの変化に驚きを隠せない。

ヤサイが少なめだったので、いきなり天地返しを敢行。
湯気とともに顔を出すのは、茹でたての野猿麺。
直ぐに食べる麺は茹でたてなので固めでごわっとした食感が新鮮に感じられ、煮干しスープをまとった麺との相性も抜群。

シャキシャキのヤサイ、コクのある煮干しスープ、そして噛みごたえのある麺。
食べ進めるうちに麺がスープを吸い込み、煮干しの風味がさらに濃厚に。
粉雪のようなアブラがちょうどいいコクを生み出し、スープに深みを加えてくれる。

( 」゚Д゚)」<野猿で食える「にぼ二郎」‼️2杯目なのに超絶うめぇえぇぇ‼️‼️‼️

茹で前200gと少量だったので、気づけばあっという間に完食。
スープを3口ほどすすり、至福の余韻に浸りつつフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ皆さんにお礼を伝え退店。
結構…(×Д×lll)腹パン..

煮干しの旨味を存分に堪能し、満足感に包まれた美味しい一杯でした。

ごちそうさまでした。

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