なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「自家製辣油入り魚介酸辣湯麺(890円)」@Fishmenの写真かつては、私の周囲でラーメンに酢をどっぷりとかけて食べてる友人がいました。
 仲が良かったけど、ラーメンを食べるときだけは口には出さなかったけど軽蔑してました。
「なんでラーメンを酸っぱくさせて食べるんだ!」…なんてね(^_-)
 酢は嫌いではない。
 だけど酸っぱくないものを酸っぱくさせて食べるのは昔から大っ嫌いだった。
 「酢」の力って偉大で、素材の味を殺すことと、不味いものや鮮度の悪いものを美味しくさせる特技を持った調味料なのです。
 だから、酸っぱいラーメンである「酸辣湯麺」は、存在自体が酸っぱいから納得して啜りますが、基本「あまり選択肢には上らないやつ」なのです。
 でも、それが「よしかわ系列」となると話は別。
 酸っぱかろうがなかろうが「美味しいに決まってるじゃん」となっちゃうんですな。
 しかも、「初酸辣」なので興味津々さ(^^♪

 麺は、平打ちのウネリを伴う中太麺です。
 手揉みくらいしてるのかな?
 茹で上がりは、この麺の最高のポテンシャルを発揮できるやや柔らかめ。
 加水率高めで、モチモチとした食感に滑らかな喉ごしは、まるで佐野ラーメンを彷彿させます。
 う~ん、この優しい啜り心地、喜多方ラーメンの麺にも通じるところもありますね。

 魚介だしの効いた酸辣湯なスープです。
 トロっとしたフツーの酸辣湯麺のスープとは異なり、サラッと系です。
 三段階の辛さが選べる中で大辛を選びましたが、まっ、万人受けする辛口で魚介の旨みもシカーリと感じられます。
 適度な酸味と辛味に加え、魚介の旨みが加わり、美味しい酸辣湯になってます。

 具は、茹で海老、チャーシュー、あさり、キクラゲ、メンマ、白髪ねぎ、青ねぎです。
 市中の店で見かける「酸辣湯麺」とは具が全く異なります。

 色合い的に目立ちませんが、あさりが入ってます。
 う~ん、酸辣湯スープとの相性は、個人的にはイマイチでした。
 なんていうかね、生臭さが増幅されるって感じかな。

 マンメはシャクった歯応え!
 メンマのコリコリは、木耳(きくらげ)が担当してます。
 プリッとした歯ごたえの茹で海老。
 粗びき胡椒が乗っかったレアチャース。
 白髪ねぎを絡めていただくと、これが美味しいんです。
 ミディアムレア状態になったチャー氏をいただきます。
 個人的には、レアよりミディアムレア状態が好きだな(^^♪
 「よしかわ系」新作メヌー、これだから通っちゃうんだよな(^_-)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 33件

コメント

まだコメントがありません。