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流山の『長八』で純手打ちつけ麺を食べた後、北松戸の麺座まねきに車を進めました。この店は、北松戸から歩きの距離にあるので、いつかは行けるだろうなんて甘くみてましたが、全く行ける気配なし。そこで、とにかく一度行ってしまえば宿題も片付くので、長八の連食相手に決めましたよ。お店間は車で15分くらいだったかなあ。すごく近いです。お店の前に着いたのは12時前。お店の外に駐車場の地図がありましたが、行ってみると満車。つうか、2台分しかないので12時じゃあ無理よね。そんで住宅街の細い道を行ったり来たりしていたらコインパーキング発見。やれやれ。看板が立っていてスーパーで買い物すると2時間無料だと。ビール6缶x2パックを買い免罪符に。お互いにメリットあるこの方式はうれしいね。お店に向かう坂をのぼって、さあ、お店の戸をあけて中に入ります。カウンターがL字になり、その中が厨房で店主が一人で奮闘中。カウンターは、2席のみ空いていました。カウンターの上に置かれたメニューをお勉強。あのなあ、ラーメンの名前に、お店の名前を入れることなかんべえ。無駄だよ。言う方も、聞く方も、復唱するにもめんどいべ。まねきらーめんが醤油、特製まねきらーめんが塩。醤油ラーメンと塩ラーメンで十分だろ。注文したのが、特製潮まねきらーめん(750円)だったけど、う・し・お・ま・ね・きって噛んじゃったよ、ったく。名前はシンプルに、って寺子屋で勉強してないの。まねき、って一日何回復唱するの?らーめんは醤油、特製らーめんが塩。これも、自分勝手だなあ。いちいち説明を聞くか、説明を読まないと分からない、のは失格だな。メニュー読んで一生懸命法則を見つけなくちゃあいけないなんて。特製がないと醤油、特製があれば塩だと。それだけならま合理性を考えない人ね、で済むけど毎回まねきを入れるとは。などぶつぶつ言っているうちにラーメン到着。5分くらいかな。魚節の匂いがぎんぎん立ってますね。魚粉を見えるように表面にふりかけてます。チャーシュー、玉子、のり、あおさ、白髭ねぎの布陣。スープはどんよりと濁ってますが、醤油系ではない。スープをすくって飲みますが、表面のラードのせいか熱々だけど、うまい。塩塩梅がちょうど良く、しゃば系にしてはコクをきっちり出していてこれは動物系の功績でしょうね。スープは気に入りましたね。ラーメンの名前は気に入りませんが。麺と白髭ネギとを一緒に食べます。麺は自家製と書いてありましたが、細麺です。茹ではぬかりなくコシをのこしてますが、このスープの熱さでは最後までがんばりきれるか心配です。ここまで細くすると食感はいいですが、失うものもある。麺はうまいですね。チャーシューは、少し厚めにして小型にしたロースチャーシュー。味もしっかりつけ、まあまあかな。チャーシュー麺が欲しくなるほどのインパクトはない。のり、海藻、玉子は場をにぎやかにする意味はありますが、味としてどうこうコメントするほどでもない。よく出来た一品だと思います。麺は、つけ麺で太麺もある、とあとで聞いたら言ってましたが、ラーメンでも選べるといいですね。店主は体躯もあり、ときどきにこにこするくらいラーメン屋になりたかった寺子屋の卒業生。タンタンメンや油そばなど研究しているようだし、ときどきのぞいてみても損のないとりこぼしの少ない店かな、と思いましたよ。
どうもです 私も歩いて行けるしいつかいくんだろって思ってるんでまだ行ってないんです。 まあメニュー名がわかりにくいちゃわかりにくいですね。 でも寺子屋で魚粉使うのはちょっとなぁっていう気がしないでもないですが・・・
まいどです。 何かのついでに行っても損はないかと。 寺子屋に行くくらいですから、情熱はありますね。 いなばのしろうさぎのカレー、おいしそうですね。
お店の前に着いたのは12時前。お店の外に駐車場の地図がありましたが、行ってみると満車。つうか、2台分しかないので12時じゃあ無理よね。そんで住宅街の細い道を行ったり来たりしていたらコインパーキング発見。やれやれ。看板が立っていてスーパーで買い物すると2時間無料だと。ビール6缶x2パックを買い免罪符に。お互いにメリットあるこの方式はうれしいね。
お店に向かう坂をのぼって、さあ、お店の戸をあけて中に入ります。カウンターがL字になり、その中が厨房で店主が一人で奮闘中。カウンターは、2席のみ空いていました。カウンターの上に置かれたメニューをお勉強。
あのなあ、ラーメンの名前に、お店の名前を入れることなかんべえ。無駄だよ。言う方も、聞く方も、復唱するにもめんどいべ。
まねきらーめんが醤油、特製まねきらーめんが塩。醤油ラーメンと塩ラーメンで十分だろ。注文したのが、特製潮まねきらーめん(750円)だったけど、う・し・お・ま・ね・きって噛んじゃったよ、ったく。名前はシンプルに、って寺子屋で勉強してないの。まねき、って一日何回復唱するの?
らーめんは醤油、特製らーめんが塩。これも、自分勝手だなあ。いちいち説明を聞くか、説明を読まないと分からない、のは失格だな。メニュー読んで一生懸命法則を見つけなくちゃあいけないなんて。特製がないと醤油、特製があれば塩だと。それだけならま合理性を考えない人ね、で済むけど毎回まねきを入れるとは。
などぶつぶつ言っているうちにラーメン到着。5分くらいかな。魚節の匂いがぎんぎん立ってますね。魚粉を見えるように表面にふりかけてます。チャーシュー、玉子、のり、あおさ、白髭ねぎの布陣。スープはどんよりと濁ってますが、醤油系ではない。スープをすくって飲みますが、表面のラードのせいか熱々だけど、うまい。塩塩梅がちょうど良く、しゃば系にしてはコクをきっちり出していてこれは動物系の功績でしょうね。
スープは気に入りましたね。ラーメンの名前は気に入りませんが。麺と白髭ネギとを一緒に食べます。麺は自家製と書いてありましたが、細麺です。茹ではぬかりなくコシをのこしてますが、このスープの熱さでは最後までがんばりきれるか心配です。ここまで細くすると食感はいいですが、失うものもある。麺はうまいですね。
チャーシューは、少し厚めにして小型にしたロースチャーシュー。味もしっかりつけ、まあまあかな。チャーシュー麺が欲しくなるほどのインパクトはない。のり、海藻、玉子は場をにぎやかにする意味はありますが、味としてどうこうコメントするほどでもない。
よく出来た一品だと思います。麺は、つけ麺で太麺もある、とあとで聞いたら言ってましたが、ラーメンでも選べるといいですね。店主は体躯もあり、ときどきにこにこするくらいラーメン屋になりたかった寺子屋の卒業生。タンタンメンや油そばなど研究しているようだし、ときどきのぞいてみても損のないとりこぼしの少ない店かな、と思いましたよ。