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053_鶏soba(¥1150)※麺大盛(¥100)※ヤサイ(ゴボウ・タケノコ・タマネギ・ネギ・ミズナ)https://www.instagram.com/p/DJUCiaSTn9T/?igsh=MWRnOGw4YXdlamw0Zg==〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_19・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_9・ダイコン_1・タケノコ_18・タマネギ_18・チンゲンサイ_2・トウガラシ_15・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_10・ニンニク_18・ネギ_36・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_18・レンコン_2牛に馴染みの無い漢字の、麺屋では滅多と出会えないレアな野菜の1つ「牛蒡(ゴボウ)」をハント。GW。帰阪時の新幹線で揺られる前に晩麺。極力未訪の店舗で啜りたいし、そうしたいと思いつつ、前述の通り根菜を狙い「鶏soba 座銀」へ。普段以上に混み合う週末の東京駅は難易度MAXレベルの人波で、その喧騒をボクサーみたいなフットワークですり抜ける18時50分頃に到着。店内満席で外待ち5〜6人。先に券売機へ。特製はダメージ大なのでケチって+100円で麺だけ増量し、レシートみたいに繋がった薄っぺらい2枚の食券を手に、行列ガードレール分離ベルトで制御された列の最後尾へと向かった。並んでいる最中に食券を回収され=注文は通っていたから、席へと案内されて3〜4分(並び始めてから20分弱)で着丼。約1年前、先に頂いた特製と比較すると、ワサッと盛られた素揚げゴボウの量が半減し見え、でもまあハントは出来たから少なくとも問題は無いと白い泡ぶくスープに視線を移した。確か向かって左側だったと記憶しているが、器と同じ黒い陶器のレンゲを押し込み白い鶏ポタージュを汲み、口先を尖らせ吸いつき飲んだ。途端にコクマロと上品かつパワフルに、やや甘めで好めと感じる鶏のリッチな旨味が炸裂し、口一杯に広がり同時に味覚に切り込む。堪らず4〜5口立て続けに飲。引っ張り出した麺は、スープの白さによって黄色く映り滑らかに揺蕩うシルキーな出立ちで、数本掴み啜れば歯応えも同じくきめ細やかでツルモチシコと期待通りの好食感。麺壁に張り付く鶏ムネと大判ペラロースの2種チャーシューは、どちらもしっとりとハイレベルな肉パーツで、1枚ずつでも満足感は十分に得られる。野菜は、3Dに主張するゴボウの他、表面的に確認出来るネギ・タマネギ・水菜だけと思っていたら白い泡系スープの中から穂先メンマがピローンと出現。ゴボウはまあゲットさえ出来れば良いと強がりでは無く思っていたが、いざ鶏白湯とのとの抜群な好相性を体感すると、前回の特製で頂いたくらいのモッサリ量がベストと思え、次回に向けインプット。
※麺大盛(¥100)
※ヤサイ(ゴボウ・タケノコ・タマネギ・ネギ・ミズナ)
https://www.instagram.com/p/DJUCiaSTn9T/?igsh=MWRnOGw4YXdlamw0Zg==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_19・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_9・ダイコン_1・タケノコ_18・タマネギ_18・チンゲンサイ_2・トウガラシ_15・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_10・ニンニク_18・ネギ_36・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_18・レンコン_2
牛に馴染みの無い漢字の、麺屋では滅多と出会えないレアな野菜の1つ「牛蒡(ゴボウ)」をハント。
GW。帰阪時の新幹線で揺られる前に晩麺。極力未訪の店舗で啜りたいし、そうしたいと思いつつ、前述の通り根菜を狙い「鶏soba 座銀」へ。
普段以上に混み合う週末の東京駅は難易度MAXレベルの人波で、その喧騒をボクサーみたいなフットワークですり抜ける18時50分頃に到着。店内満席で外待ち5〜6人。
先に券売機へ。特製はダメージ大なのでケチって+100円で麺だけ増量し、レシートみたいに繋がった薄っぺらい2枚の食券を手に、行列ガードレール分離ベルトで制御された列の最後尾へと向かった。
並んでいる最中に食券を回収され=注文は通っていたから、席へと案内されて3〜4分(並び始めてから20分弱)で着丼。
約1年前、先に頂いた特製と比較すると、ワサッと盛られた素揚げゴボウの量が半減し見え、でもまあハントは出来たから少なくとも問題は無いと白い泡ぶくスープに視線を移した。
確か向かって左側だったと記憶しているが、器と同じ黒い陶器のレンゲを押し込み白い鶏ポタージュを汲み、口先を尖らせ吸いつき飲んだ。途端にコクマロと上品かつパワフルに、やや甘めで好めと感じる鶏のリッチな旨味が炸裂し、口一杯に広がり同時に味覚に切り込む。堪らず4〜5口立て続けに飲。
引っ張り出した麺は、スープの白さによって黄色く映り滑らかに揺蕩うシルキーな出立ちで、数本掴み啜れば歯応えも同じくきめ細やかでツルモチシコと期待通りの好食感。
麺壁に張り付く鶏ムネと大判ペラロースの2種チャーシューは、どちらもしっとりとハイレベルな肉パーツで、1枚ずつでも満足感は十分に得られる。
野菜は、3Dに主張するゴボウの他、表面的に確認出来るネギ・タマネギ・水菜だけと思っていたら白い泡系スープの中から穂先メンマがピローンと出現。
ゴボウはまあゲットさえ出来れば良いと強がりでは無く思っていたが、いざ鶏白湯とのとの抜群な好相性を体感すると、前回の特製で頂いたくらいのモッサリ量がベストと思え、次回に向けインプット。