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「辛辛魚つけめん ※辛め」@井の庄 光が丘店の写真5月某日、夜、本日はゴールデンウィークに一時帰省していた娘1号を愛車を駆って東京まで送りに行く事に。連休最終日であるからして中央道の渋滞を避けるべく群馬経由で下道を走り、途中、佐久「麺’sBLAND 文蔵BLACK」で昼ラーを食い、寄居~ときがわ経由で坂戸西ICから関越道に乗り、渋滞も無く東京着。そして夜ラーに突撃したのはこちらの店。

光が丘のショッピングセンター「光が丘IMA(イマ)」の4Fフードコート内にあるラーメンブース。以前本店「麺処 井の庄」で食った「辛辛魚らーめん」が良かったので、今度はそのつけ麺を狙うつもり。

18︰40着、フードコート内先客たくさん、二人してテーブル席に着座、後客たくさん。取りあえずカウンターにあるメニュー表(メニュー写真)検討、ブースにて狙い通りに“辛辛魚つけめん”(1,046円税別)をオーダー、この時、辛さの目安が選べるので4辛相当の「辛め」でオーダーする。

ブザー券を渡されてスタンバる。「井の庄」と言えば石神井公園の本店以外にも、以前突撃経験のある「濃菜麺 井の庄」や「エキトンの店 井の庄」など多様なブランドを展開している。「辛いモン大好きジジイ」としては久しぶりにウリの「辛辛魚」にありつけるので楽しみだ。そして待つ事12分、ブザーが鳴って取りに行く。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼に、つけダレの器には山盛りの辛魚粉、ラー油、ブロックチャーシュー4~5個、メンマ、ノリ、刻みネギが認められる。

早速辛魚粉を溶いてから麺を浸してガシッとイク。辛魚粉が交わり、ざらつきとドロ粘度のあるつけダレのベースは豚骨で、どっしりとした動物系の旨味を下敷きとした辛魚粉での辛味のある魚介系が優勢なスパイシーテイストが拡がっている。辛魚粉と共にラー油もスパイシーでコクも加わっていてイイ感じ。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、「辛め」とした刺激のある辛味と対峙しており、そこに甘味と気持ち酸味も加わっているので濃厚なテイストを醸し出していてイイ塩梅。「辛め」の辛味は結構な刺激があり、呼吸を注意しないと軽く噎せる感覚がある。辛さにはある程度耐性があるのでストレス無くイケるが、身体は正直で発汗も、、。実に美味いスパイシー豚骨魚介のつけダレである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めに上がり、冷水で〆られてのツルツル、ムチムチとした食感がイイ。粘度高めの辛辛魚つけダレもしっかりと絡まり付いて来る。所謂「冷や盛り」なので刺激的な辛味も和らいでいる。実に美味い麺である。麺量は200~250gくらいで適量。

具のチャーシューは豚バラブロックか?大小ゴロゴロと入っており、甘醤油の味付けが良く、脂身はトロトロジューシーで美味い。メンマはゴン太、こちらも甘醤油の味付けのサクコリ食感で美味い。ノリの磯風味はあり。刻みネギの薬味も良好に効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。ブースカウンターに用意されているポットからセルフで割ってイク。清湯の魚介スープで適度割ると辛味も若干薄らぎ、最後の一滴まで飲み干す。胃袋がジンジンしてきてイイ気持ち。

もちろん完食。G.W.中に帰省していた娘1号を東京に送って来た夜ラーに突撃したこちらの店での「辛辛魚つけめん」。井の庄ウリの「辛辛魚」のつけ麺ヴァージョンで、選べる辛さを「辛め」とした事で「辛魚粉」での結構な刺激のある豚骨魚介のつけダレに、冷たく〆た中太麺を合わせた一杯。魚介の香る刺激的な辛味と濃厚な豚骨のつけダレが重なって「辛辛魚ラーメン」のスパイシーな旨辛豚骨魚介テイストをトレースしているつけ麺で実に美味かった。私的イメージではテイストは違うものの過日「蒙古タンメン中本 甲府店」で食った「冷し味噌ラーメン」のスパイシーさに近い感あり。辛いモン大好きジジイとしても食い応えのあるスパイシーさで満足出来た、、、

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