コメント
毎度~
ここって何気にぷちブームの予感やね~w
カレー系のラーメンは苦手やけど、
シャバカレーのスープは試してみたいわ~
京成大久保のちかくみたいやから、なんかと絡めて行きますわ~w
アカンな~同好会 | 2009年7月30日 19:56アカンな~同好会もつです~
なんか皆さん狙ってるみたいやねw
シャバ系のカレーも結構美味しいもんですな~
僕はカレーはドロドロスパイシーが大好きやけどw
ちょっと京成大久保は遠いんやないですかねw
いいんだよ~w
ペンギン軍曹 | 2009年7月31日 00:48おはです。
おっ こちらはちょいと高めの値段設定に???と思っておりましたが、
価格を改定されたようですね!
今度 津田沼に行った時は候補にしたいと思います~
うこんさま | 2009年7月31日 09:56
ペンギン軍曹
はせぴょん



ジン1971





13時の時点で店内はガラガラ。ちょいと先行きが不安になりますね。
店員さんは年配のご夫婦2人で、人当たりの良い接客です。
値下げ情報を頼りにしてきたのですが、食べるつもりのカレーつけ麺のみ値段が高い…(後で確認したところ、カレーのみ基本メニューがなく、「響」という得のせのみ販売だそうです。)
購入したチケを奥さんに渡して着席してから、ランチの存在に気付きました。
同じ値段ですが、変更を申し入れると快く受けて頂けました。申し訳ない。
しばし待ち配膳。
麺量は330gとのことですが、優に400gは超えてそうな見た目。
炙りチャーシューはごっついのが2枚もあります。
まずはつけダレから。
器たっぷりに注がれたそれは、カレーの旨味たっぷりで、ベースのスープは後ろに回っています。
サラサラと粘度は低くて、頭の中に思い描かれるは、まさしく「カレースープ」。
カレーの風味は強いですが、クリーミーで甘口な味付けなのもあるのか味わいはとても円やか。
麺は中くらいで、つけ麺としてはやや細めなビジュアル。
ややぬるい〆具合ですが、ツルツルとした食べ応え。
薄く纏う程度ですが、しっかりとカレー味が食いついてきますね。
何といっても目を引くのが炙りチャーシュー。
かぶりつくと一瞬脂身?と思うようなフニフニとした柔らかさですが、中はしっかりと豚肉の繊維状の食感。
ジューシーな脂っこさと香ばしさが良い感じにハーモニーを奏でています。
つけダレの中にも別でコロチャーシューが入っており、こちらはしっかりとした硬さの角煮系のが小さく4、5個。
追加の炙りとは印象が真逆で、両者を交互に頂くと対比が面白い。
机の貼り紙に書いてあるように温玉をよーく麺に絡めて頂きます。
確かに、黄身が麺にしっかりと絡んでマイルドになりますね。
しかしカレーが上手くそこに馴染んでいかないようで、相性としては良くない?
うむむ、440gは思ったよりキツイですね。終盤はかなり苦労しながら完食。
スープ割りをお願いすると、ミルクカレーのような柔らかな飲み心地になりました。
ちょっとカレーにしてはパンチが弱いのが惜しかったですね。
ですが、どことなく「和」の感じられる一杯で程よく満足いたしました。
ランチは割りは良かったですが、懐事情を考えるとカレーでも基本のメニューが欲しいところです。
ご馳走様でした。