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(訪問日:2025/5/15)久しぶりの新宿歌舞伎町へラーメンを求めに。それにしてもやはり歌舞伎町は外国人観光客が多い。今や日本人よりも多いんじゃないだろうか。そのせいか、路上には外国人専門と思われる客引きまでもが出没。ここは日本か、と疑いたくなるほどの外国人たちの間を縫い、こちら「わ蔵」さんへ。「わ蔵」さんは都内に5店舗を構える博多ラーメンのお店。創業は2002年と古く、既に20年以上の歴史を持つ。こちらの歌舞伎町店は24時間営業。飲み会のシメの一杯や、朝帰りとなった酔客からそれに付き合った夜のお店のキャストたちまでを幅広く受け入れる非常に使い勝手のいいお店。店内の冷蔵庫に、キャバクラやホストクラブのキャストのものと思われる名刺がびっしりと貼られていたのが印象的だった。店内はカウンターオンリーで、券売機制。券売機はキャッシュレス対応。注文したいメニューのボタンを押した後、券売機に取り付けられた端末から利用する決済システム(PayPayや交通系電子マネーなど)を選択し、支払いを済ませるという流れ。キャッシュレス決済に慣れている人ならば難なく注文できそうだが、そうでない人にとっては少々説明が欲しいと感じる注文システムではある。事実、自分の後に入ってきた外国人カップルがキャッシュレスでの注文にだいぶ手間取っていたように見えた。この日は豪快に「チャー玉らーめん」と「替玉」を注文。チャー玉らーめんはチャーシューがたっぷりと乗っかった食べ応え十分のわんぱくメニュー。食べても食べてもチャーシューが底から出てくるため、値段相応の価値はある。スープはまろやかでクセがなく、豚骨ラーメンが苦手な人でも食べられそう。替玉は人生初の「粉落とし」で注文。博多の人に言わせれば「ふつうが一番うまい」らしいが、まあここは人生経験として。粉落としのゆで時間はおよそ2秒ほど。それって「ゆでてる」と言っていいのかもアヤシイが、とにかく2秒ほどゆでられた麺がドボンとスープへIN。ガッシリと歯ごたえを楽しめるアルデンテな麺は、ゆで時間が短い分麺独自の小麦の味も残っており、これはこれで一定のファンが付きそうな独特な食感。次の予定まで時間がなかったため、1杯目も2杯目も速攻で完食。もっと味わって食べればよかったなぁ。今後も新宿で飲んだ後のシメとして利用させてもらうかも。ごちそうさまでした。
久しぶりの新宿歌舞伎町へラーメンを求めに。
それにしてもやはり歌舞伎町は外国人観光客が多い。今や日本人よりも多いんじゃないだろうか。
そのせいか、路上には外国人専門と思われる客引きまでもが出没。
ここは日本か、と疑いたくなるほどの外国人たちの間を縫い、こちら「わ蔵」さんへ。
「わ蔵」さんは都内に5店舗を構える博多ラーメンのお店。
創業は2002年と古く、既に20年以上の歴史を持つ。
こちらの歌舞伎町店は24時間営業。飲み会のシメの一杯や、朝帰りとなった酔客からそれに付き合った夜のお店のキャストたちまでを幅広く受け入れる非常に使い勝手のいいお店。
店内の冷蔵庫に、キャバクラやホストクラブのキャストのものと思われる名刺がびっしりと貼られていたのが印象的だった。
店内はカウンターオンリーで、券売機制。
券売機はキャッシュレス対応。注文したいメニューのボタンを押した後、券売機に取り付けられた端末から利用する決済システム(PayPayや交通系電子マネーなど)を選択し、支払いを済ませるという流れ。
キャッシュレス決済に慣れている人ならば難なく注文できそうだが、そうでない人にとっては少々説明が欲しいと感じる注文システムではある。
事実、自分の後に入ってきた外国人カップルがキャッシュレスでの注文にだいぶ手間取っていたように見えた。
この日は豪快に「チャー玉らーめん」と「替玉」を注文。
チャー玉らーめんはチャーシューがたっぷりと乗っかった食べ応え十分のわんぱくメニュー。
食べても食べてもチャーシューが底から出てくるため、値段相応の価値はある。
スープはまろやかでクセがなく、豚骨ラーメンが苦手な人でも食べられそう。
替玉は人生初の「粉落とし」で注文。
博多の人に言わせれば「ふつうが一番うまい」らしいが、まあここは人生経験として。
粉落としのゆで時間はおよそ2秒ほど。
それって「ゆでてる」と言っていいのかもアヤシイが、とにかく2秒ほどゆでられた麺がドボンとスープへIN。
ガッシリと歯ごたえを楽しめるアルデンテな麺は、ゆで時間が短い分麺独自の小麦の味も残っており、これはこれで一定のファンが付きそうな独特な食感。
次の予定まで時間がなかったため、1杯目も2杯目も速攻で完食。
もっと味わって食べればよかったなぁ。
今後も新宿で飲んだ後のシメとして利用させてもらうかも。
ごちそうさまでした。