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「豚骨醤油らーめん (ド豚骨) ※硬め」@麺’sBLAND 文蔵BLACKの写真5月某日、昼、本日はゴールデンウィークの最終日、一時帰省していた娘1号を愛車を駆って東京まで送りに行く事に。G.W.連休最終日であるからして中央道の渋滞を避けるべく群馬まで下道を走って行くつもり。その途中、佐久での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

佐久市小田井の旧中山道沿いに佇むラーメン店。以前突撃経験のある「麺匠 文蔵 総本店」を中心とする「文蔵グループ」だったが、店名はそのままに現在は独立した模様。本店でのイメージが良かったのでこちらにも突入してみる。

12︰55着、店内満席、中待ち3名に接続、10分ほど待ってから、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。待機時にメニュー表(メニュー写真)検討、券売機にて“豚骨醤油らーめん”(910円税込)をプッシュ、券を渡す時、家系の様に好みを選べるので「硬め」、そして「ド豚骨」か「和だし豚骨」を選べるので「豚野郎ジジイ」としては「ド豚骨」でオーダーした次第。因みに「和だし豚骨」は魚介が加わる模様。

メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の一杯、「BLACK特製醤油ダレに濃厚ド豚骨スープを合わせた人気の一杯!」と言う品で、こちらの店の人気No.1とある。他にも「塩」「味噌」「あっさり」、そして二郎系やつけ麺、まぜそばなども揃っており、ラインナップは充実している。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。油浮きはやや少な目ながらも、軽粘度を伴った豚骨醤油スープには豚骨メインでの炊き出し感のある豚のまったりとした旨味が十分に味わえる。この歳になっても濃厚豚骨大好きジジイとしても今回の「ド豚骨」仕様では濃厚な豚の旨味に加えてライトな豚クササも伴っており満足出来る豚骨濃度が味わえてイイ感じ。

醤油のカエシの塩分濃度は高めで大豆感を伴った濃口醤油のコクもあり、キリッとした醤油の塩味が今回の「ド豚骨」仕様の濃厚な豚骨感にも負けない醤油感を発揮しているので問題無し。課長のウマミも程良く効いていて豚骨の旨味をフォローしている。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの中太麺。中加水の麺で、「硬め」とした茹で加減良く、パツムチとした食感が実にイイ。濃厚な豚骨醤油スープも良く絡めて来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。塩味での薄味付けが良く、好みの脂身もあって実に美味い。キャベツは生キャベで、やや硬さがあるが甘味もあり、まんまでもイイし、スープに浸してしんなりしても甘味が出て来て美味い。ノリの磯風味はあり。刻みネギは九条ネギか?爽やかなネギ薬味感が良好に効いていてイイ。

スープ完飲。G.W.中に帰省していた娘1号を東京に送る途中の佐久での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨醤油らーめん」。今回、選べる味を「ド豚骨」とした事で濃厚な炊き出し感のある豚骨醤油スープに中太麺を合わせ、チャーシュー、生キャベツ、ノリなどの装備の一杯。以前のグループ先の「麺匠 文蔵 総本店」のド豚骨家系インスパ豚骨醤油ラーメンのテイストをトレースした様なまったり濃厚な豚骨醤油スープが実に美味く、「硬め」とした中太麺もスープに対峙出来ており、装備の豚バラチャーシュー、生キャベツなども良好で実に美味かった。豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としても間違い無く満足出来る一杯。次回の機会があればもう一方の「和だし豚骨」も食ってみたいところ、、、

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