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朝、福島いわき小名浜→昼、埼玉所沢にいて、そのまま泊まろうと思っていたけど、翌朝9時に福島郡山に行かなければならなく、新幹線に近い東京尾久に帰ってきた。突然の帰宅宣告に、「何もないよ」と「数日前に、子供がラーメン食べたいと言ってたよ」の言葉に支えられて、家族でやってきた。月曜日20時ちょい過ぎ、店内のぞくと手前3席が埋まっている。という事は、奥4席が開いているといいう事だ。わらわらと入店。券売機の前でにぎやかに。ただ、うちの女性陣は、一人が決めると、それに流れるという性質があり、濃厚中華そば×3と、自分の食券を購入して着席。瓶ビールで乾杯をしてしばし待つ。価格を見ると、つけそばは+50円、トッピングは+20円の値上げ。中華そばだけは据え置き。で、着席して発見したのが「替え玉(150円)」。いいな~と思いつつ、どさくさに紛れて注文しようと決意。9分くらいして濃厚中華そばから到着。ビールを飲みながら、食べている娘達の食べている姿を見ると、赤ちゃんの時に、「初めてのおもちゃ」を見たときの様な表情を。そして、「美味しいね」と。やっぱり美味しいんだよね。遅れて4分つけそば、チャーシュー丼到着。先頭切って出てきた「辛」の部分。自身、辛いの得意でないのに、何で注文したんだろう。本当に「辛い」だけ。ちょっとだけ後悔。本体の方は、何の問題もなし。ちょっと平べったい麺に、安定の濃厚豚骨魚介スープ。そして炙りのないチャーシュー。チャーシュー丼のチャーシューは炙りありなので、ついでにチョロッとやって欲しいな~。でも、頼む勇気はないな~。ここで、女性陣の中華そばの方の麺が尽きてきて、替え玉を2つ注文。すぐに出てきて、美味そうな細麺。下の娘は薄い味が好きなので、替え玉麺にかかっているタレに対して文句を言っている。上の娘は逆に超濃い味が好きなので「ちょうどいいじゃん」と。同じ環境で育っているはずなのに、どうしてこうも違うのだろうと思いながら、私も隠れ替え玉発注。つけそば用のスープで食べると、美味しいんだけど、やっぱり何かが違う。きちんと考えられて作っていることを再認識。でも巷には、美味しいけど「何か違うんだよな」というものが溢れているし、つけ麺の難しさを改めて知ったかも。うちの家族が食べている間に、隣の3席は1回転。そして、店内待ち発生。美味しい店は人気があるものです。「どこで」「何を」食べるかは重要だけど、今回は「誰と」食べるかという点において、家族と食べることで、楽しかったという部分も含めて、ちょっとだけ色を付けた点数。歩いて行ける場所にあるって嬉しい。--食券(ボタン式、1000円札+硬貨)辛つけそば(特) 1130円チャーシュー丼 350円ビール中瓶 550円合計 2030円家族全体上記プラス濃厚中華そば 920円×3 2760円替え玉 150円×3 450円全体合計 5240円卓上酢、一味唐辛子、ブラックペッパー紙ナプキン、割り箸、爪楊枝
このセットに中瓶を付けられる…夜の特権ですねw クールな辛口が麺の甘みと素晴らしいシナジーを醸してくれた事でしょう…w 辛いのが微妙にお好みから外れていたようですが、お店の良心と言うか、最初から辛いスープではない所に魅力を感じました。自分でお好みに出来た方が、万人が食べ易い事間違いなしですからね。
「辛」を選択すると、かなりの確率で失敗するんです、自分。大勝軒の「辛いやつ」は結構好きなんですけどね~。で、別皿で良かったと。失敗すると分かっていても注文してしまう。ギャンブルみたいなもんです。
月曜日20時ちょい過ぎ、店内のぞくと手前3席が埋まっている。という事は、奥4席が開いているといいう事だ。わらわらと入店。券売機の前でにぎやかに。ただ、うちの女性陣は、一人が決めると、それに流れるという性質があり、濃厚中華そば×3と、自分の食券を購入して着席。瓶ビールで乾杯をしてしばし待つ。
価格を見ると、つけそばは+50円、トッピングは+20円の値上げ。中華そばだけは据え置き。で、着席して発見したのが「替え玉(150円)」。いいな~と思いつつ、どさくさに紛れて注文しようと決意。
9分くらいして濃厚中華そばから到着。
ビールを飲みながら、食べている娘達の食べている姿を見ると、赤ちゃんの時に、「初めてのおもちゃ」を見たときの様な表情を。そして、「美味しいね」と。やっぱり美味しいんだよね。
遅れて4分つけそば、チャーシュー丼到着。先頭切って出てきた「辛」の部分。自身、辛いの得意でないのに、何で注文したんだろう。本当に「辛い」だけ。ちょっとだけ後悔。
本体の方は、何の問題もなし。ちょっと平べったい麺に、安定の濃厚豚骨魚介スープ。そして炙りのないチャーシュー。チャーシュー丼のチャーシューは炙りありなので、ついでにチョロッとやって欲しいな~。でも、頼む勇気はないな~。
ここで、女性陣の中華そばの方の麺が尽きてきて、替え玉を2つ注文。
すぐに出てきて、美味そうな細麺。下の娘は薄い味が好きなので、替え玉麺にかかっているタレに対して文句を言っている。上の娘は逆に超濃い味が好きなので「ちょうどいいじゃん」と。同じ環境で育っているはずなのに、どうしてこうも違うのだろうと思いながら、私も隠れ替え玉発注。
つけそば用のスープで食べると、美味しいんだけど、やっぱり何かが違う。きちんと考えられて作っていることを再認識。でも巷には、美味しいけど「何か違うんだよな」というものが溢れているし、つけ麺の難しさを改めて知ったかも。
うちの家族が食べている間に、隣の3席は1回転。そして、店内待ち発生。美味しい店は人気があるものです。
「どこで」「何を」食べるかは重要だけど、今回は「誰と」食べるかという点において、家族と食べることで、楽しかったという部分も含めて、ちょっとだけ色を付けた点数。歩いて行ける場所にあるって嬉しい。
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食券(ボタン式、1000円札+硬貨)
辛つけそば(特) 1130円
チャーシュー丼 350円
ビール中瓶 550円
合計 2030円
家族全体
上記プラス
濃厚中華そば 920円×3 2760円
替え玉 150円×3 450円
全体合計 5240円
卓上
酢、一味唐辛子、ブラックペッパー
紙ナプキン、割り箸、爪楊枝