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「ブタW ニンニク ヤサイ アブラ カラメ」@ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店の写真2025年4月18日(金)

ネオンきらめく夜の歌舞伎町。飲み会の余韻を抱えて、ざわめく街を歩きながら20:56辿り着いたのは「ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店」。
すでに店頭には17人の行列ができており、最後尾へと吸い込まれるように接続。
締めの(*¯ᗜ¯*)一杯‼️

店舗の外観は、鮮やかな黄色の看板が目を引く特徴的なデザイン。看板には黒い太字で「ラーメン二郎」と書かれており、遠くからでもわかりやすく、入り口付近にはメニューや営業時間が掲示されているため、初訪の自分にとっては親切な造りとなっている。
(σ゚∀゚)σイイネ‼️

21:10ようやく券売機前へ来たので迷わずブタW1,050円を購入。
給水器で水とレンゲを取り、奥に進むと外国人助手から優しく食券確認。カウンター長辺の角から4番目に案内され着席。
( ˙꒳​˙ )oh......グローバル

食券をカウンターに置いた瞬間、店主らしき方からコール要請。ニンニクヤサイアブラカラメをお願いして21:25我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

丼をぐるりと囲むように分厚いブタがどっさりと鎮座し、さすがはブタWと言わんばかりの風格。
中央にはこんもり盛られたヤサイ、その頂には乳白色の背脂が美しく添えられ、視覚からすでに満腹感を煽ってくる。
o(>∀<*)oうまそ〜‼️

一枚つまむと、ほろりと崩れるワイルドな赤身の塊がゴロゴロ。数え切れないほどのブタが丼を支配し、その旨味はもはや主役級。
脂はとろけ、赤身はしっかりと噛み応えと旨味を残す。濃いめの味付けゆえに、ヤサイはマシマシでも良かったかもしれない。

( 」゚Д゚)」<まさに肉の城壁‼️圧倒的ブタWの破壊力‼️半端ねぇえぇぇ‼️‼️‼️

早々に水を飲み干し天地返しを施すと湯気と共に顔を出す極太の平打ち麺。カエシのしっかり染みたこの麺は、表面ツルッと中もちもち。柔らかめの茹で加減が、スープとよく絡む。

スープは微乳化タイプで、カエシのキレが先行する構成。ニンニクのパンチが加わり、ズバズバと勢いよく啜ってしまう。

……しかし後半、カラメが効きすぎて若干ショッパーに。2杯目の水でリセットしつつ、最後までしっかり完食。

丼をカウンターに上げお礼を伝え退店。

濃いめに味付けされたブタWにはカラメコールは禁忌だと学んだ飲み会あとの一杯でした。

ごちそうさまでした。

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