RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
お洒落な良く一杯、味よりGoogleの採点意識。
自分向きではないかな。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年3月14日 07:36まだまだ知らない店がありますね
こりゃ大変ですな
junjun | 2025年3月14日 08:33こんにちは。
ブナシメジ多いのですがキノコオタに響くにはあと少しだったでしょうか。
やはりどことなく洋食屋さんの雰囲気が出ていますね。
glucose | 2025年3月14日 10:47こんにちわです
私はキノヲタではないですがキノコは好きです。
ラーメンよりはパスタやキノコご飯の方が好きですね。
グーグルの点数はラーメンだと当てはまらないですよね😄
黄門チャマ | 2025年3月14日 12:04こんにちは。
ブナシメジたっぷりで確かにオンリーワンなビジュアルですね^^
ナポレオン軒のリンクができてませんよ(>_<)[shop:156528:]の数字の後の「:」が原因かと!
poti | 2025年3月14日 15:47↑修正しました
ありがとうございます
RAMENOID | 2025年3月14日 16:48スープの蘊蓄での「極力脂を取り除いて」に、
洋食出身らしさを感じます。
フレンチで言えば、コンソメ=澄ますに、
該当するのかもしれませんね。
おゆ | 2025年3月14日 17:35おばんです ども。
「g麺」とくると Gメン75を思い出してしまいますね。
美味そう、面白そう 行ってみたいですね。
「オールドパー」「コニャック」これもまたいい感じですね。
「だるま」も良いですね。
だんだん 昔のことが 最大限な楽しみになってきましたね。
村八分 | 2025年3月14日 18:19世田谷は色々とチェックしてますがここは初めて知りました
祖師ヶ谷大蔵がウルトラマンの街ってのも知らなかったですw
ブナシメジですか〜椎茸でなければ😂
限定マーボが気になりました
右京 | 2025年3月14日 19:45どもです!
この奇想天外な組み立てでそんなに口コミ気にしてるんですね
Googleレビューは訪日外国人への影響が大きいらしいですが、
そんな層は狙ってなさそうですし…
いずれにしてもつかみどころのないウナギのようなお店ですね
さぴお | 2025年3月14日 20:50RAMENOIDさん、
だいぶ前に訪問して醤油を食べました。
醤油はオーソドックスなビジュアルですが、塩はかなり攻めてますね。
これは塩が正解かもしれません。
まなけん | 2025年3月15日 06:40おはようございます。
g麺w
二郎インスパイアな一杯を想像してしまいましたが洋食チックな一杯でしたか。
gはGoogleのg!?
そんな訳はないですよね(笑)
ケーン | 2025年3月15日 07:00おはようございます^^
面白いお店ですが今一な感じなんですね。
g麺の店名は二郎系と思っちゃいますよね。
mocopapa | 2025年3月15日 07:18こんにちわ~!
祖師ヶ谷大蔵は「柴崎亭」の店主サンのお店しか行った事がありません。
確かにスウェットじゃなくてバーテンダーっぽい服装の方がお店に合いそうな印象ですね。
キノコ類が多いのは自分も嬉しいけどハンバーグみたいなやつならツミレやワンタンの方が良いかな?
バスの運転手 | 2025年3月15日 15:33こんにちは
g麺さんですか。
Gメン75由来?、グルさんのG?
○イヒの件はご指摘の通りで、浅草開化楼の麺が正しいです。
修正しました。
ももも | 2025年3月15日 20:04Googleの方が確かに世界的に観られますからね🤔かなり独特のオンリーワンな一杯でしたね✨
川崎のタッツー | 2025年3月16日 21:24
RAMENOID




ぴーえむ





町田帰りの夜麺活。
まずは小田急線沿線の未訪店としてBMしていかこちらに行ってみることにする。
こちらのご店主は洋食出身とのこと。
(Googleの店からの説明によると、店主は、下北沢で30年以上バーを営んでいたらしい)
採点は50点台から100点までと割れている。
Google評価は星4.4。
さて、どんな一杯がいただけるのだろう。
店は、祖師ヶ谷大蔵駅南口から徒歩5分ほどの駅前通り沿い。
途中、「釜玉中華そば ナポレオン軒 祖師ヶ谷大蔵店」さんがあった。
あの釜玉でビールを飲んでみたいんだよね。
明大前店にはあったと思うが、こちらの支店にビールがあるかどうか確認できなかったので、予定通りそのまま進む。
軽く年季が入っている建物の1階テナント。
外観は、ちょいシャレた洋風。
ガラスには、「パスタ&ラーメン」とプリントされている。
外に貼られた写真付きメニューには、「生パスタミートソース」があるよ。
噂通りの珍店だ。
入店すると、先客なし。
グレーのスウェットを着た年配の男性ご店主がお出迎え。
店内はシャレたパブかバーという雰囲気なので、バーテンダーっぽい服装の方が似合いそうなんだけどな。
このスタイルにはちょっと拍子抜け。
券売機に向かうと、メニューは、しょうゆ、塩の2種で、ノーマルと特製らしい「ウルトラ」がある。
そう言えば祖師ヶ谷大蔵はウルトラマンの街か。
盛りも細かくボタンで分かれていて、「ちょい大盛」が+30円、「大盛」が+80円。
この感覚も独特だ。
外のメニュー写真にあったミートソースのボタンはないな。
よく見ると、色画用紙が貼られたボタンがあったので、これか?
この日はたまたまなかったのかもしれない。
限定らしい「マーボーメン」もよく見るとあった。
アルコールは、「ハートランド」と「オールドパー12年」。
ワインもあるはずだが、「入荷待ち」と貼り紙されていた。
ノーマルの塩と、オールドパーを選択。
870円+650円、計1520円也。
感を渡しながら、手前の席へ。
すると、「すみません、オールドパーが切れていて、『コニャック』になりますが。」とご店主。
あらら、ラーメン屋でコニャックか。
それも面白いが、無難なハートランドに替えてもらった。
「g」と書かれたコースターを敷き、そこにハートランド専用グラスを置く。
スウェットじゃなければ、カウンターバーなんだけどね。
よく冷えたハートランドは小瓶。
小瓶で650円は高いが、800円という店もあったからまだマシか。
泡の量を調節して飲めば、この日初めてのビールなのもあり、やたら沁みた。
ビールから遅れること8分で提供されたのは、固茹での半玉、たくさんのブナシメジ、そしてハンバーグのような肉の塊が載った一杯。
こりゃオンリーワンなビジュアルだわ、
麺は、中加水の細ストレート。
つるムニュとした食感の麺で、茹で具合はジャスト。
低加水パツパツよりはこんな感じの方が好きだ。
三河屋製麺製らしい。
スープは初動で紫蘇が香る円やかな出汁感の塩清湯。
よく見ると、繊細に刻まれた青紫蘇らしきものが浮いている。
和製ハーブの青紫蘇だが、この雰囲気でいただくと、洋風に感じるから不思議だ。
バターっぽさも微かにあるが、ブナシメジがバターでソテーされているのだろう。
外に貼られていた蘊蓄には、「丸鶏、豚ひき肉、さば節の3種を使っておりますが、それぞれ抽出時間が違いますので、別々にスープを取り、極力脂を取り除いて最後に合わせて後にあります。」とあった。
へぇ、サバ節も使ったいるのか。
まあ、バランス系の感じはあるが、鶏と豚ひき肉の旨みがメインという感じだ。
具は、半茹で玉子、ブナシメジ、肉団子。
飾り切りされた玉子は、トッピングボタンには「味玉」と書かれているが、ほとんど茹で玉子かな。
「L玉」とわざわざ書いているのが面白い。
ブナシメジはかなりの量で、キノヲタには嬉しい限り。
シンプルなバター炒めかな。
薄めの味付けで、全体を壊さない。
さて、肉だが、つなぎを使い、調味された豚挽肉の肉団子。
玉ねぎやパン粉を使った感じではないが、大きさや形はハンバーグだね。
よく練ってあるようで、ねっとりとやわらかい。
これも独特だなぁ。
麺量は130gくらいだろうか。
これで十分だが、ちょい大盛とかがあるのも何となく納得。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
ちょいシャレた空間でいただく、洋風(?)の塩清湯。
青紫蘇もブナシメジも和の素材だし、肉団子だって決して洋食じゃないのだが、雰囲気が洋風。
いやぁ、オンリーワンな塩だな。
ご店主は、Google評価をかなり意識しているらしく、入り口外の蘊蓄の書かれたホワイトボードには、その日のGoogle評価がマーカーで書かれている。
この日は4.4、今確認したら今日は4.3。
こう意識されちゃ、Googleレビュアーも意識して書くんだろうなと。
RDBは気にしてないようなので、素直にこの採点。
ビールもお高めだしね。
個性のメチャある珍店の部類だと思うので、興味のある方は是非。