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コメント
こんちわ^^
つけ汁の完成度、程良いピリ辛度でいい感じなのに、
折角の手打ち麺が
茹で置きとはもったいないですねー
うーん、そのあたりはこだわらないのが中華風なのか?
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年7月30日 13:43どうもです~。
おぉ、コチラ行かれましたかぁ~!!
「馬賊つけ麺」と「坦々とけ麺」の調査ありがとうございましたw
私の適当な推測は全く違ったみたいですね(爆)。
次回は「坦々つけ麺」にしようと思っていますが、辛いのかぁ・・・(汗)。
確かにオペをピシっとやったら、もっと良いモノになりそうですよね~(苦笑)。
おうじろう | 2009年7月30日 14:22まるまる(°…°)四隅踏破さま、
まあ、あんまり詰めにこだわってない感じですね。
ザッと作ってサッとたべていただく、みたいな感じで、
あくまでこういう流儀なんでしょう。
評論家よろしく、いろいろ言うのはヤボってものかも。
おうじろうさま、
なかなかよいお店を教えていただき、ありがとうございました。
坦々は、いろいろなレビューを見ていると、「辛いけど薄い」みたいな感じかな。
麺の方に辛い物を塗してあるという情報もありますが、どうなんでしょう?
その塗したものをきっちり味わうと、けっこう辛いというレビューもありました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月30日 23:46どうもです!!
ここのところこちらに足を運ぶ機会が多いのです、
つけ麺系のお値段に躊躇しております(汗)
夜はなかなかイカした麺に遭遇できますよ~w
ただ、スープが私には難しいので合う品を模索中です(笑)
泉 | 2009年7月31日 09:13泉さま、
お久でーす!
たしかに、1100円は高いなあ!
私は趣味と割り切ってるので、あまり気にしませんが。
つけ麺用の麺にコストかかってんのかなあ。
つけ麺の調理にはコストかかってなさそうだからw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月31日 13:01うーん、茹で置きはいけませんなぁ。
折角の手打ち麺がもったいない気が…。
昼の混む時間だからなんでしょうね。
いわゆるアイドルタイムを狙うのが一番よさそうですね。
>「坦々麺は辛いやつで、馬賊はゴマだれです」
なるほど、坦々麺とはまた別なんですね。
確かにこれなら愚亭猫さんでも食べられそうですね。
しかし、徐々に耐性が付いてますねぇ。
その内「中本」いけたりしてw
corey(活動終了) | 2009年7月31日 13:20愚亭猫 様
こんにちは。
ついに「東京ノスタルジックラーメン」をネットで注文してしまいました~!
到着が楽しみです。
それを頼りに、またまた食べ歩いてみたいと思います~。
ありがとうございました。
サケダイスキ | 2009年7月31日 13:26サケダイスキさま、
おお!買いましたか!
この本は、ある意味、名著ですよ。
いわゆる老舗というものを、この本で知りました。
この本で取り上げられている、比較的新しい店に名店が多いと
個人的に思っています。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年8月1日 00:57おはです。
馬賊 が続きますね~ まだ未食なので興味深く拝見しました。
麺が売りなのでしょうけど、確かに高めかもです。
宗に愚亭猫さんが大好きな「四谷の庄さん」とのコラボメニューがありましたよ!!!
メニュー名は102だったかなあ? 限定10とかだったと思います。
行かれる際は確認してから行ってください~~
うこんさま | 2009年8月1日 06:49うこんさまさま、
情報ありがとうございます。
うーん、限定10かあ....。
朝起きれない&今、時間がない私にはきっついなあ。
何せ、庄のの7月の限定さえ未食ですから。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年8月1日 10:52
GT猫(ひっそり活動中...)
マーやん
Max
№61
絹ごし木綿
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ちょうど坦々つけ麺との違いを訊かれたお店の方が、
「坦々麺は辛いやつで、馬賊はゴマだれです」
と応えていたので、「その他」にさせていただきました。
絶えずお店で、パチーンパチーッンと打たれている自家製麺を、
ザラドロでピリ辛のゴマだれでいただく一杯です。
麺は中太で、プリッと、コリッと、モチッとを足して3で割ったような独特の食感。
昼時だからか、茹で置きですね。オーダーしてすぐ出てきたのでビックリ。
噂どおり、〆るとか、湯切りとかとは無縁。水でサッと漱いでそのまま盛った感じ。
皿に溜まった水に麺が浸ってます。
ひょっとして、茹でたてをキチッと〆て食べたら凄い麺かも。
浸け汁はゴマがよく効いた、ほどよいトロミのあるもの。
粘度というより、種々の固体物で密度が高いという感じ。
辛さは軟弱者にも大丈夫な適度なピリ辛で、ゴマの風味とよくマッチ。
細切れチャーシューが適度に麺にも絡んで味わいに適度な凹凸を付けています。
多めの白髪葱にもやし、シャキシャキ感と清涼感が浸け汁と中和反応。
シャクッとした大きめのチャーシューも、汁に浸し、解しながら麺に塗していただき、
具材と麺、浸け汁の様々な食感と濃淡のコラボを楽しめます。
スープ割はネギたっぷり増しで、かなり薄める感じ。
清湯で割って、さっきまでのトロミやゴマの風味はかなり薄まっちゃいます。
スープ割りというより、後口にいただくお茶のようなものと考えればよいかも。
というわけで、軟弱なくせに、自分でも食べれるピリ辛のつけ麺を探している
私にとっては、ちょうど求めていた方向性のものだったと思います。
麺に見所があるだけに、茹で置き・〆加減がちょっと残念で、
それが得点をこのあたりにとどめた理由ですが、
こういうスタイルなんだと、あまり深く考えちゃいけないのかもしれません。