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仕事帰りに、というより、ここにくるために仕事の時間を調整して開店25分前に到着、並び1番!やったぜ!その後も続々と並びが増え、帰りには10人列をなしていた。18:00ジャスト開店。L字カウンター8席のみ。厨房は強面の大将と男性1人。一回で3杯ずつ作り上げる。トップバッターだったので程なく着丼。厨房とやたら近いのでゆっくりと出来上がるのを鑑賞できた。流れるような連携作業。特徴的だったのは鶏油を2回入れていることだ。かえしの後と最後の仕上げ。他にも謎の調味料のようなものも2種類入れていたが、なんの魔法だろう?これだけ近いと楽しくて待っている時間が全く気にならない。待ちに待った一杯が登場。スープは比内地鶏や山水地鶏、淡海地鶏3種の地鶏から取られたシンプルながら旨味たっぷりの清湯スープ。カエシには9種の醤油でキレもでており、2度入れの鶏油も効いていてメチャ美味い。麺は細麺のストレート。こういうスープにはピッタリだ。茹で加減もちょうど良く、上手く設計されている。具材は、ワンタン、チャーシュー、味玉、穂先メンマ、青ネギ、白ねぎ。ワンタンは肉肉しい小ぶりで皮の大きなやつが3個、余計なものは入れていない、そのためか旨味や香りが少し乏しい気がした。チャーシューは絶品で、バラはトロトロで結構大きかったが一口でいけてしまう。ロースはバラよりも大きく、それでいて柔らかで、適度な弾力もあり、しっかりスープを吸っており、文句のつけどころがない。味玉はなんの香りだろう、仄かに何かの燻製の香りを纏っており、少し硬めの半熟だった。個人的にはもっとシミシミなのが好みなのだが。穂先メンマも長々とトグロを巻いており、柔らかで美味しかった。こちらも青ねぎが中央にうず高く鎮座しているが、スープと出会うことで良い化学反応を起こしていて、特にこのような美味しい清湯スープには欠かせない存在になってきている。こんなに美味しい醤油を持ってるのに、塩も味噌もあるなんて信じられない。8人の中で塩は1人だけだったが、このクオリティなら塩も絶対美味いと思う。でも、次もきっと醤油だろうし、チャーシュー麺でこの美味いチャーシューを満喫したい。(訪問は昨年)
18:00ジャスト開店。L字カウンター8席のみ。厨房は強面の大将と男性1人。一回で3杯ずつ作り上げる。トップバッターだったので程なく着丼。厨房とやたら近いのでゆっくりと出来上がるのを鑑賞できた。流れるような連携作業。特徴的だったのは鶏油を2回入れていることだ。かえしの後と最後の仕上げ。他にも謎の調味料のようなものも2種類入れていたが、なんの魔法だろう?これだけ近いと楽しくて待っている時間が全く気にならない。
待ちに待った一杯が登場。スープは比内地鶏や山水地鶏、淡海地鶏3種の地鶏から取られたシンプルながら旨味たっぷりの清湯スープ。カエシには9種の醤油でキレもでており、2度入れの鶏油も効いていてメチャ美味い。
麺は細麺のストレート。こういうスープにはピッタリだ。茹で加減もちょうど良く、上手く設計されている。
具材は、ワンタン、チャーシュー、味玉、穂先メンマ、青ネギ、白ねぎ。ワンタンは肉肉しい小ぶりで皮の大きなやつが3個、余計なものは入れていない、そのためか旨味や香りが少し乏しい気がした。チャーシューは絶品で、バラはトロトロで結構大きかったが一口でいけてしまう。ロースはバラよりも大きく、それでいて柔らかで、適度な弾力もあり、しっかりスープを吸っており、文句のつけどころがない。味玉はなんの香りだろう、仄かに何かの燻製の香りを纏っており、少し硬めの半熟だった。個人的にはもっとシミシミなのが好みなのだが。穂先メンマも長々とトグロを巻いており、柔らかで美味しかった。こちらも青ねぎが中央にうず高く鎮座しているが、スープと出会うことで良い化学反応を起こしていて、特にこのような美味しい清湯スープには欠かせない存在になってきている。
こんなに美味しい醤油を持ってるのに、塩も味噌もあるなんて信じられない。8人の中で塩は1人だけだったが、このクオリティなら塩も絶対美味いと思う。でも、次もきっと醤油だろうし、チャーシュー麺でこの美味いチャーシューを満喫したい。(訪問は昨年)