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この日は愛馬の見学を兼ねてサッと北海道へ。成田からLCCで新千歳へ向かい、午前中には苫小牧に到着。現地でレンタカーを借りて、まずは腹ごしらえから(笑)向かったのは全国的に良く見かける山岡家…ではありますが、ここはひと味違います。北海道のみで展開する味噌専門店とくれば、ご当地チェーン好きにとって俄然興味津々です♪11時08分の到着で、先客6名ほど。お昼が近づくにつれバンバン車が入ってきてほぼ満席にまでなっていましたね。メニューは味噌が札幌に白味噌、ゴマ味噌、辛味噌とやはり本土では見かけない構成。札幌醤油に帆立塩や、各種サイドメニューも個性的で気になりますよ。今回はランチタイムに選べるラーメンとサイドのセット990円を、札幌味噌ラーメンと山わさびチャーシュー丼の組み合わせでお願いします。公式アプリを開いていると店員さんが使えるクーポンを教えてくれて、バタートッピングも頂けちゃいました。店内は厨房前のカウンターにボックス、小上がりとノーマルな山岡家と共通かな。スタッフさんは男女4名ほど、お客一人一人への声掛けが実に丁寧で感心する接客ぶりですね。着席から7分ほどで配膳されました。まずはスープから…うん、中華鍋で確り炒めてあるので味噌の芳ばしさが良く立っていますねぇ。動物系を基本に野菜などを合わせるのはまさに札幌味噌のそれ。油分たっぷりでまろやかな旨味と味噌のコクとが充実な飲み応えを作り上げていますよ。そのスープに合わせるのは縮れがかった中くらいの麺、自家製(自社製)なのかしら?半透明なビジュアルなそれを啜ると、かん水の利いたツルプリな歯触りが実に良好!まさに味噌にはこれだよなぁという雰囲気で、もちろんオイリーな味噌との相性も抜群。麺量は150gほどで、サイドを合わせて丁度なランチに。具はチャーシュー・モヤシ・青ネギ・メンマ・おろし生姜。チャーシューは恐らく共通かな、ホロホロなロース肉で悪くない。炒めたモヤシのスープとの一体感と、後乗せな青ネギのシャッキリ感とがいいですねぇ。メンマに少量ながらおろし生姜のアクセントが加わるのも良し。追加したバターは何気に普段つけないトッピングですが、このまろやかさはラードとは違ったアプローチでとっても丼に映えますね♪サイドの山わさびチャーシュー丼は細かく刻んだチャーシューの真ん中に山わさびがドカンと鎮座。北海道ではメジャーな調味料で、このズバッと鼻を突き抜ける爽やかな辛味が好きなんだよなぁ…。濃いめのタレがかかったチャーシューと白飯を引き立てます。ラーメンも丼物も堪能し、完食です。山岡家の別業態ということで未知数の中の実食でしたが…いやはや、想像以上に仕上がった一杯でしたね。確かにこれは専門店と謳うに相応しい札幌味噌らしさを体感できました。24時間営業というのも魅力だなぁ…ぜひ本土でも展開して欲しい(笑)ご馳走様でした。
馬のオーナーでしたね サッと北海道が羨ましい 味噌専門の山岡家さん、関東にも一時できましたが、見当たらなくなりました 北海道にはあるんですね
こんにちは。 山岡家さんの味噌専門店ってどこにあるの?と思ったら今は北海道だけなのですね。 山わさびチャーシュー丼もこのあたりの山岡家さんではみかけないような。
成田からLCCで新千歳へ向かい、午前中には苫小牧に到着。
現地でレンタカーを借りて、まずは腹ごしらえから(笑)
向かったのは全国的に良く見かける山岡家…ではありますが、ここはひと味違います。
北海道のみで展開する味噌専門店とくれば、ご当地チェーン好きにとって俄然興味津々です♪
11時08分の到着で、先客6名ほど。
お昼が近づくにつれバンバン車が入ってきてほぼ満席にまでなっていましたね。
メニューは味噌が札幌に白味噌、ゴマ味噌、辛味噌とやはり本土では見かけない構成。
札幌醤油に帆立塩や、各種サイドメニューも個性的で気になりますよ。
今回はランチタイムに選べるラーメンとサイドのセット990円を、
札幌味噌ラーメンと山わさびチャーシュー丼の組み合わせでお願いします。
公式アプリを開いていると店員さんが使えるクーポンを教えてくれて、バタートッピングも頂けちゃいました。
店内は厨房前のカウンターにボックス、小上がりとノーマルな山岡家と共通かな。
スタッフさんは男女4名ほど、お客一人一人への声掛けが実に丁寧で感心する接客ぶりですね。
着席から7分ほどで配膳されました。
まずはスープから…うん、中華鍋で確り炒めてあるので味噌の芳ばしさが良く立っていますねぇ。
動物系を基本に野菜などを合わせるのはまさに札幌味噌のそれ。
油分たっぷりでまろやかな旨味と味噌のコクとが充実な飲み応えを作り上げていますよ。
そのスープに合わせるのは縮れがかった中くらいの麺、自家製(自社製)なのかしら?
半透明なビジュアルなそれを啜ると、かん水の利いたツルプリな歯触りが実に良好!
まさに味噌にはこれだよなぁという雰囲気で、もちろんオイリーな味噌との相性も抜群。
麺量は150gほどで、サイドを合わせて丁度なランチに。
具はチャーシュー・モヤシ・青ネギ・メンマ・おろし生姜。
チャーシューは恐らく共通かな、ホロホロなロース肉で悪くない。
炒めたモヤシのスープとの一体感と、後乗せな青ネギのシャッキリ感とがいいですねぇ。
メンマに少量ながらおろし生姜のアクセントが加わるのも良し。
追加したバターは何気に普段つけないトッピングですが、
このまろやかさはラードとは違ったアプローチでとっても丼に映えますね♪
サイドの山わさびチャーシュー丼は細かく刻んだチャーシューの真ん中に山わさびがドカンと鎮座。
北海道ではメジャーな調味料で、このズバッと鼻を突き抜ける爽やかな辛味が好きなんだよなぁ…。
濃いめのタレがかかったチャーシューと白飯を引き立てます。
ラーメンも丼物も堪能し、完食です。
山岡家の別業態ということで未知数の中の実食でしたが…いやはや、想像以上に仕上がった一杯でしたね。
確かにこれは専門店と謳うに相応しい札幌味噌らしさを体感できました。
24時間営業というのも魅力だなぁ…ぜひ本土でも展開して欲しい(笑)
ご馳走様でした。