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平日の13時20分頃訪問。看板に「疾風怒濤 俺の出番」と書かれています。店の入り口の両側には、やや安めの自販機が計4機も設置されています。その前を通り、引き戸を開けて店内へ。テーブル席とカウンター席がありますが、正面にあるカウンター席に着席します。上部に掛けてあるメニューを見て、しょうゆを口頭にて注文します。すると「普通のしょうゆでよろしいですか?」と聞き返されました。「和しょうゆ」を頼む人が多いのでしょうかね。

先客は3人。大きなテーブル席に2人と、小さなテーブル席に1人。店員さんは女性が1人。電話の応対に追われたりと、けっこー忙しく動き回っています。カウンターの端に、ご近所さんでしょうか、店員さんと親しげに話をされている子連れの方がいて、電話応対を手伝ったりしていました。なんか、ラーメン屋というよりも、下町の食堂のような、そんな雰囲気です。卓上調味料はコショー、ラー油、酢など。店員さんは、店名の入ったTシャツを着ています。店内は段ボール箱が高く積んであったり、雑然としています。冷蔵庫の中に酒瓶が冷やされています。

らーめん到着。カウンター越しではなく、こちらまで丼を持って出てきてくれました。底が浅く、面積が広いタイプの丼です。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、コンブ。チャーシューは焦げ目が付いており、見た目はおいしそうなのですが、うーん、何というか、肉を噛んだときに、うまく繊維状にほぐれるのではなくぼそぼそした感じになってしまい、その点であまり好きではありません。メンマは中途半端な食感。麺はほぼストレートの中細麺。・・・いや、固すぎでしょ!コシがあるとかじゃなくて、明らかに茹で時間が足りない。最初に口に入れた時はびっくりしましたよ。あと30秒、いや1分茹でてもいいんじゃないかと思ってしまいました。そーいえば、電話しながら湯切りしてたなー。でもまぁ、後半はスープを吸ってちょうどよい固さに落ち着いてくれました。スープは濃い色の醤油。磯な感じのダシを感じますね。コンブが具として乗っているので、そこから出てきた分もあるのかもしれません。でもそれ以上にカエシの醤油が強く、塩分濃度も高めです。最初は、スープだけで飲むと濃いけど、麺と一緒に食べる分にはそこまで気にするほどでもないかなーと思っていたのですが、後半に麺がスープを吸ってからは、しょっぱくて箸の進みが鈍ってしまいました。

ごちそうさまでーす、と言って会計を済ませようとしたら、ちょうど他のお客さんも食べ終わって、レジに向かってきているところでした。レジ到着はそちらのお客さんのほうが早かったのですが、会計をお願いしたのはこちらのほうが先だったので、向こうのお客さんに待ってもらうよう断って、先に会計を済ませてくれました。向こうのほうが年齢も上だし、先にレジのところにいたわけなので、そちらから会計を済ませてしまってもそれはそれで自然な流れだったとは思うのですが、ちょっとした気遣いが嬉しかったです。ごちそうさまでした。

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