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「特製醤油そば」@小麦そば 池の写真ラーメン好きならこの店名、すでにどこかで聞いたことがあるかもしれない。
なにせ店主の大池尭之さんは、東京の超名店「饗 くろ㐂(もてなし くろき)」で4年の修行を積んだ猛者。
そして、2022年に地元・松本市で独立オープンしたこの店は、去年食べログ百名店(東日本)に選ばれるというエリート街道を走っているのだ。

今回は、そんな注目店「小麦そば池」に突撃することに。
なぜか? それは前日に二郎系の「麺とび六方 」のデカ盛りラーメンを食べて、胃袋が「ちょ、落ち着け」と悲鳴を上げたからである。
脂とにんにくで満たされた体には、清らかなスープが必要だ✋

胃袋をデトックスするには、繊細なラーメンでバランスを取るのが一番なのだ(※個人の感想です)。
はたして、「小麦そば池」のラーメンは、暴走した胃袋を鎮めることができるのか?
それとも、さらなるうまさで脳を破壊されるのか?
というわけで、実際に行ってみた!

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着席から6分で店主の大池さん直々にはこんでいただいた特製醤油そば。
丼は京都の「陶あん」に特注した京焼きで、デカくて美しい!

透き通った琥珀色のスープにワンタン、チャーシューが2種、味玉、メンマ、ネギ、大葉が映えるビジュアルだよ。
着丼した瞬間、醤油と大葉の香りがふわっときて、「うおっ、うまそー!」って叫びそうになった。
見た目からして繊細さ全開の一杯だね😊

【スープ】
やや大ぶりなレンゲですくってみると、ブラックな色合いに油の層がキラキラ。
一口すすると、やや甘めの醤油味が広がります。

単なる鴨だけじゃない。
魚介?乾物?様々な出汁が絡み合う複雑な味わい。
「うーん、なんだこの深み!」ってなっちゃいます。

自然な食感が残るネギと合わせて飲むと、さらにいいバランスに。
これは奥が深いぞ!

【麺】
中細ストレート麺で、全粒粉っぽい粒がチラリ。
香りを嗅ぐと焼いた小麦の香りがガツンとくる!

そしてスープが絡む長めの麺で、蕎麦みたいな風味もあって「長野っぽいな」と感動。
硬さもちょうどよく、ズルズルすするたびに幸せが広がったよ( *´艸`)

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https://webdesign-gourmet.com/nagano-15

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