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「マーボーラーメン」@満福の写真銀座に向かう途中に、連れにマーボーラーメンなるものがあると聞き
店名も忘れていて、記憶だけでこの店に辿り着いた
店の構えは昭和そのもの でかい冷蔵庫、懐かしいコーラの自販機
おおきな暖簾 そしてマーボーラーメンののぼりと なんか懐かしい
のれんを潜ると 店内もオヤジさんも昭和気質を感じる
連れは久しぶりの来店らしく、無性に懐かしがっている

この店に初めて来たらマーボーラーメンを頼むのが暗黙のルール
というか 嫌でもマーボーラーメンをすすめられる。 餃子もお願いした
そんなやりとりをしながら 連れとオヤジさんの昔話に花が咲く
気を良くしたオヤジさんがラーメンが出るまでにと漬物をサービス
話を聞くと、野菜は近場の店ではなく、わざわざ千葉まで買いに行き、
ビールなども独自のルートでまとめ買いをして 倉庫に確保し経費削減努力をしているとのこと

しばらくすると、餃子とマーボーラーメンが出てくる。 餃子は自家製。
マーボーメンは、トロトロの餡で絡めたマーボーが全体に覆われて 見た目はマーボー丼
マーボーをかき分けるとそこには麺が確認でき ここでマーボーラーメンだと改めて認識する。
食べてみると最初は、そんなに辛くないなと思うが 後から辛さがジワジワと出てくる
食べ進んでいくと、オヤジさんがライスを最後に投入すると二度おいしいとすすめられる
これこそマーボー丼なのだが、オジヤ感覚で楽しめる。しかし小ライスで200円と高い。
メニュー全体的にも素材にこだわっているためなのかレギュラーメニュー以外は高めである

独自性が高いマーボーラーメンは、また無性に食べたくなりそうな中毒性がある。ここでしか食べられないのが残念
オヤジさんが、帰り際、大根の葉を唐辛子などで炒めた惣菜をビニール袋に大量に入れてお土産にしてくれた
これはご飯が進みそうだ! いろいろとご馳走さまです!

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