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鴻巣市の通称:フラワー道路にあるパンジーセンター。 四季を通して、いろんな植物が展示販売されています。 その敷地内には、かつては知る人ぞ知る「次念序(じねんじょ)」が店を構えていました。 そして今は…、ラーメンを中心とする中華系食堂「本館 てらや」と武蔵野うどんを提供する「別館 てらや」が店を開いています。 見ため、つけ麺というより、ざる中華と呼んだ方がしっくりとくるいで立ちです。 麺は、「てらや麺」と呼ばれる地粉を使った加水率が高い緩やかなウェーブがかった麺です。 つけ麺用に冷水でしかーりと〆られており、滑らかにしてもっちりとした中にしなやかなコシのある麺となってます。 地粉で製麺されているこの麵、噛み締めるとフワッと地粉の風味が口中に広がります。 スープとの相性も悪くありません。 スープは、「またおま系」とは一線を画すシャバった感じ。 甘みと酸味が加わった、つけ麺初期の頃の味わいです。 「またおま」に慣れた身には、ちょっと懐かしくもうれしい味わい。 なんともノスタルジックな気分にさせてくれます。 具は、チャーシュー、メンマ、味玉(半個)、刻み海苔、ねぎです。 チャー氏は、しっかりと味が染みたやわらかい口当たりで、マンメは水煮っぽいコリシャクな奴。 つけ汁がおとなしい分、どっぷりと浸けて啜ります。 本格感云々というよりも、市中の食堂のつけ麺…誰もが美味しいと感じる万人受けするタイプ。 まさしく町中華の味わいでした。
四季を通して、いろんな植物が展示販売されています。
その敷地内には、かつては知る人ぞ知る「次念序(じねんじょ)」が店を構えていました。
そして今は…、ラーメンを中心とする中華系食堂「本館 てらや」と武蔵野うどんを提供する「別館 てらや」が店を開いています。
見ため、つけ麺というより、ざる中華と呼んだ方がしっくりとくるいで立ちです。
麺は、「てらや麺」と呼ばれる地粉を使った加水率が高い緩やかなウェーブがかった麺です。
つけ麺用に冷水でしかーりと〆られており、滑らかにしてもっちりとした中にしなやかなコシのある麺となってます。
地粉で製麺されているこの麵、噛み締めるとフワッと地粉の風味が口中に広がります。
スープとの相性も悪くありません。
スープは、「またおま系」とは一線を画すシャバった感じ。
甘みと酸味が加わった、つけ麺初期の頃の味わいです。
「またおま」に慣れた身には、ちょっと懐かしくもうれしい味わい。
なんともノスタルジックな気分にさせてくれます。
具は、チャーシュー、メンマ、味玉(半個)、刻み海苔、ねぎです。
チャー氏は、しっかりと味が染みたやわらかい口当たりで、マンメは水煮っぽいコリシャクな奴。
つけ汁がおとなしい分、どっぷりと浸けて啜ります。
本格感云々というよりも、市中の食堂のつけ麺…誰もが美味しいと感じる万人受けするタイプ。
まさしく町中華の味わいでした。