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「ラーメン(並)  850円」@横濱家系ラーメン 二代目鈴木家の写真2025年3月28日 20時ごろ伺いました。

京急川崎駅中央口改札を出て、前方左の「DICE」という施設右の道を、約180メートル直進します。スクランブル交差点を通り過ぎた先、スターバックス奥の道を左に約290メートル進んだ先にあります。道中にはセブンイレブン、ウェンディーズなどがあります。すぐ隣は「餃子とタンメンの店 かしわぎ」というラーメン屋です。ジャンルは違うのである程度棲み分けはできているのかな? 

目の覚めるような真っ赤なテーブルです。食べ終わった丼は上にあげるルールです。ただ、上にはお冷のポットやらふきんやらキュウリやらが置かれまくっていて、上げるスペースがあんまし無いですw 
お冷のポットはありますが、コップはセルフサービスです。入って左の奥まったところにあり、やや分かりづらいので注意しましょう。ティッシュはテーブルの下に隠れてます。

それとライスは、金を払えば食べ放題になるシステムみたいですね。キュウリも食べ放題だし、かなりの客が注文してたと思います。隣の客とか3杯おかわりしてたしw

ラーメン(並)  850円

おー、ドロッドロですねえ。相当量の豚骨が使われていることを、窺わせます。豚骨密度ぱないっす。
この重厚な豚骨量にまずはフォーカスが当たりますが、実は醤油濃度も、負けず劣らずヤバいです。しょっぱい通り越して辛いw ド豚骨とド醤油の凶悪なユニゾンは、よもや家系という枠組みを超越しており、かなり手が付けられないレベルでインパクトあります。
  
中太の麺は、角ばった切り口、ところどころ折れ曲がるようにウェーブがかかっています。固さ「普通」でやや固め、無骨な形状も相まって、二郎のミニチュア版みたいな印象を受けますが、同時に適度な弾力と食べ応えがあり、意外と食べやすくもあります。

そしてここのチャーシューも、かなり強めに煙を焚き染めてますねえ。もっちりかっちりした肉を噛みしめるたびに、もわっと強烈な風味が口の中に広がります。スープの存在感に負けじと、自らを鼓舞しているかのようです。

で、そのスープですが、後半は醤油の主張が弱まって、ほぼほぼ豚骨一色な味わいに変化しています。ざらざらとした質感を持つそれは、もはや苦旨いと言っても過言ではなく、味と濃度の両面で、ラーメンを支配しています。

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