なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製中華そば」@TOKYO RAMEN かいかの写真2025年3月1日(土)

暖かな陽気に包まれる10:04店の前に到着。

本日訪れたのは、八王子の名店「ほっこり中華そば もつけ」の店主、岡田さんがプロデュースした新たなラーメンの舞台、「TOKYO RAMEN かいか」
以前、聖蹟桜ヶ丘の「鶏白湯ラーメン 節極」店主としてご活躍されていた金子さんがこの度店長に就任されたとあってお祝いも兼ねて訪問。
o(>∀<*)oめでてぇ〜🎉🎊👏

厨房でいらした金子さんにガラス越しに挨拶して開店待ち7番目に接続。
その後も並びが増え始め開店時には15名ほどの行列ができていた。
10:48暖簾がかけられ金子さんの挨拶と共に開店。

券売機はタッチパネルで現金不可のキャッシュレス決済。
メニューは中華そばと担々麺の2種類が用意されており、今回は初訪なので特製中華そば1700円をチョイス。

店内は8、2のL字カウンター10席で、1席ごとに箸やグラスが整然と並び、ピッチャーが置かれている。調味料がないことから、ラーメンそのものの完成度の高さが伺える。
食券を渡し奥から7番目に着席。
|・ω・`)フムフム

厨房ではカエシが入った丼を湯煎で温め、スープは1人分ずつ鍋にとりわけるスタイル。丼にスープを張りテボの麺を投入したら素早い手つきで具材をトッピングを施し11:01金子店長の配膳で我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚


深めの赤巻丼には「特製」の名にふさわしく、レアチャーシュー、味玉、ワンタン、メンマ、そしてネギが彩り豊かに盛り付けられ非常に豪華なビジュアル。
麺が見えない‼️(๑°ㅁ°๑)

早速、スープを一口飲むとその旨さに驚かされる。
透明感のある醤油スープは、豚の出汁がしっかりと感じられながらも雑味がなく、じんわりと舌に染み渡る。醤油のコクと甘みがバランスよく調整されていて、塩味が立ちすぎることもなく、スープ単体でもずっと飲んでいたくなるほどの美味しさ。
スープ(ᵒ̴̷͈༥ᵒ̴̶̷͈ )うまぁ✨

レアチャーシューは、低温調理でしっとり仕上げられ、噛むほどに肉の旨みが広がる逸品。味玉は絶妙な半熟加減で、黄身にしっかりと醤油の風味が染み込んでいる。ワンタンはツルッとした皮が心地よく、たっぷり詰まった餡がスープと溶け合い、絶妙なハーモニーを奏でる。
どの具材も単体で主役級のクオリティでありながら、全体のバランスを崩すことなく一杯の中でまとまっているのが見事と言える。
シャキッとした青菜とメンマも( ゚д゚)うまし‼️

麺は加水率高めのモチモチストレートでやや縮れ。
つるっとした口当たりが心地よく、スープとよく絡み、すすり上げるたびに醤油の香ばしさと煮干しと鰹節の上品な旨みが口いっぱいに広がる。
しなやかなコシもあり、食感の良さが最後まで持続するのが素晴らしい。日によって様々な麺が用意されるのも楽しみのひとつ。

( 」゚Д゚)」<一口ごとに感動が押し寄せる至高の中華そば‼️超絶うめぇえぇぇ‼️‼️‼️

食べ進めるうちに、さらにスープの奥深さを感じられるのも「特製中華そば」の魅力。最初の一口ではあっさりと感じるかもしれないが、じっくり味わうほどに出汁の厚みや醤油の芳醇さが際立ってくる。ズバズバと麺を啜り上げ気づいたら最後の一滴まで飲み干して完食。

丼をカウンターに上げ岡田さんと金子店長にお礼を申し上げ退店。

スープ、麺、トッピングのすべてが高いレベルで調和し、奥深い味わいが詰まった極上の一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。