九州大牟田ラーメン きらら 新橋店の他のレビュー
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コメント
ども~
あっしも、次回はこの黒味噌とんこつ狙ってるッす♪
>社に戻ってやろうとしてたことは、明日回しでなんとかなる、いや、してみせる。
>そうなれば今、オレが望むのはキミを抱くことだぜ、ハニー!
>とばかりに生ビール、ネギマヨ餃子、とボタン連打。
=>流石っす!!!
私も見習わなければです。(笑)
いやぁ~しかし俄然気になりましたよぉ~黒味噌豚骨!!!
YMK | 2009年7月27日 16:28
逆襲の禅魔師
hori
DJ-Moritaka
kamepi-





ただそのいずれの際も血中アルコール濃度が非常に高レベルで、
正直どのラーメンを食べたかも定かでないような状況に陥っており、
当然レビューなぞ書けるわけもなく、ワタシの中では
ラーメン屋というよりは、酩酊休憩所といった趣の一軒であった。
そんなお店に最近Eストさんや1日1麺さんなど、
毎度レビューを参考にさせていただいている
RDBのタレントさんが連なって訪れられたようで、
しかも皆さんお揃いで「黒味噌とんこつ」でのUp。
はて、そんなのあったっけ?
なにせ自分が何を食べたかも定かじゃないしね・・・^^
基本的に味噌に対しては二の足を踏みがちな自分だが、
大牟田のガチ豚骨に味噌というカップリングに興味を引かれたのと
数々Upされた写真に艶めかしく食欲を刺激されてしまったため、
次回訪問時はこれにしよ!と決める。
しかし・・・その次回訪問時もやはり、学習能力なく酩酊^^
かろうじて黒味噌とんこつをオーダーすることには成功したものの、分析評価能力は皆無に等しく、
とりあえずは、まだ呑むか!のビール片手につまみをつつき、おもむろに麺をズルズルやるという
サラリーマン勝利の方程式をキメるだけキメて、店を後にすることになったのである。
ただ、翌朝二日酔いの通勤電車でぼけぇーと昨晩の記憶を整理していた限りでは
ウマかったな・・・という印象と普通の味噌とはチョイ違ったな・・・という印象とアタマいてぇ・・・という感覚が交錯。
とはいえ、印象的にはどちらにしても再見の価値ありと判断できたので、翌日営業のついでに襲撃。
夕方、さすがに空いている。先客はそこそこ広い店内におひとり様。
店先のクーポンを手にして、券売機へ向かおうと引き戸に手をかけた瞬間に
ある意味、異臭騒ぎに近い強烈な豚骨臭が鼻を衝く。
うはぁ..こんなにオイニィ(死語^^)キツかったっけか?
たぶんいつも酔っぱらってて気にならなかったのだろうが、これはかなりのハイパーぶり。
九州の地名を冠したリアル豚骨屋さんが久しぶりだというのもあろうが、
インパクトとしては、初めて新宿の「桂花」に足を踏み入れた時ぐらいの勢いかと。
まずはお目当ての黒味噌とんこつをバシッと一撃した後に、漂うブタ臭にラリってしまったか
よからぬ考えが・・・
直帰しちゃわない?禅魔師さん?と心の中のクラブママが耳元で囁くのだ^^
社に戻ってやろうとしてたことは、明日回しでなんとかなる、いや、してみせる。
そうなれば今、オレが望むのはキミを抱くことだぜ、ハニー!とばかりに生ビール、ネギマヨ餃子、とボタン連打。
さらに店内の張り紙に新橋店オリジナルの「もやし黒炒め」なる美味しそうな一品があったので、
ボタンを探すが見つからず、店員に聞くとこれについては現金払いになるそうで、250円ナリ、銀貨3枚を手渡す。
まずは黄金水とツマミ2点によるプレリュード。
生をグビグビいきながらの餃子は鉄板の組み合わせ!しかもネギマヨも相性かなりヨシ。
さらに気に入ったのはもやし黒炒め。要はたぶんこれ、「もやしのマー油炒め」・・・コイツがなかなかイケる。
餃子皿と同じようなサイズの横長皿に小高い黒焦げたようなもやしの丘が形成され、そこにネギがまぶまぶ♪
ビールをやりながら、1/3ぐらいをがっついたトコロでまたしてもよからぬ考えが・・・
このコ、ラーメンにのっけてやったらイケそーよ?禅魔師チャン?と心の中のオカマ店主が耳元で囁く^^
そこに本日のメインイベンター、「黒味噌とんこつらーめん」の入場。
まずスープを軽くすすり、続いて麺の方も軽くズルズルいってやる。
酔っぱらいながら食べた後、モザイクのかかっていた印象の輪郭がくっきりと浮かび上がってきた。
以前も書いたが、ワタシが味噌を敬遠しがちな理由は、味噌はどこまでいってもミソミソ・・・という点。
要は調味料としての個性が強すぎるがため、結果どこで食べようが、大差なくなっちゃうじゃーんという認識である。
だから、どちらかといえば本流から外れたアウトローを往く味噌がワタシの好みだったりするのだが、
そういう意味からすると、今日のお相手はかなりアウトローなのは確かである
ただどっちでも同じなのかもしれないが、やはりコイツには、「とんこつ味噌らーめん」ではなく、
「味噌とんこつらーめん」という名前がしっくりくる。まさに味噌風味のトンコツ野郎てなイメージ。
具材はそぼろのような挽き肉と海苔、メンマ・ねぎ・モヤシ。
皆さん、どちらかといえば単独で事を構えようとする方々ではなく、
オレら、豚骨一家の構成員!みたいな雰囲気で基盤を支えているようなカンジ。
それならば、オレもおやっさんの組に入れてくんしゃいぃぃ!とばかりに、もやし黒炒めを上からガサッとトッピング♪
ちなみにUpした写真はそのトッピング直後の写真。
すでに半分くらい黒炒めをビールと一緒に食べちゃった後だから、少年野球のマウンドみたいな状態だけど、
たぶん一皿まるまるトッピングに使ってやれば、ちょっとしたお山の造営ができそな雰囲気。
こうなると味わいがどうだ、バランスがどうと考えるのもアホらしくなり、一心不乱なジャンキー喰いにシフト。
物量的には、毎度夜中に酔っぱらいが完食してる程度のもので、ほどなく完食。
ううーん!なかなかの満足感♪
個人的には味噌風味のとんこつというものを実食したのは初めてだったが、
先達のレビューでも言及されている通り、マー油というパートナーの力を得たのも大きいのだろうが、
我の強い味噌をきっちり丸め込んで、いわゆる風味と呼ばれる裏仕事をさせているのには新鮮な感覚を覚えた。
ただ、やっぱりなんかこのお店はチョイとお酒を引っかけた後に、寄った方が価値の高いお店のように思える。
逆にシラフでらーめんだけすする方が居心地悪そうな気も。どうやら五反田にもお店があるようなので、
クサウマとお酒の大好きなオジサン達はみんな、きららに集まれぇ☆..・ってことにしときましょう^^