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コメント
中野勤務でありながら、実はあまり良く知らないんですよねぇ。
惜しまれつつ閉店した店を復活させた的なことぐらいしか。
しかしこれは、いかにも愚亭猫さんの好きそうなメニューですなぁ。
野菜たっぷりと言ってもモヤシやキャベツ主体が多い中、
これだけの食材が色とりどり入っているのは、何とも喜ばしい!
つけ麺が良いのか、ラーメンの方が良いのか、評価が分かれそうな気もしなくもないですが、
野菜をたっぷり食べたい!という願望はきっちり答えられそうですね。
corey(活動終了) | 2009年7月27日 00:27corey(活動終了)さま、
スープ割りが良かったので、つけ麺(盛りそば)の方が個人的にはお薦めです。
ちなみに、隠しメニュー的に「冷やし中華」ってーのもあって、
それに気づいたお客さんに、
「ちょっと面倒なので、気づきにくいところにボタンを配置している」
という趣旨のことを照れくさそうに話していました。
しかしまあ、これだけのたっぷり野菜を食べちゃったら、
他店が「野菜」と銘打っていても、萎えちゃいそうで怖いですw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月27日 03:46
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

そのお店が、つけ麺もメニューに加えているのを知り、
訪問の機をうかがっていましたが、本日実現。
つけ麺の本体は地味で堅実。
大成食品製という中細のモチッ、プニッとした、滑らかな麺、
浸け汁本体は、あっさり醤油味、おそらく単体で味わったなら、
ほんのり鰹ダシが香り、醤油がジンワリ、仄かな酸味の感じられる、
優しい感じのもの。
「おそらく」と書かせたのは、
この浸け汁に大量に投入されているたっぷり野菜のなせる業。
その辺の「野菜」麺にありがちな、たっぷりもやしを「野菜」と呼ぶものに非ず。
ボードには、本日入荷の野菜が記してあります(残念ながらチェック失念)。
白菜を中心に、筍、ニンジン、木耳、パプリカ、タマネギ、
コリコリとした食感の緑の茎は「根三つ葉」か?
(野菜は、厨房のカウンター中央に見本のようにドンと置かれています)。
これらが、とにかくどっさり、どれか1種に偏ることなく投入されています。
しっかり茹でられた野菜のおかげで、浸け汁は最後までアツアツ。
麺皿には海藻も数種盛られ、ヘルシー志向全開。
つけ麺「本体」も、地味ながらきちんと美味しいのですが、
とにかく野菜が美味しくて、「麺をおかずに野菜を食べてる」感もあります。
野菜を活かすために、あえて「本体を地味にしている」感さえあったりして。
各野菜の味の変化の合間に、麺のクニュッとした食感を楽しみ、
浸け汁の控え目な塩分が野菜の味を際立たせる感じ。
スープ割はポットで提供、各自で割ります。
スープは鰹ダシ中心のもので、ダシがグッと濃くなり、
この段階まであまり感じなかった僅かな酸味が現れ、
野菜から溶け出たと思われるナチュラルな甘味も感じられて美味しい!
一杯の「つけ麺」として、どう評価してよいかわかりませんが、
ひとつの料理として、個人的な嗜好にも合ったので、
こういう点数にさせていただきました。
この辺は、賛否いろいろあるでしょうが、一つの考えとしてご容赦を。
野菜麺の老舗としてもともとあったお店がなくなり、
復活を望む地元の方々の声に応える形で、
イタリアン出身の今の店主さんがリニューアルオープンしたと某所にありました。
前のお店のことはわかりませんが、そういう形でお店が「続く」って、
何かよい感じですね。
野菜麺好きの方にお薦めできるお店だと思います。