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コメント
ラーメンに紅生姜乗ってるのってあまり観たことないんですよね🤔焼きそばに乗せるのが多いので😅
川崎のタッツー | 2025年4月21日 08:47↑タッツーさん、九州系豚骨を出す店の卓上トッピングに紅生姜は定番ですよ
RAMENOID | 2025年4月21日 09:57どもです!
メニュー多いのに、メニューによって製麺所変えているんですか。
わりと遠方の製麺所もありますし、すごいです。
海外の方もいらっしゃったんですね
なかなかその立地含めた雰囲気がありそうです。
西洋の方でも豚骨なら受け入れやすいでしょうね
さぴお | 2025年4月21日 11:36こんにちわです
1つの店舗で3つの製麺所から使い分けているとは凄いですね。
コスト的には1つの製麺所から種類を変えて仕入れた方が良いとは思うのですけどね。
メニューも豊富で卓上アイテムも豊富でしたら地元には人気が有りそうです😄
黄門チャマ | 2025年4月21日 12:08こんにちは^^
メニュー豊富で麺も使い分けているんですね。
スープの色はまさに家系! マヨビームしたかったでしょう(笑)
瀬戸内のお店も色んなタイプがあって面白いですね😉
mocopapa | 2025年4月21日 12:37こんにちは。
岩国は18きっぷで博多に行く時に乗り換えでおりました。
ラーメンは食べてないから染めれてません。
とある大学生のラーメン日記 | 2025年4月21日 12:43こんにちは。
いかにも中国地方の豚醤ラーメンって感じのビジュアルですね。
下松の牛骨ラーメン、これもまた良さげなご当地ラーメンなのでまた機会あればぜひ。
glucose | 2025年4月21日 12:55こんにちは。
紅生姜が乗ると九州や西日本って印象ですね。
地元の人気チェーンなんですか。
岩国には基地もあるので観光じゃない外国人が多そうですね。
チャーシューの量が多いのでプラスのお値段も納得でしょうか。
ノブ(卒業) | 2025年4月21日 12:55どもです。
山口は錦帯橋と萩津和野だけ行ってますが。
ラーメンは食べてまへん。
私のラーメンプチ遠征は終わって新幹線で
東京向かってます。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年4月21日 14:20こんにちは。
麺を使い分けているあたりはこだわりを感じますね!シャバながら旨味たっぷりと家系を思わせる豚骨醤油!こういうレポ見ていると山口行きたくなりますね^^
poti | 2025年4月21日 16:41家系のような雰囲気ですか〜
そう言えば家系全然食ってません😂
しかしまあ生きてる間に岩国でラーメン食うことはないですねw
関西と特に北信越は行きますw
しかしまた九州や四国と共に移動距離が凄い…そこまで突き動かすものは一体何ですかww
右京 | 2025年4月21日 16:58こんばんは。
そう言えば岩国の駅は外人さんが多かったですね~
メニューによって麺を変えてるとは凄いですね。
卓上トッピングにも関心させられます。
kamepi- | 2025年4月21日 19:00こんばんは😃
ローカルチェーンと言っても、
元々はライブハウスが手掛けた所から
始まったようですね。
良いお店じゃないですか!
としくん | 2025年4月21日 19:53こんばんわ。
相当濃厚に見えますね。
また、醤油が違うんですね。
これはこの地に行かないと食べられない一杯ですね。
まなけん | 2025年4月21日 21:41こんばんば。
筆文字の言葉はまさに言い得て妙ですね(笑)
3つの製麺所の麺を食べ比べるのも中々面白い取り組みですね。
これでベースのラーメンが良ければ楽しめそうです✨
ケーン | 2025年4月21日 23:03実は岩国市で7月にとあるコンサートがあり3月末に飛行機予約してばっかりでした^^;
なのでどこのラーメン行こうか模索していたところなので岩国市2件の情報メッチャ助かります!
ぴろリポ | 2025年4月21日 23:05岩国には米軍基地がありますしね。
こちら、あざとさも含めて楽しめましたね。
下手ウマでなくてウマ下手…なるほど笑
おゆ | 2025年4月22日 07:43続いてどうも~!
こりゃ~美味しそうですね♪
トラックに乗っていた若い頃、2号線沿いに当時屋台が結構出てて食べた記憶があるんですが、
ちょっと九州の豚骨とは違うな?ってなイメージでした。
改めて食べてみたいですね。
バスの運転手 | 2025年4月22日 18:19こんにちは
山口は2軒でしたか。
若い頃、防府市へ行ったことがありますが
当時は夜行列車があり、酒を持ち込んで飲み過ぎて
折角の観光が二日酔いで台無しでした。
ももも | 2025年4月22日 20:06
RAMENOID
5階惣菜売場
カナキン


@menrui2016





岩国市の人気店
駅前の老舗でいただいた後の、岩国2店め。
次に狙ったのは、RDB岩国市ランキング2位、山口県ランキング14位のこちら。
山口県と広島県に7〜8店展開する店のようだが、こちらが本店とのこと。
前店から徒歩10分くらいなので、コイパに停めたまま歩いてきてもよかったのだが、店舗情報には「駐車場あり」となっていたので、車を出した。
駅近くの飲める店が並ぶ繁華街。
Googleさんに導かれて細い道をゆるゆる走っていると、店の辺りに5〜6人の体格のいい外国の方が。
ここじゃないよな……と思いながら一度通り過ぎる。
その店の脇にギリ2台分ほどの狭いスペースがあったがそこが駐車場か?
確信がもてなかったので、結局近くのコイパに車を停めて、再度向かうと、そこが店舗だった。
外人さんたちの群れはすでに入店したのかな?
日本人らしき方3人の外待ちがあった。
入り口上部の黒い壁には
「KAISUGI RAMEN」と横文字の店名。
提灯や立て看板には、「階杉」と「拉麺」の文字をクロスさせるロゴが。
暖簾に書かれていた文字は「豚」。
和洋折衷のちょいシャレの外観だ。
店前にウェイティングボードがあったので記帳したが、すぐに前3人が呼ばれ、私も入店できた。
店内は、程よく年季が入ったカフェ風のちょいシャレ。
奥に陣取るブラック&ミックスの外国の方達は米兵っぽい。
そう言えば、岩国には海兵隊があるな。
その方々に流暢な英語で話しかけている女性2人組は、ハーフなのかな?
2人で会話する時はメチャ自然な日本語だった。
こんなこの地ならではの雰囲気を味わうのも旅の醍醐味だ。
店長らしき男性と助手、若い女性店員2人のスタッフ陣も自然に接客。
慣れた感じだ。
後会計式。
メニューはデフォらしい「階杉ラーメン」とその具増しが筆頭だが、「汁なし担担麺」、「豚骨ラーメン」、「杉二郎」なる二郎系、「魚介豚骨つけ麺」と多種多様。
「豚骨味噌」とか「岩国ブラック」とかもあった。
面白いのは、3つの製麺所の麺を使い分けているところ。
「階杉ラーメン」と「魚介豚骨つけ麺」は京都の「棣顎」さん、「汁なし担担麺」と「杉二郎」は、広島の「ななも製麺所」さん、「豚骨ラーメン」は久留米の「大砲麺工房」さんという具合。
そのメニューに合った麺を有名製麺所に外注する拘りはなかなかのものだ。
「階杉ラーメン」のチャーシュー増しである「チャーシュー麺」を注文。
価格は、デフォ+360円の1210円である。
デフォは850円と、今時けっこうお安めだが、チャーシューを増すとけっこう跳ね上がるな。
卓上の充実したトッピング類を眺めながら待つこと14分。
提供されたのは、いるにも豚骨醤油という色のスープ、チャーシューが器の縁にズラリと立てかけられた一杯。
卓上トッピングの中から、紅生姜とおろしニンニクを選択して載せ、写真撮影、戦闘開始。
麺は中加水の中細縮れ。
断面不定形のこの麺は、手揉みされた感じかな。
適度なプリ感のある麺で、茹で具合はジャスト。
このジャンルのラーメンにこんな麺を合わせるのはけっこう新鮮な感じだ。
棣顎さんの麺って、やっぱり独特で美味いな。
スープは軽い粘度のある豚骨醤油。
前店で感じたのと似たベクトルの香りを初動で感じたが、この地方で使われている醤油由来なのかもしれない。
その香りもすぐに気にならなくなり、シャバながらも旨みたっぷり。
香りこそ違えども、吉村家直系の家系のような雰囲気がある。
具は、ねぎ、海苔、ほうれん草、メンマ、チャーシュー。
ねぎは青みの多い中細輪切り。
海苔は大きめで上質。
ほうれん草も載るので、海苔が3枚あれば家系だな。
それでいてメンマもある。
このメンマもよく味が染みていて美味い。
増したので、チャーシューがメチャ多い。
上に載った3枚がデフォなのかな?
器にぐるりが増した分のようだ。
スライサーでスライスされた感じの肩ロースの焼豚で程よくやわらか。
計8枚ほどあったかな。
うーん、ライス頼んでこの肉を載せたい。
というのも、卓上トッピングには、紅生姜やおろしニンニクの他に、「無限ニンニク」やマヨ、青ガッパまであったから。
まるで王道家系。
すり胡麻や紅生姜は博多豚骨的トッピング。
このローカル資本、よく研究してるんだろうな。
メニューも豊富だが、全国の人気のラーメン店のウリを取り入れている感じだ。
ごはんは210円だが、「おかわり自由」と書かれていた。
極ニンニクマヨビームで無限に食べられるわ。
ごはんだけでなくチャーハンもある。
レジの上のパネルには、「人生にはラーメンと半チャーハンがあればいい」のウマ下手な筆文字が。
(下手ウマではない(笑))
半チャーハンもウリらしい。
麺量は150gほどかな。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
お会計はPayPayで。
デフォの階杉ラーメンは家系ベースと思われるオリジナルで、この地で長年親しまれてきたと思われる駅前の前店の雰囲気もちょっとあった。
九州系と思われる豚骨も二郎系も、魚介つけ麺もある、様々なジャンルのいいとこ取り的なローカル資本の本店というかんじかな。
あざとさも感じるが、地元の客にとっては、この店だけで、様々な引きの強い濃厚系が楽しめる便利な店だろう。
ライス頼めば卓上トッピングで無限に食えるし、半チャーハンを付けてもいいだろう。
二郎系を食べながら、おかわり自由のライスに無限ニンニクマヨビームなんてこともできる店だ。
若くたくさん食べる人にはたまらないだろうね。
ローカル資本のあざとさを感じるのも一興。
退店時は外待ち7人。
人気あるんだね。
面白かった。
蛇足;
この後はさらに西に行くんじゃないかと期待するコメントもあったが、山口県はこの2店で終了
何せ、山口県だけちょっと遠いので、深入りしすぎると他の県に行きにくい
1泊2日で5県回る計画だし、1日で腹に入る杯数にも流石に限界があるので悪しからず
山口県1位の下松牛骨ラーメンも食べたかったんだけどね
牛骨は鳥取でいただくことにする