レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
この日は、土曜日、いやぁ「中華そば よしかわ」系列店の新作ラーメンラッシュが続いていて、忙しいわ~。 昨日は、よしかわでは「蟹味噌濃厚白湯ら~めん」、「地ハマグリとアサリの特製味噌ララララーメン」、そして、Fishmen(フィッシュメン)では「海鮮味噌タンメン 牡蠣ペースト添え」、「海鮮塩タンメン 牡蠣ペースト添え」と一挙に4種類が並んじゃいました。 アタシャ、前日、「蟹味噌濃厚白湯ら~めん」に目が眩(くら)んで啜りに行き、この日は、「海鮮味噌タンメン 牡蠣ペースト添え」を啜りに出掛けたのであった。 あっ、ちょいと残念なことが…。 この店ね、朝7時開店で、朝ラーが食べられたんです。 だからどこかへ出かける時の朝食として、ゆで太郎の朝そばとともに、とても重宝していたんですいけどね、朝ラー廃止で、11:00~15:00(L.O.14:45)、17:00~21:00(L.O.20:45)と、通常のラーメン店と同じ営業時間となってしまいました(/_;) まっ、食べる時間は変われども、美味しさは変わりませんから、通い続けますよぉ~。 麺パスポートを使用して、味玉トッピー! この店の前身は、湯菜坊なるタンメン専門店だったので、タンメンは安心して食べられます。 「魚介スープとの相性を考えた自家製味噌!優しい味わいのタンメン」だそうです 別途、「牡蠣ペースト」が付いてきます。 麺は、平打ちのウネリを伴う中太麺です。 Fishmenで多用している高加水の標準的な麺です。 茹で上がりは、やや柔らかめ。 加水率が高め故に、モチモチとした食感に滑らかな喉ごしは、まるで佐野ラーメンや喜多方ラーメンを啜っているような心地よい啜り心地です。 タンメンスープとの相性もとてもいいです。 自家製の味噌を使用したスープは、海鮮の旨味や野菜の甘味が溶け込み、美味しく仕上がってます。 特筆すべきは、味噌本来の美味さ! いろんな味噌ラーメンを食べてきましたが、この味噌スープは、味噌の味が強烈に主張し、味噌と旨味のバランスが高次元で融合してます。 具は、海鮮系が烏賊、海老、帆立、浅蜊、野菜系がキャベツ、もやし、人参、木耳、九条ネギです。 そこに、無料トッピーの味玉を加えました。 海鮮系を横に寄せると、タンメンらしい野菜の山が表われます。 スープに浮かんだ油からして、きっと炒めていると思います。 途中で、牡蠣ペーストを投入! これは、よしかわ系列の十八番です。 にしても、この味噌の風味がこれでもかと主張してくるこのスープ、ここ数年来の味噌スープの中では、一番美味しく感じました。 しっかりとした味噌、炒めた野菜を味噌で煮込む…、やはりこれが1番だね。
昨日は、よしかわでは「蟹味噌濃厚白湯ら~めん」、「地ハマグリとアサリの特製味噌ララララーメン」、そして、Fishmen(フィッシュメン)では「海鮮味噌タンメン 牡蠣ペースト添え」、「海鮮塩タンメン 牡蠣ペースト添え」と一挙に4種類が並んじゃいました。
アタシャ、前日、「蟹味噌濃厚白湯ら~めん」に目が眩(くら)んで啜りに行き、この日は、「海鮮味噌タンメン 牡蠣ペースト添え」を啜りに出掛けたのであった。
あっ、ちょいと残念なことが…。
この店ね、朝7時開店で、朝ラーが食べられたんです。
だからどこかへ出かける時の朝食として、ゆで太郎の朝そばとともに、とても重宝していたんですいけどね、朝ラー廃止で、11:00~15:00(L.O.14:45)、17:00~21:00(L.O.20:45)と、通常のラーメン店と同じ営業時間となってしまいました(/_;)
まっ、食べる時間は変われども、美味しさは変わりませんから、通い続けますよぉ~。
麺パスポートを使用して、味玉トッピー!
この店の前身は、湯菜坊なるタンメン専門店だったので、タンメンは安心して食べられます。
「魚介スープとの相性を考えた自家製味噌!優しい味わいのタンメン」だそうです
別途、「牡蠣ペースト」が付いてきます。
麺は、平打ちのウネリを伴う中太麺です。
Fishmenで多用している高加水の標準的な麺です。
茹で上がりは、やや柔らかめ。
加水率が高め故に、モチモチとした食感に滑らかな喉ごしは、まるで佐野ラーメンや喜多方ラーメンを啜っているような心地よい啜り心地です。
タンメンスープとの相性もとてもいいです。
自家製の味噌を使用したスープは、海鮮の旨味や野菜の甘味が溶け込み、美味しく仕上がってます。
特筆すべきは、味噌本来の美味さ!
いろんな味噌ラーメンを食べてきましたが、この味噌スープは、味噌の味が強烈に主張し、味噌と旨味のバランスが高次元で融合してます。
具は、海鮮系が烏賊、海老、帆立、浅蜊、野菜系がキャベツ、もやし、人参、木耳、九条ネギです。
そこに、無料トッピーの味玉を加えました。
海鮮系を横に寄せると、タンメンらしい野菜の山が表われます。
スープに浮かんだ油からして、きっと炒めていると思います。
途中で、牡蠣ペーストを投入!
これは、よしかわ系列の十八番です。
にしても、この味噌の風味がこれでもかと主張してくるこのスープ、ここ数年来の味噌スープの中では、一番美味しく感じました。
しっかりとした味噌、炒めた野菜を味噌で煮込む…、やはりこれが1番だね。